マンガ家・井上雄彦の本棚

録画しておいた「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ました。今週のゲストはスラムダンク、バガボンドの作者・井上雄彦さん。とてもストイックな仕事ぶりで、プロフェッショナルというのは“自分自身への厳しさ”持ってるなぁと感じました。

ところで番組をみて気になったのが、井上雄彦さんの机の後ろにある本棚に並んでいた書籍。

いったい井上雄彦という人はどんな本を読むのだろう、と思って、判別できる範囲で調べてみました。

・宮本武蔵 実践 二天一流兵法
・武術の創造
・美の旅人
・京の職人衆が語る桂離宮
・木に学べ
・障害受容
・整体的生活術
・幼なじみのバッキー
・死と身体
・ながやす巧 作品集

他にはマンガでシティハンター、キャッツアイ、ドカベン、湘南爆走族、バリバリ伝説が並んでました。

他人の本棚って、その人の趣味から教養までわかりそう。どんなにかけ離れた人でも、誰かの書いた本を読んでいるもので、井上雄彦という雲の上の存在も、本を通じてその思想や考えに近づける気がします。

つぶやき
「井上雄彦」

  • 負け犬は負けを抱えて…それでも生きていくんだ 前へ進まなくちゃならねえんだよっ……‼︎本位田又八 - 井上雄彦『バガボンド』
  • RT @149lunettes: 大英博物館の漫画展、各原画の解説に作者のこぼれ話みたいなの載ってるんだけど「井上雄彦はバスケをする高校生の為の奨学金制度を作った」とか「萩尾望都は手塚治虫の新選組を読んで漫画家を目指した」とか真面目な事が書かれる中、中村光は「ブッダの螺髪専門の…
  • 下手糞の上級者への道のりは己が下手さを知りて一歩目。(『スラムダンク』安西監督 著者:井上 雄彦)

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