ラブリーボーン 感想

ラブリーボーンの試写会に行ってきました。

場所は新宿・厚生年金会館。
JR新宿駅からだと、ちょっと遠いんですよね。

さて感想
お魚みたいな名前の「スージー・サーモン」。14歳で殺されてしまった彼女が、天国から残された家族が立ち直っていく姿を見守るという話。サスペンス的なドキドキ感とファンタジックな映像は若干あったけど、それ以外はちょっと期待ハズレとしか言えません。結局、何が言いたかったんだろう。

現実的に考えて、故人がどんなに家族を想っても、家族が故人をどんなに想っても、不思議な出来事なんて起こらない。という話にしたかったのか、”奇跡は起こる”って話にしたかったのか分からない。
少女が起こす感動の奇跡・・・そんなのあったかなぁ。

ストーリーに対して、登場人物も役どころがバラバラ。特にフェナマン刑事、リンおばあちゃん、同級生のルースは必要だったのか疑問。

映画を観たあとでチラシを見返すと、かなり内容と紹介文に違いがあって、もしかするとチラシは本編じゃなくて原作を読んで書いたのかも、と思える。

これでアカデミー賞を取るようなら、私の映画鑑賞力が低いってことでしょう。

つぶやき
「ラブリーボーン」

  • 皆んな、好きなものも生き方も それぞれ違うけど 他人の尊厳を大切に 自分の尊厳を大切に 命と心身の健康を大切に これからも生きような。 心の中で 彼女に花を捧げる💐 問題が浮上しなければ 新たに他の被害者が出たかもしれない 「ラブリーボーン」みたい。
  • 2009年助演男優賞 ★クリストフ・ヴァルツ(イングロリアス・バスターズ) ●マット・デイモン(インビクタス/負けざる者たち) ●ウッディ・ハレルソン(The Messenger) ●クリストファー・プラマー(ザ・ラスト・ステーション) ●スタンリー・トゥッチ(ラブリーボーン
  • 殺人犯が1つだけ理解してないことがあった。 父親が、どんなに自分の子供を愛せるかということ。 (ラブリーボーン) https://t.co/3w85oevlEu

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