マンガ家・井上雄彦の本棚

録画しておいた「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ました。今週のゲストはスラムダンク、バガボンドの作者・井上雄彦さん。とてもストイックな仕事ぶりで、プロフェッショナルというのは“自分自身への厳しさ”持ってるなぁと感じました。

ところで番組をみて気になったのが、井上雄彦さんの机の後ろにある本棚に並んでいた書籍。

いったい井上雄彦という人はどんな本を読むのだろう、と思って、判別できる範囲で調べてみました。

・宮本武蔵 実践 二天一流兵法
・武術の創造
・美の旅人
・京の職人衆が語る桂離宮
・木に学べ
・障害受容
・整体的生活術
・幼なじみのバッキー
・死と身体
・ながやす巧 作品集

他にはマンガでシティハンター、キャッツアイ、ドカベン、湘南爆走族、バリバリ伝説が並んでました。

他人の本棚って、その人の趣味から教養までわかりそう。どんなにかけ離れた人でも、誰かの書いた本を読んでいるもので、井上雄彦という雲の上の存在も、本を通じてその思想や考えに近づける気がします。

つぶやき
「井上雄彦」

  • 紅く美しく死ね 辻風黄平 - 井上雄彦『バガボンド』
  • 人はまっすぐにものを見る眼を持って生まれ、後天的に獲得した斜めに見る眼をもてはやし、いつかまた手放していく。 ならば早くに手放した者勝ち。 そうすることが難しいこの世ではあるけれど 【井上雄彦
  • 新品あす楽対応スラムダンク SLAM DUNK 新装再編版 全巻セット1?20巻 / 井上雄彦全品クリアカバー付き お一人様世帯様1点のみのご注文に限らせていただきます複数のご注文を頂いた場合また同商品を過去に購入された場合はキャ… https://t.co/jh4XECZJ3q

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