住友銀行秘史

書店で見かけて読んでみた。以前に山内証券破綻の本を読んだけど、こうした大手企業がどうして・どうやって過ちを犯すのか興味があった。

保身に走る上司とぶつかり、裏社会の勢力と闘ったのは、銀行を愛してやまないひとりのバンカーだった。戦後最大の経済事件「イトマン事件」の内部告発を行った元住友銀行取締役が、すべてを綴った手記を。

住友銀行秘史

世界経済全史

書店で見かけてタイトルから興味が湧いた本。

経済の視点から世界史を学べるということで、何か1点に注目して世界史を見てみると面白い。経済の中心が歴史とともに移動しているというのもよくわかる。

世界経済全史

海外でデザインを仕事にする

海外で仕事をしている15人のデザイナーさんの体験記。以前に受けたCGスクール主催のセミナーで、入学前から海外で仕事をするためのノウハウみたいなことまで教えていたことに衝撃を受けて読んでみた。

鈴木元
パナソニックからロンドンの大学へ
デザインの理想の解答のようなものは一切与えられない。実験し、失敗し、悩み抜いてなんとか自分自身の答えを見つける
情報ではなく皮膚を介した記憶
体に染み込んだ記憶は、あるとき直感を孵化させる
一目で良いと思わせるデザイン
言葉に頼らないデザイン

森山茜
大学後、興味のあったオランダのデザイン事務所へインターン、
海外にいると自分がマイノリティであることを意識しやすい。
当たり前に思っていることが、そうでないらしいと気づく

青木翔平
大学院後、語学留学で渡仏、途上国支援活動でガーナへ
途上国のような厳しい環境でもの作りを行うには工夫が必要

福定良祐
シャープからミラノのデザイン学校
最後まで根気よく作業に取り組む忍耐力
年齢も立場も関係なく物を言い合える分、自分の意見を強く主張する必要がある

川島高
はじめての渡米で刺激を受け海外留学
英語の電話面接は難しい
困難な局面を四苦八苦しながらこなしていくことで、自然と経験値としての点は大きくなり、太い線で結ばれていった。
未来を見て点と点を結ぶことは出来ない。過去を振り返って、初めて点は線で結ばれる。目の前ねあるその点が、いつか繋がる。

徳島泰
ベンチャーからフィリピン
良い製品のために誰かが過酷な環境で働かなければならないとしたら
途上国向けと謳いつつ、実際には役にたたない製品
文字が読めず、長さの単位も解らない。図面や資料では解らない
先進国が途上国に提供するよりも、彼らが考え作れるように

感想
海外の就職で必要なもの。ポートフォリオ、インタビュー(面接)、ビザ、自分の主張・意見、タイミング運、奨学金、給付金、奨励金などの制度など。
無計画に海外に飛び出していく方が多いように思うけど、そういう勢いが必要なのかも。

海外でデザインを仕事にする

さあ、才能(自分)に目覚めよう ストレングスファインダー2.0

ツイッターで見かけた「ストリングファインダー」ってことばを知らなかったので関連書籍を読んでみた。
自分の強みがどこなのか、自分で診断したり他人に診断してもらってもいいかも。

アレンジ
調整、柔軟、管理
運命思考
思いやり、責任感、受容力
回復志向
問題解決、
学習欲
学ぶプロセス、
活発性
行動力、決断、
共感性
他人の感情を察する、
競争性
比較する、他人の成果に気づく、競争相手を求める
規律性
秩序、計画、管理、正確
原点思考
過去から学ぶ、失敗を繰り返さない、最初の目的に立ち返る
公平性
バランス、平等、
個別化
個性、特徴、それぞれの人に合わせる、理解する
コミュニケーション
説明、描写、進行役、事実を物語に転換、
最上級思考
優秀であることが基準、長所を見つける伸ばす
自我
意義のある人と見られたい、向上
自己確信
自信、自分の強み判断力に確信、決定を下す
社交性
人を惹き付け味方にする、人見知りしない、
収集心
知りたがり、好奇心、整理、保管
指令性
自分の考えを主張する、対立を怖がらない、
慎重さ
油断しない、危険を特定し減らす、自分のことは話さない、
信念
揺るぎない価値観を持っている、他人に献身的、情熱
親密性
親しい友人のそばでこそ喜びと力を得る、利用される危険性をわかったうえで受け入れる、
成長促進
他人の可能性を見いだす、サポート役
責任感
やりとげる、良心
戦略性
最善の道をみつける、あらゆるシナリオを想定、先を読む、
達成欲
常に目標をつくる、
着想
説明できる、ひっくり返しす、多角的、
調和性
同意点、妥協点をみつける、相手に合わせる、
適応力
今が重要、柔軟性、
内省
考える、頭脳活動、ひとりの時間を楽しむ、
分析思考
証明、説明を求める、データからパターンや関連性を探す
包含
グループ、寛容、批判しない、
ポジティブ
陽気、楽天的、前向き
未来志向
ビジョンを描ける、夢想家、
目標志向
明確な目標を求める、脱線を排除、

ストレングスファインダー

ザ・プラットホーム 尾原和啓

書籍紹介で興味湧いたので読んでみた。

プラットホームとは
個人や企業などのプレイヤーが参加することで価値を持ち、参加者が増えるほど価値が増えるインターネットサービス
収穫逓増(しゅうかくていぞう)の法則

ITで参加しやすくなった
ビジネスだけでなく社会や生活まで変える

共有価値観点
運営に欠かせない視点
7s
内部向け、外部向け
ceoの発言に現れる
企業理念、哲学

何を変えるのか
3dプリンター、教育、共有型経済
今どこメーター
カーンアカデミー
学習の中心は課題設定能力
方法論はネットで共有され誰でも手に入る
モノからスキルまで共有できる

プラットホームは悪なのか
ユーザーによつて変わる、変えることができる
ビジネスモデルの重力
深く楽観的

日本型プラットホーム
b2b2c
ハンドエイド戦略
純粋想起、
配電盤モデル
編集の力で隠れた価値を引出す
営業も大事
迷いを楽しむ、幸せの迷いの森、余剰余白を楽しむ
新しい名前、インターネットをiモードに
検索と探索

コミュニケーション消費
ユーザーに自然に行動を促すラダー(はしご)
Tシャツ、個性の発信、満足、見てわかる、見せられるコミュニケーション
現在のアイドルとファン

優れたリーダーはどうやって行動を促すか、サイモンシネックス(TED)
10分対談(YouTube)
アーキテクチャの生態系(本)

ザ・プラットホーム

心を動かすデザインの秘密

認知心理学から見る新しいデザイン学

魅力:物が持つ特性
感性:人それぞれが持つ
美学、学問

デザインとは、現状をより良くするための、工夫計画
デザインとは、意味の表現、意味を伝える
物の持つ物語、歴史
公共のモノ、個人のモノ、企業のモノ、自然のモノ
収集、集める、コレクションの心理
デコ、カスタマイズの心理=自己の表現、仲間との共通認識

好き好意
動機、動機づけ
欲求五段階
ゲームの魅力、チャレンジ、成績の向上、成長、コレクション、異世界、体験、物語、運動、
購入=必須条件、魅力条件
消費者の価値意識 9つ

ハーバートサイモン行動経済学
ノーマン誰のためのデザイン
シグニフィア
戦艦ポチョムキン
メンタルモデル
チャンキング
意味ある一つのまとまりにする
情報をまとめる方法p116
認知的経済性の原理
手で考え、心で作る
ずらし、て考える
ニーズではなく、新たな世界を提案
再発明する
広告戦略十訓
グッドデザイン賞の評価基準

エッセンシャル思考

たぶん書店の平積みで見かけて予約してようやく借りた本。
仕事だけじゃなく人生のすべてでノイズを分け優先順位を決め集中して実行することの大切さを学べた。

一番大事なこと一つだけに集中
捨てる、削る、断る

不要なものを排する
少なく、より良く
優先順位
本質を見抜く

方向性を見失う理由
選択肢が多い、他人の意見がはいる、欲張る、

評価する、すてる、実行する
選択、ノイズ、トレードオフ
見極める
捨てる
仕組み化

やらされない、じぶんからやる
たくさんのなきらやるべきことを見抜く、えらぶ
何かを選ぶことは何かを捨てること
選ぶ基準を明確に
考えるための時間と空間

決定的に重要な少数の法則
ベキ乗効果
考える週

事実をなぞるだけでなく、核心を見抜く
情報の断片から関係性を見つけ、全体像を浮かびあがらせ、その意味、核心をつかむ

ジャーナリストの目
日記、日々の積み重ねから変化を掴む
現場、事実や本質を知る
知識、広い知識から見落としがちな関連性を見つけ出す。
明確、問題を明確にしてから考える

遊び心
自由な発想、柔軟な組み合わせ、ひらめき、実行、創造性、
遊びは変化への対応力
ストレスの解消

睡眠
8時間睡眠で体と脳を回復
睡眠は脳の機能を高める
十分な睡眠で実時間の質を高める
睡眠が情報を整理する

選抜
最も厳しい基準を設ける
明確で正しい基準

捨てる技術
本質目標の最終形を完全に明確にする
弊害一、社内政治が蔓延
弊害ニ、何でも屋になる

断固として上手に断る
落ち着いて比較し、本当に大切な事を選び、一方へは勇気をもってノーと言う

判断を関係性から切り離す
柔らかい表現を使う
トレードオフに目をむける
八方美人にならない、嫌われる勇気
曖昧な返事をしない

とりあえず黙り、相手から譲歩案を引き出す
代案をだす
予定を確認してから(あとで)回答する

過去の損失を切り捨てる
できない理由
サンクコストバイアス、埋没費用
損失がつづいても、すでにかけたお金や時間が
授かり効果
不要なものでも、手放すとなるともったいないと感じる

編集
余剰を削り、本質をあぶりだす
減らしながら価値を増やす
情報やメッセージを、間違えようがないほど明確にする
4原則
削除、凝縮、修正、抑制

決断の本質は選択肢を減らすこと
余分、あいまい、分かりにくい、を排除

明確かつ簡潔に
本質を明確しないと、正しく修正できない
手を出しすぎないよう抑制

線引き
できない、しないことにノーという
一度でも例外を許したら例外だらけになる
線引きは難しいが、実行する価値は大きい。
自分の時間、エネルギーを守る。

仕組み化
バッファをとる。1.5倍
徹底的に準備
リスクマネジメント
プロジェクトにひそむリスクはなにか
最悪、どうなるか
周囲への影響は
経済的負担は
リスク回避に行うべき投資は

応急処置ではなく、ボトルネックとなっている本質の問題を見つけ解決する

目的を明確に
ボトルネックを特定
邪魔なものを排除

小さな積み重ね
最小限必要な目標達成を繰り返す

本質的な行動を無意識化する
習慣化、仕組み化
悪いクセを知り、正しい習慣に変える
行動のトリガーを知る
曜日や週で、やることを変える

今、何が重要かを考える

未来を頭の中に抱えない
優先順位をつける
今、目の前に集中する

マインドフルネス、カイロス、ティックナットハン
今ここの幸福

心の奥まで染み込んだ考えるが自分を内側から変える
強く信じる、そのための根拠になる積み重ね、

エッセンシャル思考、シンプルな人生のメリット
迷わない、流されない、日々、楽しくなる

少数のことをより良く
正しい情報を正しい人に正しいタイミングで
意思決定のスピードと質

関連
・エルブジ、レストラン
・ビジョナリーカンパニー。ジムコリンズ
・チクセントミハイ、フロー体験
・ヘンリークラウド、境界線
・ザ、ガール ビジネス書
・ビジョナリーカンパニー4、ジムコリンズ
・モチベーションとはなにか、フレデリックハーズバーグ
・二郎は鮨の夢を見る、小野二郎

エッセンシャル思考

ご縁の法則

今年の目標を「縁」を磨くことにしたので、関連する本を探してみた。

きっかけをつながりに=たのしい
心配り、見返りを求めない愛情
明るい状態、自分を肯定、ほめてもらう
少し自惚れくらい自分を好きになる
笑顔、愛想、ありがとう
陰口、悪口を言わない
時間、約束を守る
一期一会での言葉使い
人の魅力は顔にあらわれる
縁は求めるのではなく、決める
縁は人だけじゃない
相手の悩みは強い縁のもと
相手の話を聞く、深い知識より広い知識
相手の話を楽しそうに聞く
好奇心
名前
見えない人を大事に思う
神様はお酒とお金がすき

敬意、敬う
ケンカしている時間はもったいない、ケンカなんてしないほうがいい、
心配をかけない
頭が食べたいものより、体が食べたいものを。情報に刺激されない

挨拶の意味

ご縁の法則

半ケツとゴミ拾い

『プロは逆境でこそ笑う』で紹介されていた本。

裕福で苦労知らず、自堕落な生活を送っていた大学生が卒業をひかえ、にわかにこれじゃいけないと思い始め、そんなときにみた映画「107+1 天国はつくるもの」をきっかけに、早朝の新宿でゴミ拾いを始める。

始めてから数日は嫌なことばかり。よくそこで止めなかったと感心する。そんな中、ケンカの仲裁をしたことをきっかけに徐々に周囲の反応が変わり、ゴミ拾いに仲間ができ、全国的な運動にまで発展する。

始めて2、3日は嫌なことばかり。
自分を変えたいという思いから自分で始めたことであり、「1ヶ月は続ける」という約束を兄としたため止められない。
2週間目、ケンカを仲裁するが自分も殴られ「もう限界」「止めよう」と思う。
しかし、客観的な自分が「もう1日だけ」と続けることに。
翌日、ゴミ拾いの仲間が一人増えていた。これでゴミ拾いを続けることに。
3週間目、さらに一人増えた。
1ヶ月目、約束は果たせたが「やれるところまでやる」とさらに続けることに。
いままで嫌がらせを受けてきた人から認められ感謝されるようになり、ゴミ自体も減ってくる。
1ヶ月半、この活動を広めたいと、自分の活動を新聞知らせ、そのなかの一つにとりあげられる。
3ヵ月後、仲間が40人以上に。
4ヵ月後、新宿市長や鶴瓶さんといった人も一緒にゴミ拾いを。
6ヶ月後、「全国同時多発エコ」実施。全国で444人がゴミ拾いを。

何かを始めること、あきらめずに続けること、仲間がいると続けられる、世の中のために、

半ケツとゴミ拾い

アイデアが生まれる、一歩手前のだいじな話

ミスチルのジャケットのデザインなどを手がけたアートディレクター、コミュニケーションディレクターの森本さんの本。

・他人の方法論でオリジナルは作れない
・「縁」
・答えは相手のなかにある。それを引き出す
・音楽にする
・溺れそうになったら流されてみる
・なぜその線なのか

デザインにも経営にも方法論、マニュアル、ハウツウといったものはなくて、成功した人はみんなそれぞれ一生懸命かんがえて、人一倍作ったり、挑戦して失敗してを繰り返した人。

アイデアが生まれる、一歩手前のだいじな話

生きる者の哲学

『がっちりマンデー』で儲かる水族館を作るプロデューサーとして紹介されていた方。

アシカから人生の哲学を学んだという、その生態やアシカのトレーナーとして経験したことなど。
人間とアシカ、違う生物どうしがどうすば信頼関係を築けるのか、それは人間同士にも通じる。
アシカは咬むことでコミュニケーションをとる。咬んできたら殴り返す。それを繰り替えうすうちにお互いの妥協点とか距離感が生まれる。信頼は互いに認め合い理解しあうことで生まれる。
出会うものか逃げずに対峙していくと、世界が大きく広がっていく。面倒だけれど、ずっと面白くて価値がある。
教えるということは、多様な能力を精一杯使えるよう楽しませること。

生きる者の哲学

「51歳の左遷」からすべては始まった

テレビで見かけ、しっかりとコメントする様子が好印象だったので調べて本を読んでみた。
プロサッカー選手、サラリーマン、日本代表監督、Jリーグ初代チェアマンとどんな立場でも結果を出してきた。

「51歳の左遷」からすべては始まった

教える力 私はなぜ中国チームコーチになったか

川渕三郎の本で紹介されていた井村さんが気になり調べてみたら、「なぜ中国チームコーチになったか」とのタイトルがまた気になった本で読んでみた。

中国という言葉も通じな国で、メダルとは縁のなかったシンクロにメダルをもたらしたその計画性、指導力など興味深い。

ダメになるチームの法則
・競争の原理のない集団、チームの中に競争がない
 年齢やキャリアに関係なく競わせる
・リーダーに目的とする具体的な策がない

教える力 私はなぜ中国チームコーチになったか

プロは逆境でこそ笑う

TEDで見た植松さんのプレゼンが良かったので、本を探して読んでみた。

今まで「苦労はなるべくしたくない」と考えていたけど、「苦労を楽しもう」「苦労は成長のもと」と考えられるようになった。

・宝くじは、自分が○億円稼ぐイメージができない人が買う」
・本は楽するノウハウを学ぶために読むものじゃない、魂を磨くために、感覚を研ぎすまし、自信を持つために読む

気になった本
・江戸しぐさ
・半ケツとゴミ拾い
・中江藤樹
・松永安左衛門
・発酵道
・失敗力
・西田文朗

プロは逆境でこそ笑う

知覚心理学

「ゲシュタルト」で検索して見つけた本。人体の生理的な面から「見る、見える」ことを考えることができる。

知覚は恒常性を保つ
・対象物の見え方が変わっても、同一であると認識するために、脳内ではは恒常性を保つための変換を行っている

目と脳
・「見えている」ということは、目からの視覚情報を脳が変換した結果である
・脳は対象のあるパーツに注目し、ほかの部分は補完したうえで全体像を結ぶ
 ある条件では、色や形など存在と違った形で、または存在自体を像として結ばれないことがある

・視覚系は楕円や台形より丸四角などよい形を好む

目の錯覚は脳の錯覚

人が認識しやすい色
・基本の色:赤 緑 青 黄
・さらに基本の色プラス:紫 橙 茶 桃 白 灰 黒

キーワード
・シェパード錯視
・フレーザー 渦巻き
・ランダムドット キネマとグラム
・生態光学
・オプティカルフロー

関連書籍
・脳はなぜだまされるのか
・イリュージョンから認知科学へ /下條

知覚心理学

美の構成学

ゲシュタルトをキーワードに探した本。美術の入門書として読みやかったが、もう少し掘り下げて知りたい。

美術の歴史
・産業革命
・アーツアンドクラフツ運動
・機能を最大に活かす構造と材料
・製品の使用目的にあった機能と構造

規格や基準を設定、統一することでコスト削減、品質向上につながる

デザイン手法
・分割比例
・バターン配置

バウハウスのカリキュラム
・固定観念を解放
・造形能力、観察力
・テクスチャ
・素材の表現性
・リズムや空間把握
・構成、形体、色彩の基礎理論
・名画の分析

キーワード
・ベーシックデザイン
・エディトリアルデザイン

人間の持っている根源的な創造の本質、数的秩序に対する憧憬
幾何学的形体は自然への征服のあかし

色彩学者
・ムーン&スペーサ /色彩調和論

自分の課題
・装飾の歴史、パターン図、意匠、紋章、など調べる
・カンデンスキー、ノーマンロックなど好きなアーティストの自伝を読む
・イリノイ工科大、マサチューセッツ、バウハウスからつづく最先端の学校を知る
・美大のカリキュラムを調べて、独学の手がかりにする
・自分が美しいと思ったものを、なぜ美しいと思うか分析する

美の構成学

美と感性の心理学

「ゲシュタルト」の意味を調べて借りた本。大きくて重すぎるので、さわりだけ読んだ。
持ち歩きたくない大きさなので、家で読む時間があれば読みたい本。
目次をヒントにもう少し読みやすい本を探す。

人の視覚と認識
・眼球は固定視とサッケードを繰り返す。
・注意していない視野ははっきりと見ていない。
・特徴的なポイントに注意をむける ポップアウト効果
・図形と地として認識する 地に図形があっても気がつかない

閾(いき)値、しきい値
(absolute threshold)
刺激の強さを連続的に変化させたときの、生体に反応をひき起こすか起こさないかの限界。

この本の目次
・知覚心理学
・ゲシュタルト心理学
・形の知覚体制化
・色の知覚体制化
・動きの知覚体制化
・多感覚情報の知覚体制化
・知覚と美的経験

美と感性の心理学

How Google Work

デザインから企業理念まで何かとGoogleの考え方を参考にしているので読んでみた。

斬新的進化ではなく革命的変化
斬新はいずれ時代に取り残される
スマートクリエイティブ
高度な専門知識
経験値も高い
実行力に優れプロトタイプを作れる
本当に大切なのは、すべてわかったと思ったあとに学ぶことだ/ジョン ウッデン
エジプト王 史上最も成功した経営者
世界をより良い場所にする
オフィスはエネルギーや交流を最大化することを目的にすべき。
誰のアイデアかより、まともなアイデアか、を重視
オフィスのカバ(権力・地位で屈服させようとする力)に立ち向かう勇気

コミュニケーション
目標を決めて会話対話
話しかけやすい雰囲気
業務の透明性 報告
人間の本質は、質問に答えることではなく、自ら質問することだ。ジョンシーリーブラウン

良いコミュニケーションとは
良い方法をとる
良いテーマを決める
テーマへの関心があるか
幅広い話題でアプローチする
相手に最適なツールの選択
自分の体験を語る

周囲を笑顔にする
褒めことばは惜しみなく

蔦屋電気 ライフスタイルを提案する書店

現実歪曲フィールド
スティーブジョブズのカリスマ性、プレゼン力を現したことば。ジョブズの話を聞いたり、行動を見たりしているうちにいかにも不可能である事を、可能であると感じさせてしまうような影響力

Googleが新規事業を選ぶ基準
・実現可能な技術であるか
・大きな問題であるか
・劇的に解決できるか

ベン図
コーポレートクリエイティビティ サムスターン
第五の権力
ラースローボックス人材
ハルバリアン 経済学

一番嫌な質問をする
自分が気付いているのに他の人々が気付いてないこと。あるいはわざと無視していること。
取り巻く環境の変化とその未来

全員同じ意見ということは、誰もがモノを考えていない/パットン将軍

How Google Work

腸内細菌革命

腸内フローラが話題になってるので読んでみた。

大腸の調子を整えるのは食事と運動
肉1野菜3、納豆、ヨーグルト、バランスよく
ヨーグルト1日300グラム
生活習慣は10年後に体に出る

腸内細菌革命

楽園のカンヴァス

大学の公開講座で同席した方に勧められた本

キュレータの資格を持つ作者で美術に深く絡んだ小説
アンリ・ルソーの「夢」を主題に、作家の一生を追いながらミステリアスな推理要素も。
同時期のピカソの作風の変遷なども興味深い

楽園のカンヴァス