雑記

倒産と破産の違い

会社がつぶれたときに倒産、破産、経営破綻、民事再生、会社更生などいろいろな言葉が使われるけど、どう違うのかよくわからないので調べてみた。

「経営破綻」と「倒産」

経営破綻:会社の借金・債務で、事業が回らなくなった状況
倒産:経営破綻からさらに、銀行から取引を断られるなど、特定の状況に陥ったもの
どちらも法律には定義がない

「倒産」は「破産」「民事再生」「会社更生」といった手続きに分かれる

破産:会社の持つ財産をお金に換え、債権者に可能な限り配当し、その後「会社は消滅」。経営者個人は影響なし
民事再生:確実に債務を返済できそうなプランを債権者や裁判所のチェックを入れながら作成し、その後しばらくの間は絶対にプランに従わなければならない。会社を存続させる。
会社更生:破産しかない状態になる前に返済プランを作り、従う点は民事再生と同じ。

民事再生と会社更生の違い

・経営陣の進退
 民事:経営陣が続投できる
 会社:経営陣は一新される

・プランの製作者
 民事:会社の関係者で行える
 会社:専門家が作成

・会社の財産、担保がどのくらい残るか
 民事:債権者は会社が担保に指定していた財産の競売を申し立てる権利が与えられる
 会社:上記の権利がなく、債権者自ら競売を申し立てることはできない

・会社の形態をどこまで変えられるか
 民事:「会社法」で決められた手続きなしで事業再編や合併ができない
 会社:「会社法」で決められた手続きなしで事業再編や合併ができる

まとめ

民事再生:身内の権利を守る代わりに、会社の再建のための手段が減る
会社更生:会社の身内の意見を締め出す代わりに、より確実に会社自体を再建できる

経営破綻した会社は破産するか、民事再生するか、会社更生法を適用するか。
・破産:会社をなくして残った財産で借金を清算
・民事:現在の経営陣が、会社を存続させる新しいプランを立て実行する
・会社:経営陣を入れ替え、外部で新プランを立て実行させる

倒産

大企業トップの新年の挨拶からメモ

企業のトップはどんなことを考え、どんなことに注目し、今後をどう予想してるのか、新年の挨拶文からのメモ

インプットアウトプット(量より質、継続)
人は善根をなせば必ずさかう(悪縁を断ち切る)
良縁を広め、深める(機会、積極性、フォロー)
体調・健康管理、メンテナンス(減酒、体重、血圧)
昨年の損失を投資に変えて回収する(時間の活用、)

狩猟 >農耕 >工業 >情報 >スマート

ソサエティ5.0
成長戦略
働き方改革

IoT の活用
社会的な問題の解決
個人や家庭の有用な時間の創出

延長線上じゃない、非連続の成長
社会をより良く、劇的に変える
パラダイムシフト

すべての人がなんらかの問題に自由に取り組み、
アイデアを創出できる社会

リアル空間に分散する時間と場所をITで繋げる
・知識、労働力、場所空間、物、温度、空気、

スマートダスト
4Dプリント
汎用人工知能
ヒューマン オーグメンテーション(人間拡張)

深層強化学習
ニューロ モルフィック ハードウェア(神経細胞のような部品)
5G
サーバレス PaaS
デジタルツイン

郵便局からの年賀状

yubin-nenga明けましておめでとうございます。
メールやSNSの普及で年賀状の習慣もすたれ気味ですが、届けばやっぱり嬉しいもので毎年楽しみしています。

そんな中、ここ数年郵便局からも年賀状が添付されていて、そちらも今では楽しみのひとつ。

H20 吉永小百合
H21 櫻井翔
H22 小栗旬
H23 蒼井優
H24 —
H25 —
H26 篠田麻里子
H27 AKB48
H28 嵐
H29 嵐

おそらく初代となる吉永小百合さんのときは署名はもちろん文面も直筆っぽかったです。
小栗旬さんも署名は直筆かな。
嵐は2年連続の起用で、今年もますます活躍しそうですね。
H24、H25はタレントさんは使われなかったので残してませんでした^^;

こちらのブログは10周年を機に、すっかり年1程度の更新になってしまいましたが、もしかするとそのうち復活するかもしれないので、引き続きよろしくお願いいたします。

酉年

2015年

あけましておめでとうございます。

昨年は10周年を迎えリニューアルをしてからすっかり気が抜けてしまい、3カ月も更新をサボってしまいました。今はいろいろと作りたいサイトがあって時間が足りません。

さて昨年を振り返ると、1月に職場で新社屋に引っ越しをし、自宅も3月に引っ越しをしてと生活環境が大きく変わった年でした。

2歳になった息子はしっかり歩くようになりおしゃべりも上手になり、こちらは遊び相手をするのが体力的にキツくなってます。

こんな近況報告ばかりの記事ですが、本年もよろしくお願いいたします。

新年

ふるさと納税してみた

P1040158ふるさと納税してみました。賛否両論あるみたいですが、とりあえずそういう制度があるんだし、使ってみてもいいかなと。

ふるさと納税とは、自分で選んだ地方自治体に寄付し、年末等に確定申告すると8割くらいが還付金として戻ってきます。

これだけだと特にメリットがないのですが、ほとんどの地方自治体では寄付金に対してその土地の特産品やサービスなどお礼の品が送られてます。

私が寄付をしたのは岐阜県各務原(かかみはら)市。故郷でもなんでもなくて、漢字の読み方も知りませんでした(^^;

で、1万円の寄付をしたことで「岐阜県が誇るブランド牛『飛騨牛』のステーキを含めた牛・豚・鶏の焼肉セット」をいただきました。内容は飛騨牛5等級ロースステーキ(150g)、 下呂鶏ちゃん(200g)、美濃ヘルシーポーク肩ロース焼肉用(200g)、明宝フランク(70g×5本)

確定申告すれば8千円くらいもどってくる予定です。なので2千円でこれらの肉をいただけたことになります。

ちゃんと還付金が戻るまでは素直に喜べませんが、地方の特産品をお取り寄せしたみたいで楽しいです。

ふるさと納税

10周年!

このblog-m を公開してとうとう10年になりました。以前ならテレビを見たりゲームをしていた時間を、今ではほとんどネットやブログに割くようになりました。

始めた時には「10年くらい続けたいなぁ」と漠然と考えていたけど、本当に続いてビックリ。というより、今では生活の中で習慣化されてあまり感慨もわきません(^^;

最初の投稿はこちら。ツイッターのつぶやきみたいに短い文でした。(ツイッターも当初はミニブログと呼ばれてましたね)。投稿のなかの「こりず」にというのは、blog-m の前にもいくつかブログを立ち上げては放置してたためです。

始めた頃はヤプログでスタートし、スパムが多くて延々と削除作業してたなぁとか、サービスも不安定でログインできないとか表示されないとか、何度引っ越そうかと考えたか。それでも続けてたのに、結局独自ドメインのワードプレスに引っ越しましたけど。

10年続けたけどブログで人生は変わらなかった

ブログを10年運営して何か変わったかというと、あまり変わりませんでした。ブログを通じて人脈が広がったとか、アフィリエイト収入だけで生活できるとか、仕事の依頼が入ったとか、プロブロガーに転身したとか、そういう劇的な変化はありませんでした。

ブログの目的もハッキリしない不定期更新のブログでは当然ですね。

これかも続ける理由

目的もなく、ただ続けるだけでは新しい価値は生まれないんだというとを10年かけて学んだかな。それでもこれからも続けるつもりです。

日記・ライフログ代わり

普通の日記では1年続いたためしがなかったけど、ブログではこうして10年続きました。本当に日記とくらべて個人的なことは書いていませんが、それでも振り返ると懐かしかったり、こんなことがあったぁと思い返せることがあります。
またあのときどうしたっけ?っていうことも検索して見つけられたりして便利です。

誰かの役に立つことがある

こうした何気ない記事がもしかたら誰かの、何かの役にたつことがあるかもしれないし、実際にパソコンの修理の記事などいくつかの記事は役に立ったようです。

誰かが読んでくれている

アクセスログを見ると誰かが読んでくれているのがわかります。
ガッカリしてすぐに離脱されているかもしれませんが、中には記事を読んでくれる方もいると思うとモチベーションになります。

アフィリエイトの収入がある

微々たる金額とはいえアフィリエイトの収入があります。ひと月でようやく数百円程度ですが、1年貯めれば多少何か買い物ができます。(サーバー代などもかかってますけど)

自分の役に立つ

ブログを運営するにあたり、いろいろとメリットもあります。
記事を書くためにいろいろ調べるクセがついたとか、
記事を書いていることで、自分が何か情報を検索するときに、求める記事に書かれているであろうキーワードを思い浮かべやすくなりました。

サイトを作るのが楽しい

それから、ブログをカスタマイズするのが楽しいです。デザインを変えたり自分が欲しい機能を追加したり、自分で自分のブログを楽しめるよう、自分でカスタマイズしてます。今回の10周年に向けて、1ヶ月かけて少しずつデザインを変えてました。

変化の激しいインターネットの中で、10年後も「ブログ」というものが残っているか分りませんが、次も10年を目標に続けたいと考えてます。

ブログ

引っ越しまとめ

引っ越しもようやく落ち着いてきたので、引っ越しの経緯をまとめました。日付のリンクは記事に飛びます。

01.25 土
思い立って不動産屋へ行ってみる。意外といい物件を紹介され仮抑えした。

01.26 日
もう一度内覧→決定する。さっそく引っ越し業者に見積もり依頼。

01.28 火
引っ越し業者が訪問見積もりに来る。4社中、最安の業者に決めた。

02.02 日
契約書を交わして本契約。内覧して部屋の寸法取り。

02.14 金
雪にも関わらず引っ越し業者からダンボールなど荷造りセットが届く。

02.15 土
荷造り開始。普段使わないものをどんどん箱詰め。持ち物の半分くらいは終わった気がする。

02.16 日
28日まで日があるので、荷造りはいったんお休み。インターネットで電気ガス水道などの住所変更の手続き。

02.22 土
いよいよ今週引っ越し。前回より細かい品で使わないものを中心に荷造り再開。

02.23 日
日用品はギリギリまで片付けたくないという奥さんの意向で、今日はあまりはかどらず。

02.25 火
引っ越し先のカギを不動屋から受取。

02.26 水
エアコン、jcomなど事前に取り外す予定がぜんぶ当日に変更。

02.27 木
引っ越し当日!天気はあいにくの雨。業者が来た時点ではまだ荷造りが終わってない。

02.28 金
前のマンションの立ち会い。

03.01 土
片付け、半分くらい終了。まだ使いたいものが発掘できてない。

03.02 日
片付け、3分の2くらい終了。日常生活には支障ないレベル。あとは不要品の見直しながら片付ける。

03.05 水
役所に転居届を提出。

とりえずは以上、わざわざ引っ越しの記事を書いたのは、なかなか経験することが無いので次に引っ越すときのための備忘録でもあり、またもし誰かの参考になることがあればと思います。

引っ越し

引っ越し後、最初の休日

引っ越しして最初の休日。ぜんぜん片付いてないけど、片付けるための収納家具などを近くのホームセンターに見に行く。

以前にも書いたけど、ハンガーにかけてある服は引っ越し先でクローゼットなどちゃんと収納できるところを確保しておかないと大変。
掛けられないから積んどくしかなくて、シワになるし、場所もとるしともう大変です。

新しく買う予定の家具
・カーテン(角部屋で窓が増えた)
・パイプハンガー
・カーペット
・ダイニングテーブル
・パソコン机

片付けは大変だけど、これを機会に整理して気持ちよく生活できる環境を作ろうと思うと楽しいです。5、6年に一度は引っ越しを検討してもいいかも。

家具 新調

前のマンションの立ち会い

もとのマンションの立ち会いの日。立ち会いは、退去日までの契約期間内(2月28日まで)にやらないとダメということで、ヨメにお願いして立ち会ってもらった。

部屋の汚れとかキズとかを細かくチェックされるのかと思ったら、忘れ物がないかの確認程度だった。
後日、クリーニング業者が見積もりを出して、見積書をこちらに郵送してくるとのこと。
実際、どこまで自分たちで掃除てよいのか分らず、昨日引っ越しの後、リビングのフローリングを雑巾がけしたところでチカラ尽きた。他の部屋とか風呂場とかトイレとかほとんど掃除できないけど、どれだけきれいにしても業者がクリーニングするんじゃないのかなと思う。

それと引っ越してきた時に買ったガスコンロが、引っ越し先では備え付けられていて不要なため、後から入るひとに使ってもらえればと置いていこうとしたら、処分するからお金がかかるといわれ持ち帰り。引っ越し業者に運んでもらえば楽だったのに。

カギをなくすと交換に3万円くらいかかるというので、慎重に管理していたはずが引っ越しのどさくさで見つからず。まぁ見つかったから良かったけどかなり焦った。

あと、備え付けのエアコンのリモコンを持ってきてしまって、これも後から返しに行った。

反省点
・返却するものは、まとめて別にしておく
・家具や家電など残していけるかは確認が必要

立ち会い

引っ越し当日

いよいよ引っ越し当日。以前の予報と違って朝から弱雨とあいにくの天気。気温も低い。

7時30分には朝食を済ませてテレビ周りの片付けを開始。使っていた食器類などもこれから梱包。
8時30分、なかなか全部きれいに片付かないまま、予定時間の通りに引っ越し業者が到着。
3名のうちリーダーの方がざっと荷物を確認。その後、準備運動をしているのを見て「おぉ!」と思った。
で、9時前から荷物の運び出し。
まずはダンボール箱から、リーダーが部屋の中の荷物をどんどん運び出し、他2名が玄関からトラックへ運ぶという役割分担らしい。
こちらとしても部屋に上がってくるのは1名だけのほうがなんとなく安心できる。

運び出していた順番はこんな感じ
1。ダンボール
2。家具(カラーボックス、テレビ台など)
3。家具の合間にハンガーボック
4。大物(ウチは冷蔵庫が一番)
5。その他(カーペット、物干竿など)
6。最後に電灯(シーリングライト)

ときどきもう1名が加わってテキパキと運び出される。
自分たちで片付かなかったモノも勝手にどんどん箱詰めして運び出してくれた。
ダンボールを運び終わった辺りでハンガー用のボックを出してくれて、ハンガーにかかった服をかけていく。
なんとなく手持ちぶたさもあり、ほうきで掃除してる自分がなんか役立たずっぽいw

10時くらいで最後に運び残しが無いか確認して運び出しは終了。ここまで約1時間30分。たぶん予定通りなのかな。

今回、引っ越し先がすぐ近くなので移動時間はほとんどナシ。
業者の方が台車やらなにやらをトラックに積んでいる間にこちらは引っ越し先に到着。

10時過ぎには運び込み開始。
おおよその置き場所を指示する。といってもこっちもまだ配置はノープランなので、基本は広いリビングに積んでもらう。
11時30分には運び込みが終わり、料金を払いサインをして終了。

一部屋に全部まとめて置かれるとずいぶん荷物があるように見える。

ハンガーボックスは運び出すときはラクだったけど、運び込む時にハンガーをかけるところがなくて、全部押し入れに重ねて置くことになってしまった。
以前の部屋には小さいながらもクローゼットがあったけど、こっちには無いため。

バタバタとしてる間にエアコンの取り外し、取り付けの業者も作業してました。後から見たら、外す際に出たゴミがままっていうのはどうなんだと思ったけど。
それと「ホースの劣化」「ガスが足りない」と合計23000円くらいかかった。引っ越し費抑えた意味が、、、。
古いエアコンなら引っ越しのタイミングで買い替えたほうがよさそうです。

さて積み上げられたダンボール箱にボーゼンとしつつ、とりあえずお昼。
まだガスも開いてないので、引っ越し祝いにとお寿司を買っちゃいました。

反省点
・エアコン周りは引っ越し業者付随より、事前に近所の電気店に相談したほうがよさそう。
・ハンガーボックスで運ぶなら、引っ越し先にクローゼットの用意を
・箱の中身は明確に。貴重品は整理して手元になど基本的なことが重要
・処分するものは事前に処分(古本、家電など)

良かった点
・料金が安くてもキチンと仕事してくれた。
・スタッフ(リーダー)の対応も良かった。

特に以前より広い部屋に引っ越したわけではないので、荷物があふれ気味だけど、良い機会と思って断捨離する。

参考までにかかったお金
・引っ越し代:55000円
 作業は午前中でスタッフ3名
 引っ越し先は数百メートル先
 引っ越し元は3階(エレベーターあり)、引っ越し先は3階(エレベーターなし)
 2LDK、夫婦と1歳の子ども、一人で持てなさそうなものは冷蔵庫と洗濯機くらい、ソファーなしタンスなし(服入れはカラーボックス)、
・エアコン:取り付け取り外しは上記料金内
 ホース交換1万、ガス補充1万3千円がかかった。
・その他
 片付くまでお弁当、お惣菜、外食
 子どもの一時預け
 挨拶用の品物代

引っ越し

確定申告してきた

サラリーマンだけど前年に引続き今年も確定申告が必要なんだけど、分らないことが多いので申告の相談ができる署外申告会場へ行ってきた。

去年は10時過ぎに到着したら会場が満員で「14時ごろまた来てください」と追い返されたので、今回は早めに8時30分に来てみた。

「書類作成済み」「70歳以上の方の申告」「相談窓口利用」など3つ分かれている。相談窓口が一番混んでいて、開場は9時だけど200人くらい(20?30人の行列が6列)が並んでた。8時45分に開場となり順番に中へ進む。自分が入れたのは10分後くらい。

今回は二か所以上の収入があったり初めて株の売買をしてみたりと、わからないことが多かったので相談できる窓口へ。

相談窓口はそこからまた目的別に3つ分れる。「2箇所以上からの収入」「不動産関係」「その他」となっていて自分は「その他」へ。

またまた10分くらいで今度は立ちテーブルに案内され、ここで職員の方にいろいろ質問しながら、パソコンで入力するために必要な書類を揃える。

二か所以上の収入は源泉徴収票があったので、ここでは特にやる事なし。株のほうは事前に税金を引かれない「一般取引」だったため、1年間で売約した株の購入価格と売却価格を計算して書類に記入。最初から記入する項目が分っていれば、事前に調べられたのに、初めてで分らなかったのでプリントアウトした「取引履歴」からチマチマと計算。計算が終わって職員の方にチェックしてもらい、書類は完了。

次はパソコンで入力。このためにまた並び、ここも10分くらいで着席できた。

ここからはeTaxと同じように、パソコンで入力。主となる源泉徴収を入力し、他に雑所得と株取引の入力。全て入力すると必要な税金が計算される。入力が完了したら別の場所でその内容をプリントアウト。職員に処理してもらって終了。

開場前に並んでいた時間を含め所要時間は2時間程度。去年は出なおしたため半日かかったけど、今回は2時間程度済んでよかった。

確定申告

引っ越し週の土日

いよいよ今週の木曜日は引っ越し。理想としては今日で7割くらいは荷造りを終わらせたいところ。

前回は大雑把にほとんど使わないものをどんどん箱詰めしたので、今回はもう少し小物まで箱詰め。
「使うかもしれない」モノなどもそろそろ片付けておかないと後々大変になるので、どこに何が入っているか分るようにして仕舞い、箱はまだガムテームなどで塞がないようにしました。

先週の土曜日と比べると片付けのペースはかなりダウン。細かいものの整理や、どこまで片付けるかといったことを考えてしまうとなかなか進まない。
頑張ったつもりでもまだまだ日用品が多く残ってしまい、大丈夫かなと少し心配。

引っ越し先のカギが届き、クリーニングも終わったのとの連絡があり、もう一度内覧したかったけど時間がなくてあきらめる。カギは火曜日に受取に行く。

荷造り

割烹着ブーム?

最近なにかとと割烹着(かっぽうぎ)が注目されてます。

STAP細胞の発見で話題になった小保方晴子さんが、実験の時に割烹着を着用しているということで注目され、女優の黒木華さんがベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞した作品「小さいおうち」でも、割烹着姿の昭和の女性像が賞賛されてました。

割烹着(かっぽうぎ)の特徴としては、前掛けやエプロンと違って体の前面をほぼ覆ってしまうこと。まだ女性が着物を着ていた時代、家事をする際の着物の保護を目的に日本で考案され、作業の邪魔にならないよう手首までの袖丈になっていたり、着物の袖も収まるよう広い袖幅になっていたりと工夫されてます。

一昔前なら「古くさい」とか「ダサい」と言われたのかもしれませんが、活躍する女性が使っていることで、その機能性や昭和のノスタルジックな雰囲気が見直されているようですね。

割烹着

荷造り開始

いよいよ本格的に引越し準備を開始。

まずは1歳のちびっ子を市の支援センターにあずける。9時から16時までで4600円かかるし、昨日からの雪で出かけるのも大変だけど、作業をすすめるためには仕方ない。

ダンボール箱を組み立てるとき、底の部分を一生懸命クロスさせてたのですが、引っ越し業者のパンフによると、クロスさせないでそのままガムテープで十字に貼るのほうが丈夫なんだそうです。

まだ時間的な余裕もあり、とくに詰めるものも詰め方も考える必要もなく、普段使わない押入れのモノや本棚のモノをどんどん箱詰め。
全体の30%以上は出来たと思うのですが、洋服やキッチン、洗面所、など日常使うところはまだ手つかず。結局この日以外、翌週まではほとんど作業は進みませんでした。

荷造り

ダンボール箱が届く

引っ越し業者からダンボール箱が届きました。ダンボール箱(SサイズとMサイズの2種類)以外にガムテープ、ビニール紐、クッション材も。

もっと早く届けてもらうこともできたけど、早すぎても邪魔なるので先方に相談したら「2週間前くらいがちょうどういいのでは」の回答。ただ指定日から2、3日余裕を見て欲しいとのことで、水曜日に指定したところ金曜日に届きました。

ハンガーに掛けてある服は、当日にハンガー用のボックスにそのまま掛けられるとのこと。

この日は朝から雪だったので心配してたんだけちゃんと届きました。これで土日で梱包作業ができる!

引っ越し 梱包

iTunesの雑音解消

なぜかiTunesで再生する音楽だけやたらと雑音がひどく、今までは取り込んだときのノイズかと思っていた。

けど、今回取り込んだ音源があまりヒドイので調べてみたら、Appleのサポートコミュニティに「CD取り込みで雑音がひどい」とか「CDからAAC(mp3)変換すると雑音が入る」とか、いろいろ記事があった。

そのなかで、「再生環境設定のサウンドチェックを外すと直る」というのがあったので、自分の設定を調べてみたんだけど元々チェックは入っておらず。

ものは試しと、一度チェックを入れてOKして再生してみると、なんか解消されったぽい。とはいえ、サウンドチェックのためか、元の音量より小さくなってしまったので、もう一度チェックを外して再生してみたところ、雑音が無くなってました。

原因がわからないけど、iTunesの雑音に悩んでる方は試してみてください。
私の環境はウィンドウズでiTunesのバージョンは11.1.3.8

1.メニューの編集から「設定」を選択
2.設定のウィンドウが開いたら「再生」を選択
3.サウンドチェックの項目にチェックを入れる、または外す

です。

iTunes

引っ越しの落とし穴はエアコン

引っ越し業者から電話があり、エアコンの取り外し、取り付けについての確認をしました。

取り外しは前日、訪問時間は当日お知らせ
取り付けは当日、訪問時間は当日お知らせ

別途料金がかかる場合があるが、実際に見ないとわからないとのこと。
またエアコンの下にタンスやベッドなどがあると作業に時間がかかるということでこの点も確認。ウチの場合は何もない。

あとで分ったことなんだけど、エアコンの費用というのがくせ者で、取り外し取り付けの工賃に加え、「ホース交換」だとか「ガスの補充」だとかで1万円から2万円くらい余計にかかる。
でも近所の電気屋にでも頼めばもっと安く済むという情報でした。利用してないので確認してませんが。

それと前日になって「繁忙期のため忙しいので、引っ越し当日にまとめ作業する」ってことになりました。

引っ越し エアコン

お絵かき始めました

pentab職場で一緒に仕事をしてるイラストレーターさんからお古のペンタブをいただきました。

いただいたペンタブはワコムというメーカーの製品で、メーカーのサイトではペンタブの使い方を含めイラストの練習ができる無料のオンラインサービスもがあったので登録してみた。

毎日30分は練習しようと思って今日で1週間。最初はペンでカーソルを移動させるもおぼつかなかったけど、ようやくペンタブにも慣れてきた感じ。夢中になっていると、いつの間にかタブレットの操作範囲からはみ出しちゃうこともありますが(^^;

お絵かきに紙も筆記具も絵具もいらないのは便利。物質的な制限なしに絵をかけるのはいいですね。

ということで、ブログでもお絵かきカテゴリを追加。
むかーし、「マウスで絵を描く」というブログ企画に参加した記事など、こっちのカテゴリーに移しました。
お絵かき

ペンタブ

不動産屋で本契約

本契約のため不動産屋へ。

契約書類は前日に家まで届けてくれていたのでほとんど記入済み。「保証人の実印」を押す欄があり、一度実家に帰る必要があるのかと思ったけど不要とのこと。契約内容や注意事項などの説明を受けて20分程度で終了。

初めて不動産の契約を結んだ時には、ダマされてないかと心配だったけど(笑)今回は以前と同じ不動産屋で担当者も同じなので安心してサインも捺印もできた。

再びカギを借りてカーテン等の室内の寸法取り。
今までよりキッチンが狭くなる点が気になる。
建て向きは同じ南東なので日当りもほとんど同じ。午後3時には日陰に。
ただ今度は東の角部屋なので明るさは今より明るくなりそう。

不動産 契約

引っ越し業者って怖い

先日、不動産屋でいい物件を紹介してもらい、引っ越すことにしました。さっそく引越し業者数社から見積もり取ったんだけど、ちょっと怖い思いをしました。(怖いというのは大げさかな)

業者選びはネットで検索して、適当に大手2社(SとA)、中小2社(FとC)を選んで問い合わせフォームから訪問見積もり依頼をしてみた。

F社は「ネットで詳細な見積もりができる」となっていたけど、家具などを全部入力する必要があり、面倒でやってられないのでここも訪問見積もりを依頼。

このとき、夜の10時を過ぎていたにも関わらず、大手のSはすぐに電話がきた。迅速で丁寧な感じだったので、うっかりするとココに決めちゃいそうでした。他の3社は翌日の午前中に電話があった。

この時点で私の評価は、大手Sが一歩リード。

で、数日後に訪問見積もり。見積もりにかかる時間はどこも30分から1時間程度。
平日だったので対応したのはウチの奥さん。エアコンの取付け取外しは特殊な作業らしく、中小の2社はその辺りを説明してくれたけど、大手2社はしてくれなかったとのこと。気になる値段は大手はやっぱり高く、中小は安い。同じような条件でも2万円くらいの差があった。

この時点で私の評価は、細かい説明もしてくれたし値段も安いしで中小のFに気持ちが傾く。

その旨を大手Sに伝えると、「F社だけはやめたほうがいい」といくつかその理由をあげてきた。また、当初の見積もりより値引きしてくれた。最安ではないものの、大手なら安心感もありいいかなと思う。

と、その前に本当にそんなにF社がひどいのか、ネットで口コミを調べてみた。その結果、酷いどころか好評価の口コミばかり。逆にS社を調べてみてビックリ。
評価も低く、「他社のことを悪く言う」と、私と同じ体験談もあった。

また大手A社からは「サービスで引越し先のインターネットの接続環境をお調べしました。」との連絡が。「調べた結果、NTTの光回線しかご利用できません」とのこと(現在ウチはケーブルテレビのJcomで繋いでる)。でも不動産屋のと内覧した時は「Jcomだからそのまま使えます」と話してた。そのことをA社に伝えてたら「それじゃ大丈夫ですね」って、お前はいったい何をどう調べたんだ。

きっと知らない人にはプロバイダ契約をさせて、A社はプロバイダから手数料をもらってるんじゃないかと疑ってしまいます。さらに、「無料でウォーターサーバーの水12リットルをサービス致します」っていうから、「いらない」って断った。これもなんやかんや最終的にお金取られるタイプですよね。

この時点で私の評価は、どこを信じていいのか分からず。

結局、引越し業務自体は会社よりも当日担当してくれる「人」によるだろう、なら安くて口コミの評判もいいF社に決めた。

で、F社に決めますって連絡する時には見積料金の端数分をサービスしてもらいました。あとは無事に引っ越しができることを祈るだけ。

いやーいろいろ面倒だったけど、こうしてみると面白い。

インターネットで簡単に数十社に見積もり出せるってサービスもあるけど、そんなことしたら大変なことになりそう。ある程度絞って訪問見積もりしてもらうほうがいいですよ。

自分で手配する引っ越しは今回で3度目なんだけど、不動産とか引っ越し業者って、大手よりも地元系中小のほうがいいような気がする。

不動産屋も大手だと若い営業マンがこっちを値踏みしてる印象があるけど、地元中心の小さな不動産屋だとこっちの家族構成とか考慮してニーズに合った物件を紹介しくれてる気がします。

今のところ自分で家を持つ予定はないので、まだまだ不動産屋と引っ越し業者のお世話になる機会がありそうです。なのでこうして備忘録的に残しておきます。

ちなみに引越し先は現住所とほとんど変わらず。徒歩5分もかかりません。階数も同じです。(友人知人用連絡)

引っ越し