Ted(テッド)

めざましテレビで紹介されていて、見てみたいと思った映画「Ted(テッド)」

命を与えられたクマのぬいぐるみと少年の物語かとおもいきや、少年もぬいぐるみも年をとって、いいおじさんになってからのお話。ぬいぐるみの可愛らしさとおっさん具合のギャップが笑える。

過激なセリフのせいでR指定というのも面白い。

このted(テッド)のぬいぐるみが欲しいと思ったら、楽天にショップがオープンしてました。個人的にはリュックが欲しいw>ted(テッド)グッズはこちら

誘拐報道

銀座シネパトスのレイトショー・萩原健一映画祭で放映された『誘拐報道』という映画をみてきました。

この映画、1980年に起こった宝塚市の小学生誘拐事件を描いた読売新聞大阪本社社会部の同名ドキュメンタリーを原作としたもの。
1982年(昭和57年)に公開され、第6回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞・萩原健一、最優秀助演女優賞・小柳ルミ子、最優秀撮影賞・姫田真佐久を受賞しています。

この日、劇場には監督の伊藤俊也もプライベートで来られていて、急遽上映前の舞台挨拶、上映後には気さくにロビーで撮影の裏話までしてくださいました。

裏話で面白かったのが、監督というのは俳優の演技までコントロールしてるんだなぁということ。

2010年の映画 見た&見たい

昨晩、ツイッターで知ったのですがTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」で今年のシネマランキングをやってたらしく、そのツイート#utamaru を見てたらランクインした映画でいくつか見たくなりました。ついでに自分で見た映画も洗い出してみます。

シネマランキング2010でこれから見たい映画

トイストーリー3 感想のおまけ

トイストーリー3の試写会についておまけ。

今回の作品では広報が非常に困ったそうです。
大人が見ても感動できる作品だということをどう伝えたらいいか。

ディズニー、ピクサー作品といえば元々「子供向け」という先入観が強い。ブランド的には成功してるのに、それゆえ別のターゲットに訴求しにくいんですね。
ネタばれもできないし、「不況を乗り切るヒントがここにある」なんて実務的な大人向けキャッチコピーも使えない(理由は「夢を売る会社だから」だそうです。ナルホド)。

こうした裏事情も聞いてしまったので、私もトイストーリー3の感想を書くのは難しかったです。せっかく試写会にお招きいただいたのに申し訳ありません(^^;

で、こっちがおまけ。

踊る大捜査線3 感想

『踊る大捜査線3』を観てきたので感想を。


TVからスペシャル、映画とこれまでの要素が全部詰め込まれていて、ファンには細かい場面まで楽しめる、けど詰め込み過ぎかな。

キャラクターも多いから、今回は室井さんの出番も少なめ。時間があれば和久くんももう少し味が出せそう。小栗旬の新キャラもまだ活躍しそうだし続編の期待大!それから和久さんがドラマの中でちゃんと活かされているのがちょっと感動。

こうしたキャラ的な魅力は衰えてないんだけど、ドラマ性がちょっと弱かった気がする。これまでのように上層部と現場のせめぎ合いとか、撃たれたり刺されたりしない分緊迫感も弱め。←何度も使えないから仕方ないけど。

人気なだけに賛否が分かれると思うけど、個人的には久しぶりに湾岸署の雰囲気に浸れるだけで満足でした。

人生に乾杯! 感想

少ない年金暮らしをしていた81歳と70歳の老夫婦が、大切なイヤリングまで手放さなくてはならなくなったのをきっかけに銀行強盗に転身。
でもシロートだからあっという間に身元が割れて、それでも警察の追跡を振り切っていく。そんな老夫婦の姿は、世間の老人たちも応援し始める。
つらい現実に我慢してるだけじゃ状況は変わらない。時には勇気をだして実行しなくちゃ。(もちろんそれが犯罪じゃいけないんだけどね)
ほのぼのしてるのにちょっぴりスリルもあって、楽しめる作品でした。

アイアンマン2感想

『アイアンマン2』を観てきたのでその感想。

ま、やっぱり深く考えずに見て楽しめる作品ですね。
CGシーンはやっぱり圧巻。アクションもいいけど、主人公トニーの基地(?)の設備もマイノリティーリポートみたいな近未来のインターフェースが仕事柄興味あるw

それから、ある戦闘シーンで金属の打撃音が印象的なシーンがありました。きっとアイアン(金属)をイメージした演出なんだろうなぁというのがミエミエ。設定として中の人は衝撃を受けないんだろうか。

個人的にはハリウッド映画の「お約束」要素が邪魔に感じました。この作品に恋愛はいらないでしょ(^^;
面白かったんだけど、どうもシリーズモノの作品で「2」っていうのは中だるみしやすいのか、アイアンマンも初回の「1」と比べると感動がイマイチ。

やっぱりアイアンマンも、もう一つくらいは続くだろうな

のだめカンタービレができるまで

『のだめカンタービレ最終楽章ができるまで』と題したデジハリの公開講座に参加してきました。

スピーカーはプロデューサーの若松央樹さんと総監督の武内英樹さん。
プロデューサー、監督だからこその制作や俳優さんの裏話が聞けておもしろかったです。

2006年にドラマ化されたのだめカンタービレ。原作の魅力を壊さないために、キャラクター・ギャグ・クラシック音楽の三つを軸として、ブレないように制作したそうです。

個性的なキャラクターをどうやってキャスティングしたのか。
のだめ役は全一致で上野樹里さんに。樹里さんは役に入り込んで演じられる女優で、のだめのキャラもいけると思ったそうです。
千秋役の玉木宏さんはまずルックスで。月9も連投で実力も申し分なし。
その他、実力のある若手を集めたかったということで、瑛太さん、氷川あさみさん、小出恵介さんなど今ではドラマで主役を演じるような役者さんがたくさん出演しており、公開中の劇場版ではキャストを揃えるのも苦労したとか。

軸のひとつのオーケストラでも苦労が。ホールも演奏者もだんだんレベルを上げないといけないので、こちらもますますしんどくなったそうです。

演出のエピソードとしては、マンガの要素を表現するため普通のドラマよりもCGやアフレコなどが多用されていて、手間がかかっているそうです。CGはリアルすぎるとギャグならなず、わざとチープな作りにしてB級っぽくしてるとか、のだめが投げれるときの身代わり人形も、あきらかに人形だとわかることでマンガ的な演出になっているのだとか。

ちなにみ24巻が発売されて、ドラマも続編ができますか?という質問には今のところ予定はありませんという回答。ただし、これは予定があってもそういう事になってるとの注釈付きでしたw

タイタンの戦いx車田正美

今日から公開される映画『タイタンの戦い』、その宣伝ポスターを『聖闘士星矢』になってたw

タイタンの戦いと車田正美さんのポスターコラボとして何パターンかあるみたい。
そのうちホントにマンガを描きそう。

アリスインワンダーランド感想

アリス・イン・ワンダーランドを観てきたので感想を。

アバターに続いて3D映画を楽しんできました。アリス・イン・ワンダーランドは2Dで撮影したものを3Dにしたそうです。

私は登場人物についてアリスとウサギが知らなかったので、予備知識がなさすぎたため最初は物語についていくのがやっとでした。予習として『ふしぎの国のアリス』『鏡の国のアリス』を読んでおくといいかも。

この二つの物語の不思議な世界を、原作のイメージを壊すことなくティム・バートン独特の世界観で再現されていて、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』や『コープスブライド』のようなファンタジーの世界を立体的に見るられるだけも価値ありでした。
ストリー的には子供も楽しめるの分大人には物足りないかな。やっぱり映像を楽しむ映画だと思います。

コミックも発売されていて人気みたい。電車の中で読んでいる人を何人か見かけました。