マンガ

ドラゴンボール展

IMG_0188_s17年ぶりの映画公開を記念して「ドラゴンボール展」が日本橋高島屋8Fで開催中ですね。
鳥山明の原画展はずいぶん昔に開催されたようですが、その後まったく開催される様子がなく、ぜひ見たいと思ってました。

平日夜、天気も悪かったせいか、かなり空いていてました。

会場内はドラゴンボールにちなんで一星球~七星球のテーマに別れてます。

1.キャラクターウォール

 登場したキャラクターの紹介。こんなキャラいったけ?っていうほど脇役キャラも。

2.DRAGON BALL 年代記

 ドラゴンボールの世界が年表で早わかり。じっくり見たかったけど、時間がなかったのでここは飛ばしました。

3.原画ギャラリー

 コレが見たくて行きました。ベタやホワイトのムラ、筆使いの1本線まで見入ってしまいます。でもいつの間にか普通にマンガを読んでしまいました。

4.カラーイラストギャラリー

 渋目の色使いが好きです。写真に写ってるポストカードでブルマがライフルを構えてるようなヤツ。

5.アニメギャラリー

 セル画と設定資料も展示されてました。

6.お宝ミュージアム

 会員向けポストカードに描かれた鳥山明の日常的なイラスト、欲しいです!アイデアスケッチも展示されてました。

7.シアターゾーン

 悟空を演じてる野沢雅子と鳥山明の対談。顔がでるのは野沢さんだけwドラゴンボールの裏話が面白いです。
 海外で放送されたシーンの比較。悟空vsベジータの1シーンを日本、アメリカ、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア版で見られます。吹き替えが違うと雰囲気も変わりますね。セリフの内容も、日本ではヤジロベーがもっと「肉まん」を食べておけばよかったと後悔するセリフを、アメリカ版では「ピザとアイス」になってました。他の国は解りません。誰か教えて。

撮影ポイント

基本的に会場内の撮影はNGですが、出口付近に撮影ポイントが用意されていて、かめはめ波を撃つシーンが撮影できます。

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物販コーナー

人気商品はすぐに品切れになるらしく、全種類の半分くらいしかありませんでした。でも、ここは入場券がなくても買い物ができるので、近ければ再チャレンジも可。

場所的にどうして日本橋でドラゴンボール展なのか疑問ですが、、、もう少しアニメに関連の深い場所で開催されてもいいようなきがしますw

それにしてもドラゴンボールの連載開始が1984年(29年前)、テレビ放送開始が1986年(27年前)で、今でもこれだけ人気なのはおどろき。

開催期間
2013年3月27日から4月15日まで
東京のあとは、大阪・阪神百貨店梅田本店、名古屋・松坂屋美術館でも開催

ドラゴンボール イラスト

バガボンドを描くCM

巨大なキャンパスに井上雄彦がバガボンドの武蔵を描く。
そのようすが日清のカップヌードルのCMになってます。

ただ、長い30秒バージョンでも、完成する過程を追うには短すぎますね。
もっと完成していく様子を見てみたい。

バガボンド

ワンピース 57巻

今日は『ワンピース』 57巻の発売日
今度の第57巻も記録的な発行部数になるみたいですね。

ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)第57巻の初版発行部数は300万部となり、同作56巻が持つ最高記録を更新。「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の290万部(2004年)を抜き出版史上最高。

57巻の内容は舞台を海軍本部に移して、ルフィたちが当直する前に白ひげの隊長と海軍の中将、大将、七武海が激突!白ひげ海賊団1番隊隊長・不死鳥のマルコをはじめ、謎だったキャクターの能力が明らかに。

連載のほうはエースが死んで黒ヒゲ海賊団が登場ってところだけど、57巻を読んでこれまで流れをもう一回復習しなくちゃ。

白ひげ

マンガ家・井上雄彦の本棚

録画しておいた「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ました。今週のゲストはスラムダンク、バガボンドの作者・井上雄彦さん。とてもストイックな仕事ぶりで、プロフェッショナルというのは“自分自身への厳しさ”持ってるなぁと感じました。

ところで番組をみて気になったのが、井上雄彦さんの机の後ろにある本棚に並んでいた書籍。

いったい井上雄彦という人はどんな本を読むのだろう、と思って、判別できる範囲で調べてみました。

・宮本武蔵 実践 二天一流兵法
・武術の創造
・美の旅人
・京の職人衆が語る桂離宮
・木に学べ
・障害受容
・整体的生活術
・幼なじみのバッキー
・死と身体
・ながやす巧 作品集

他にはマンガでシティハンター、キャッツアイ、ドカベン、湘南爆走族、バリバリ伝説が並んでました。

他人の本棚って、その人の趣味から教養までわかりそう。どんなにかけ離れた人でも、誰かの書いた本を読んでいるもので、井上雄彦という雲の上の存在も、本を通じてその思想や考えに近づける気がします。

井上雄彦

楽しみなマンガ

毎週楽しみにしてます。

週刊少年マガジン 『はじめの一歩』
 久々の一歩の試合、深読みしないで毎度楽しみにしてます。
 個人的にベストバウトは板垣学 VS 今井京介

週刊少年サンデー 『クロスゲーム』
 あだち充マンガはパターンのようでも面白い。
 飄々とした主人公で熱血しない野球マンガは健在。

週刊少年ジャンプ 『ワンピース』
 ずうーと読んだことなかったけど、インペルダウンあたりから欠かさず。
 最初は鳥山明っぽい画風が気になってけど、、、。

マンガ

コータローまかりとおる!

昨日届いたお芝居のダイレクトメールに使われていた切手が「コータローまかりとおる!」でした。

最近はアニメやマンガの切手もたくさん出てるけど、コータローまで出ていたとはオドロキ&ちょっと嬉しかったです。

コータロー

スラムダンク あれから10日後

コミック全31巻、バスケットボール人気の火付け役となった『スラムダンク』。

いまだに続編の希望や“実写化したいマンガ”でも1位に選ばれているスラムダンクですが、2004年、某イベントで教室の黒板に山王戦との後日談『あれから10日後』が描かれました。チョークで描かれたスラムダンクのキャラクターたちは、インクで描かれてものと変わることなく、彼らの様子を伝えてくれました。

これまで、その様子の一部だけは雑誌などで取り上げられてましたが、ようやく完全版として1冊の本にまとまったようです。

あれから10日後

ユニクロx(サンデー+マガジン)

サンデー・マガジン50周年の記念企画にユニクロが加わって、新旧マンガ作品のプリントTシャツが定期的に発売されます。

私が初めて買ったサンデーには『Gu-Gu ガンモ』が連載されてたのをおぼえてます。そのころから細野不二彦さんの作品が好きになったかな。
マガジンでは『はじめの一歩』をいまだに愛読。『釣りキチ三平』の矢口高雄さんのイラストは田舎の優しい風景が描かれていて、作品集を買いそびれたのがいまだに悔やまれます。なので釣りキチ三平の絵柄が楽しみ。

ちなみに先日、NHKの番組にこのサイトを製作した中村勇吾さんが出演されたとか。見逃しました(T T

ユニクロ コラボ

人間を作る

マンガ喫茶で『鋼の錬金術師』ってマンガを読んできました。

その第一巻に載ってた人間の材料について
“水35ℓ、炭素20kg、アンモニア4ℓ、石灰1.5Kg、リン800g、塩分250g、硝石100g、硫黄80g、フッ素7.5g、鉄5g、珪素3g、その他少量の15の元素”なんだそうです。

『ドラえもん』でも「人間製造機」で“石鹸1個(脂肪分となる)、釘1本(鉄分)、マッチ100本(リン)、鉛筆450本(炭素)、石灰コップ1杯、硫黄一つまみ、マグネシウム(量不明)、水1.8ℓ”から赤ちゃん(ミュータント)を作ってしまうというエピソードがあって、「人間ってそれだけの材料で作れるんだ?」ってビックリしたものです。


ただし、井上ひさしの戯曲『シャンハイ ムーン』の中のセリフを借りれば「その材料をそろえたらアナタが作れますか?」ということで、材料だけでは作れない人間というか生命、ましたや人格とか個性って、やっぱりまだまだ未知の領域なんですね。

近頃小学生の命が奪われるという傷ましい事件が続いていますが、これは一部の狂人が起こしているのではなくて、人間の中に誰でもそういう危険を冒す可能性をはらんでいるんでしょう。

人間ってまだまだ発展・進化の途中なんでしょうか?人類が“ニュータイプ”になれたら、戦争とか事件なんて無くなるのかな?

人間 材料

ハチクロとハチロク

紛らわしい。

どっちもマンガに関係ある略語なんだけど、ハチクロって言うのは『ハチミツとクローバー』っていうタイトルの少女マンガの略で最近よく見かけますね。ハチロクっていうは『頭文字D(イニシャルディー』って青年マンガにでてくる車、AE86トレノの略称。

ハチクロも映画化されるそうですが、ハチロクは香港で映画化されて今月公開。どちらも話題で「ハチロク」と「ハチクロ」パッと見、どっちのことだか解らねーよって思うのは私だけ?

ちなみに私のHNもトレノですが、実際乗っていたトレノはE-AE92でした。

ハチクロ

ひきこもりアイテム

最近の引篭もりアイテムは『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』、一気に最新刊の10巻まで揃えてしまいました。

コミック版を担当する安彦良和といえば、ファーストガンダムのキャラクターデザイナーですが、アニメーターからマンガ家、小説家までこなすマルチクリエーターでもあり、これ以上の適任者は皆無ではないでしょうか。

『~THE ORIGIN』は原作に沿ったストーリー展開ですが、今はオリジナルストーリーに突入。TVシリーズでは描かれなかった部分をマンガにしてます。これまでの安彦作品でも、歴史・史実モノなど手がけているせいか、現在のオリジナルストーリーにも深みがあるように思えるのは贔屓目でしょうか?とにかく安彦良和というだけで、安心して楽しめます。

これも映画かOVAになるんでしょうね。それともTVシリーズにしちゃうかな?

機動戦士ガンダム

なまえのないかいぶつ

浦沢直樹の「MONSTER」に登場する絵本『なまえのないかいぶつ』、その絵本の主人公が立体フィギュア化されてました。
でもちょっと高いね。

以前、この絵本付きでコミックが出てましたね。

MONSTER

「あれから10日後」見ました。

今朝はちょっと早起きして、昨晩(今朝)録画した「スラムダンク あれから10日後」を見ました。半年ぶりくらいに予約録画を設定してたので、ちゃんと録れているか心配だったんですよね。プロ野球中継がなかったのも助かりました。

番組では、やっぱり原作者の井上雄彦が黒板に物語を描いていく様子が良かったです。下書きのない黒板にチョークでスッスッと撫でていくと、隠れていた絵が現れてくるようで、「すげー」って思いました。


この黒板に描かれた絵は、ほんとにチョークの粉でしかなく、指でなぞれば消えてしまう。それにも関わらず、警備員もいなければ近づかないためのロープも注意書きの張り紙もしてなかった。それに対して、観に来た人は必要以上に黒板に近づくことも、落書きも、枠線の一部も消えることがなかったということです。イベントが終了したあと、そのことに作者も「すげー」って思ったようです。

ファンとはいえ、集まった人たちにもこの作品を描いた作者の苦労や、自分以外の人たちが楽しみにしているということをちゃんと理解しているんですよね。

このイベントには井上雄彦自身も、学校という舞台づくりのために、掃除やら掲示板のコメント、寄せ書きノートの制作などに携わり、読者に対して感謝しているという気持ちが伝わってきました。

行きたかったな~このイベント。

あれから10日後

フジTVで「スラムダンクあれから10日後」

フジテレビで5月9日(月)26:28より
「スラムダンク、あれから10日後」

フジテレビのサイトでは、番組表で放送時間とタイトルしか確認できなかったため、どんな内容がわかりませんが、とりあえず「要チェックや!」

「スラムダンク、あれから10日後」については以前の記事「山王戦のその後」があるのでそちらをご覧下さい。

プルートウ2巻 アトム登場

買いました「プルートウ」第2巻。第1巻の最後に登場したアトムくんがこの第2巻で活躍します。しかし浦沢直樹さん、週刊雑誌にしても単行本にしても、次回への興味をつなぎとめる見せ方は職人技ですね。テレビドラマの脚本でもいけるんじゃないですか?

第2巻の最後にはアトムの妹、ウランが登場したところ、またまた次の展開が気になります。並行で連載中の「21世紀少年」jは、先日ようやくマンガ喫茶で発売中の18巻まで読み終わりました。こちらの続きも気なる~!

プルートウ

バックナンバー購入

以前に記事にした、スラムダンクの特集をした『SWITCH』のバックナンバーを新宿で発見して買っちゃいました。

23枚の黒板に描かれたという「あれから10日後」、全部は掲載されていませんでしたが、主要なキャラクターのその後というか「その後の日常」が良かったです。連載が終了してから何年も経っていることも、黒板に白いチョークだけで描かれていることも全然意識せず、スラムダンクの世界に戻ってしまいました。

以下、ほんのちょっとネタバレ


赤木は受験一筋で授業中もバスケがしたくてウズウズしてた。
三井は冬の選抜と大学への推薦入学をめざしてシュート練習。
宮城は授業をサボって「リーダーの条件」を勉強中。
流川は自転車に乗りながら英会話の聞いて渡米の準備?
そして桜木はリバウンド王から「リハビリ王」として治療に専念中でした。

他の対戦相手のキャラクターも描かれてるようで、ますます残りのエピソードが気になっちゃいました。やっぱりポストカード買わないとダメかな。

あれから10日後

山王戦のその後

※このタイトルでスラムダンクの記事だとわかった方、さらに「山王」を「ヤマオー」と読んだ方はすでにご存知のことと思いますので無視してください。

同人とかじゃない!井上雄彦がスラムダンクのその後を描いていたとは、うかつにも今まで知りませんでした。しかもつい先月(2月号)の『SWITCH』という雑誌では特集してたそうです。

2004年8月10日、『スラムダンク』が1億冊を突破したことを記念して作者の井上雄彦が自ら広告主となり新聞6紙に全面広告が一斉に掲載されました。さらにその後、廃校となった旧神奈川県立三崎高校を借りたイベントで、最終話から10日後の「彼ら」を、教室の黒板に描きだしたそうです。


公式ホームページでは、そのときの黒板に描かれたものをポストカード(オリジナルBOXに24枚入り)にして販売しています。さらに同サイトのINOUE NEWS(2005年03月04日付け)によると三崎高校でのイベントの模様をDVDで発売予定だそうです。当人のコメントによれば「4月中に出せれば良いな」とのこと。

黒板のポストカードもいいけど、どうにか製本してくれないかな。

スラムダンク

ギャラリーフェイク

細野不二彦の美術マンガがアニメ化されて明日からテレビ東京で放送。美術品や骨董品、ブランド物などにまつわる歴史、ウンチク、ミステリーなど様々な角度のストーリーが面白いです。

●テレビ東京(土)24:55-25:25 1/ 8開始
※その他:テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、ティー・ヴィー・キュー九州放送、BSJ≪地域によって放送日時が異なります≫

この作者のマンガは小学生の頃から読んでます。家にある本は「さすがの猿飛」「Gu-Guガンモ」「東京探偵団」「あどりぶシネ倶楽部」「りざべーしょんプリーズ」「ママ」など。対象年齢層もジャンルも幅広くて、よくこれだけ描けるものだと思います。

ギャラリーフェイク

経営必読書「将太の寿司」

日本マンガ「将太の寿司」、経営必読書として注目浴びる(朝鮮日報より)

KTの李容璟(イ・ヨンギョン)社長は、チーム長たちを集めた会議で『将太の寿司』を読むよう薦め、常務クラスの役員には全44巻を直接買ってプレゼントしたそうです。

マンガの主人公が顧客の口に合わせるため、ゆるぎない成長を試みたことに感銘したらしく“李社長は「『料理を作る際に最も重要なのは食べる人を考える心』という節が印象に残った」とし、「企業を経営する立場の者として、本当に心に響く一言だ」と語った。”とのこと。


この作者、寺沢大介さんの作品では私の場合「ミスター味っ子」のほうが馴染みがあります。何冊か持っていて、食欲不振のとき読むと食欲が湧きます(笑)。この作品でも「料理は食べる人のためにある」ということが色々なエピソードで語られてました。

例えば、納豆嫌いの女性に様々な工夫を凝らした料理を食べてもらえなかった。そのときでも「食べてもらえなかったのはオレの料理がまずそうだったからさ」「(食べる側にも)まずい料理は食べない権利はあるさ」「その次こそは食べてもらえるようにもっともっと工夫してくるさ」というようなセリフがありす。(講談社コミック「ミスター味っ子」第15巻より)

料理自体を美味しくすることはもちろん、見た目、栄養面での配慮、食べる人が箸をつけてくれるような工夫、等々経営という立場に置き換えても、確かに通じるものがありそうです。

日本のマンガ文化って、ほんとに世界に誇れますね。

将太の寿司

肉まん先生

私も大好きな肉まんが美味しい季節になってきました。そんな肉まんをキャラクターにした「肉まん先生」というのがWebマガジンで人気のようです。公式サイトでは4コママンガが載ってます。

なんだか、PSのゲームソフト「パラッパラッパー」にでてくる玉葱の先生みたい。違うかな?

中華まんはよくコンビニで買うのですが、個人的にはローソンの肉まんが美味しいと思います。

公式サイト:肉まん先生

肉まん先生