旅行

ピクサー展

pixar-tenピクサー展の初日に行ってきました。

ちょうど開館時間の10時に到着。案の定、なかなかの行列でしたが15分待ちくらいで入場できた。

私の美術館の鑑賞の仕方は、多少開場前に待っても朝一に入って混雑する入り口付近は後回し。奥の展示をゆっくり独り占めしてから入り口付近の展示に戻ります。

ピクサー展は1階と3階に展示が分かれているので、先に3階へ行きました。まだほとんど人がいなかったので、こちらの展示はゆっくり見放題。

物販コーナーも3階にあり、こちらも展示作品に負けないくらい見応え、買いごたえがありますw。さっそく売り切れてる商品もあったり、会計も大行列なのでこちらも要注意です。

3階を見た後に1階へ戻ると、入り口の行列は解消されてました。
さすがに展示のほうは人も多かったですが、3階だけでもゆっくり見れしグッズも買えてよかったよかった。図録と4月から使えるカレンダーとポスターと木製のウッディとバズ。

個人的に良かった展示は「アートスケープ」という映像作品。
ピクサーの各作品で使われた手書き段階の風景画を、CGを使って動きや奥行きを与え巨大なスクリーンで上映。作品の世界に入り込んだような体験ができます。

会場となっている東京都現代美術館の周辺は、上野や六本木となど美術館とくらべて特にこれといった観光スポットもないので、もしかすると午後とか夕方のほうが空いてるかもしれませんね。

ピクサー

はじめての音楽会

P1030804「キッズのためのはじめての音楽会」というコンサートに行ってきました。

ゼロ歳児でもOKというコンサートで、ヴァイオリニストの奥村愛さんを中心にクラッシックの名曲などを演奏。コンサートでのあいさつや拍手などのマナーや、ヴァイオリンやピアノなどの楽器のマメ知識なども教えてくれました。

たとえば、ヴァイオリンの弓は馬のシッポで出来ている、ということで実際に弓を分解して馬のシッポの毛になっているところまで見せてくれるとか、ピアノの響板がどれくらい音を響かせるか、小さなオルゴールを使って実演してとか、いろいろな種類の打楽器を紹介してくれたりと、あまり音楽の知識のない私などは「へぇ〜」と感心しながら聞いてました。

本番前にはロビーで1曲披露してくれたりと嬉しいサービスも。

ウチの子は、ちょうど昼寝から起きたばかりで、半分寝ぼけているのかずいぶんおとなしく聞いてました。ですが、自分の子供の様子が気になったり、どこかでかならずほかの子供がぐずっていたり(笑)と、大人はゆっくり鑑賞できませんが、子どもと一緒に楽しめるという点では良かったです。

家でもたまにはクラシック音楽をかけてみようかな。

奥村愛

笠間の陶炎祭

R00207692年ぶりに笠間のひまつりに行ってきました。前回は震災後だった2011年で、そのときと比べ出店数も回復してました。まさか数年後に自分が子連れで来るとは思ってなかった。

まだ1歳半なので、ちょっと歩くとすぐに抱っこ。ベビーカーは邪魔になると思い抱っこ紐だったので、陶器もあまり見られず写真も撮れずでした。さすがに子どもを連れていると、以前のように気軽に見て回れない(^^;
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お店は半分くらいしか見られず疲労は倍でしたが、こうして家族で出かけられるのは嬉しいことで来年も来る気満々です。

レジャーシートと場所確保

晴天なのはよかったけど、その分暑い!会場内では座る場所と日陰がなかなか見つからず。周辺の芝生や雑木林ならいくらかスペースがありそうでした。長時間楽しむならレジャーシートは必須です。

交通機関も余裕を持って

また交通機関も注意が必要。電車とバスを使って9時前に到着して時にはすでにマイカー組で大渋滞。14時頃帰ろうとしたときも、まだまだ車で来場する方も多く会場近辺は大渋滞。おかげでバスも10分程度遅れて激混み。

疲れているうえに揺れるバスで子どもを抱えて立っているのは辛いです。とにかく時間に余裕をもって、帰りも疲れることを考えると一休みしてから帰ったり、遅れを見込んでおくことも必要かと思います。

レジャー

メディア芸術祭へ

R0020269去年行きそびれたメディア芸術祭へ行ってきました。

今年の作品で個人的に良かったと思う作品は、エンターテイメント部門の優秀賞を受賞したイギリスのバンド「トラヴィス」のシングル「ムーヴィング」のミュージックビデオ。

氷点下の環境で人が吐く息をスクリーンに、プロジェクターでアニメーションを投影するというもの。息がアニメーションのかたちにだけ白く表示され、不規則な煙がかたちを作っているようで、また口から吐き出しているようでなんとも不思議で面白い作品でした。

また功労賞を受賞した柏原満さんのアニメ作品の効果音。慣れ親しんだアニメ、ドラえもんやサザエさんの効果音だけをあらためて聞くのも面白かったです。
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ほかにも面白い作品がたくさんあります。会場入り口にあったジョジョのポスター。
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ほとんどの作品は写真撮影OK。動画はNG。(エヴァンゲリオンは写真もNGでした)

年々規模が小さくなっている気がするけど、コンパクトになった分見やすくかな。会場が分散してしまっている点は残念だけど。
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来年も楽しみ!

メディア芸術

親子で楽しむ写真会

二子玉川で「親子で楽しむ写真会」というイベントに参加してきました。

集まったのは下は0歳から上は7歳までの親子20組くらいだったかな。やっぱりとうか、年上の子は女の子が多かったですね。

プロカメラマンの先生とスタッフさんから、ミラーレスカメラの基本的な使い方や写真撮影のポイントなど簡単にレクチャーを受け、近くの公園で各自で撮影会をし、優秀作品には賞品もプレゼントされました。また、撮影した写真から無料で12枚をアルバムにしてくれるおまけ付き。

ミラーレスカメラも大人の人数分貸し出してくれるので、ミラーレスカメラを持ってない私たちでも二人とも自由に撮影できました。

写真撮影の腕前って、やっぱり写真をどんどん撮らないとダメですね。せっかくレクチャーを受けたのにいざ撮影となると、「え〜と露出をあげるには、、、」と操作に気をとられたり、被写体を追いかけるだけで精一杯だったり、いろいろな角度や位置から撮ることを思いつかなかったりととにかく一杯いっぱい。

それから人から教わるってことも大事。先生から「こっち側から撮ってみたら」「こうしたところを撮ってみようか」と、自分たちでは気づかない点をいろいろアドバイスをもらえると、入門書を何ページ読むよりも一瞬で撮影のコツをつかめた気がしました。

写真を撮る時にはカメラの使い方をはじめ、その場の光の位置や構図、撮りたい写真のイメージなど、一瞬で考えなきゃいけないことがたくさんあるから、瞬発力とか判断力が必要。それらは訓練しないと養われそうもありません。

そうした訓練のためにも、「今日は写真撮影会」と決めて出かけるのもいいかもです。
カメラの腕前が上がれば、普段の生活でも、誕生日や運動会といったイベントでも、ひと味違った写真が残せますよね。

こうしたカメラの腕前はママにもしかっり磨いて欲しいです。子供と一緒にいる時間は、どうしてもママのほうが多いから。

今回はたまたま見つけたイベントだったけど、各カメラメーカーでも自社のカメラを使った撮影会や使い方セミナーを行ってるんですね。
カメラを買う前でも、買った後でも、こうしたイベントに参加してみるといいかと思います。

それにしても、これだけコンパクトデジカメとの性能の違いを実感すると欲しくなります。いままでカメラ自体には興味が無かったママも「買ってもいいかも」と言い出してます。しめしめw

ミラーレスカメラ

大恐竜展

20131117上野の科学博物館で開催中の大恐竜展に行ってきました。

行楽日和だし入場制限してるかなぁと心配をしてましたが、そこそこ混雑してる程度。そもそも子供を抱っこしながらな見ていたので、あまりゆっくりはできませんでした(^^;

写真撮影OKなのも嬉しいです。(フラッシュを炊いたり映像作品の撮影はNG)
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ただ、スペース的にちょっと物足りない印象。以前に幕張メッセで恐竜の展覧会を見たときの印象が強くて、恐竜のような巨大な展示はあのくらい広いところで開催して欲しいですね。遠いけど。

私が子供の頃に比べると、恐竜に関する常識もずいぶん変わっていることにも驚きでした。
昔の地球は本当に恐竜がいたなんて、本当に不思議な感じです。

子供がもう少し大きくなった頃には、もっと広い展示場で開催してほしいな。

恐竜 模型

朗読座 鶴の恩返し

st_20131116女優の紺野美沙子さんが主宰されている朗読座の公演「鶴の恩返し」を観てきました。

朗読座の公演は、紺野さんの朗読する物語とさまざまな音楽や映像が組み合わさり、空間ごと物語の世界にどっぷり浸れる舞台でした。

鶴の恩返しという超メジャーな昔話ですが、ちょっとだけ大人向けにアレンジされていて、微妙な人の心の機微が盛り込まれてます。映像には雪の上に描かれたようなモノトーンのやさしい日本絵。そして初めて聞くのに昔から知ってるような二十五絃箏。BGMとしてだけでなく、効果音までこの楽器で表現されてました。

お話と映像と音楽、これらにふっといのちを吹き込むような紺野さんの朗読で、あっという間に「昔々の世界」へ。

あらためて昔話を聞くというのも新鮮な感じで、昔話って誰かが誰かに読み聞かせることで伝わる物語なんだなぁと思いました。

朗読の前には紺野さんと今回のゲスト・中井智弥さん(二十五絃箏の演奏者)とのちょっとしたトークショーあり、中井さんの演奏ありと1時間のなかに盛りだくさんの内容でした。ぜひ埼玉のほうでも公演して欲しいと思います。

ところで、会場のたまプラーザは初めて来たけど、家族で楽しめそうなところですね(今日は一人)。

鶴の恩返し

益子、陶器市

R0019393栃木県益子市の陶器市へ行ってきました。

都心からだと東北本線→水戸線→真岡線と乗り継がないと行けなくてアクセスしにくいですね。真岡線は朝ドラ「あまちゃん」の北三陸鉄道ばりの単線一両車で、あたまのなかにOP曲が流れてきそう。

益子駅に到着、面白い形の建物です。
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さっそく陶器市の地図をもらってメイン会場まで徒歩で移動。歩道が完備されていないところはちょっと歩きにくいです(^^;
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ところどころにある商店も陶器市に合わせて軒先にも商品を並べていて、街全体がお祭りみたい。
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街のあちこちに個性的なお店が。
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ちょっとした脇道にもテントが張られていて、あちこと散策する楽しみがあります。
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授乳室も用意されていて子供はもちろん、乳幼児連れでも安心。
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100年以上前の建物を使っているギャラリーも。商品だけじゃなくて古い造りの建物も楽しめます。
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ここは大きな屋敷の門だったそうです。
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広くて1日で全部見るのはたぶん無理。駐車場も劇混みでお昼近くには1時間以上待たないと止められないようでした。

きれいな器とかおもしろい小物など、いくら見ていても飽きません。
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お腹がすいたら屋台で、B級グルメを堪能。農家の庭を解放したおそば屋さんでソバもいただきました。
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他にも藍染めの施設も見学ができました。
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大通りだけでクタクタでしたが、次はもっとあちこち見て回りたいです。

おまけ
停車時間が15分もあった真岡駅、SLの基地になっているようで、駅舎もSLの形をしてました。
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益子の陶器市は年2回、春と秋に開催してます。

益子焼

東京ドームで巨人戦観戦

IMG_0643チケットをいただいたの巨人ファンの友人と東京ドームで巨人vsヤクルト戦を観戦してきました。

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巨人のリーグ優勝が決まったあとの消化試合とはいえ、それにしても盛り上がらない試合でした(^^;
試合のほうはホームラン1本で決まり。ヒットもそれほど出ないし淡々とした試合進行。
この試合で普通に料金払っていたら損した気分でしょうね。
私は東京ドームでの観戦ははじめてだったし、一応バックネット裏というS席(でもかなり後方)で、中の雰囲気は楽しめました。

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それと消化試合のためかビールが半額で400円だったから気兼ねせずに飲めたかな。普通なら800円ってやっぱり高いですね。
お弁当がどれも1000円以上するのにもビックリ。夕飯がわりに350円のてきりやきバーガーと450円のたこ焼き食べてました。

仕事帰りだったから本当に試合しか見てこなかったけど、お土産屋さんとかドームの中や周りも楽しめそう。
野球観戦って、試合50%、雰囲気50%で楽しむものなのかもしれません。

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こんな風に原監督のおおきな立像がありました。

東京ドーム

特別展 深海

R0017951国立科学博物館で開催されている特別展「深海」、初日に行ってきました。開場の30分前から行列だったけど、曇り空で助かりました。

館内は映像以外は写真撮影OKとのことだったので、潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型や深海生物の標本、ダイオウイカの標本などいろいろ撮ってきました。
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子供を抱っこしたまま周ってたのであまりゆっくりは見られなかったけど、記念写真が撮れて楽しかった。ショップも深海生物のグッズがいろいろと面白かったです。

夏休期間は混みそうですね。

読売新聞の記者に感想を聞かれて答えてきたから、もしかしたら載るかも。

深海生物

秋葉原を散策

IMG_0390ご当地ラーメンを食べてから、本来の用事まで多少時間があったので秋葉原を散策してみました。

何度か来てるけど、あらためて見るとアニメとマンガとゲームとAKB48に特化したテーマパークですね。街中にこんなにアニメのキャラクターが大々かつ延々と並んでる街って世界中でもここだけかも。

フリーペーパーの表紙はもちろんアニメだし。
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街で配られてるティッシュだってゲームだしw
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コーンポールもエヴァンゲリオンだしww

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外国人とメイドさんが多いし。かと思うと日本人のおじさんの団体さんがAKB48の看板で記念撮影してたり。
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ここは何でもありの街だなって思いました。
ちょっと路地を入るとまた見慣れない風景も。
ラーメン屋さんに行くために道を探していたら、こんな狭いろじを抜けると
神田川沿いの橋に出ました。結構なんどか通った道だったけど今日の今日まで知りませんでした。
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面白い街です、秋葉原。

秋葉原駅

与野公園のバラ園

R0017630与野公園にあるバラ園へ行ってきました。先週は「ばらまつり2013」というイベントが開催されていたけど、混雑しそうだったからあえて週をずらしました。

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沢山の品種のバラが植えられていたけど、バラ園自体はそれほど広くはなくて子供連れで見て回るにはちょうどいい広さでした。

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バラ自体もいろいろな色や形があるけど、名前も面白いものが沢山ありますね。バラというと海外のイメージだけど「かぐや姫」とか「伊豆の踊子」といった日本の名前が付いているものも沢山ありました。「乾杯」なんていう品種も。

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カタカナの名前でも「ミケランジェロ」とか「ヨハン シュトラウス」といった人の名前がついていて、どうしてこの名前なのか、由来も知りたかったです。

ちなみに今回、はじめてベビーカーで電車に乗りました。今まで駅のエレベーターって使ったことなかったけど、ベビーカーだと必要ですね。エスカレーターはちょっと怖くてのれません(^^;

バラ

高円寺薫 荻窪純子ライブ

高円寺薫と荻窪純子の復活ライブのお知らせが来ました。

「高円寺薫と荻窪純子って誰?」っていう方にご紹介すると、二人は劇団ブルースタクシーの舞台作品「ノスタルジックカフェ」と「喫茶クレヨン恋物語」に登場したフォークシンガー(役)。昭和の雰囲気と独特の歌が人気で、とうとう作品を飛び出してライブをするまでに成長しちゃったキャラクターです。

たとえば、高円寺薫の曲は「風呂なし」「ヒゲの濃さは愛情の濃さ」「野良猫次第」「迎え酒でまた吐いた」、荻窪純子の曲「どぶねずみ」「別れちゃえ」「サヨナラ癖」「待つ女」など、タイトルだけでもユニークさが伝わってきますが、笑える歌詞とちょっと切ないメロディーのミスマッチな組み合わせが面白いです。

今のところ日程のみ2013年8月25日(日)の1回公演と決まっているようで、詳細が分かり次第追記したいと思います。

演劇

東京駅、和田倉噴水公園

IMG_0272ゴールデンウィーク2日目、奥さんのリクエストで東京駅とその近くにある和田倉噴水公園へ行ってきました。

まずは東京駅のエキチカでお弁当を購入。美味しそうなものがたくさんあって迷ったなかから、マグロと穴子のお弁当を購入。あとビールもね。
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そこから和田倉噴水公園へ。徒歩で5分くらいかな。今日の午前中、日差しは暖かかったけど、空気が冷たいうえにが少し強かったので、ちょっと寒かった。
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公園でお弁当を食べたあと、丸ビルと新丸ビルへ。
丸ビルでは「マーガレット&別マ創刊50周年展 in 丸の内」というのが開催中(4月26日~5月6日)で、今日はトークイベントがあるみたい。
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丸ビルで授乳室を借りてからウィンドウショッピング。奥さんの洋服をみたり、インテリアをみたり。子供用グッズも面白そうなものがたくさんありました。

歩き疲れたあたりで、奥さんが妊娠してから我慢していたソフトクリームで一休み。「町村農場」のソフトクリームと「ゴディバ」のチョコレートソフトクリーム。
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往復を含めて5時間ほどの外出でしたが、7kgの息子を抱いて歩いたせいかかなり疲れました(^^;
でも奥さんは久しぶりに外出を楽しめたようで、疲れた甲斐がありました。

東京駅

迎賓館赤坂離宮

迎賓館赤坂離宮の前庭に行って来ました。

毎年秋ぐらいに前庭のみ一般公開されるそうです。
今年は11月1日~3日までの3日間、最終日の今日は混雑するかと思って開場時間前に到着。それでも行列だったけど、流れがよくて10分も待たずに入れました。


ぐるっと庭園を散策するイメージだったけど、行ってみたら正門から建物までの間を往復しかできなかった。


屋根の彫刻


正門

建物内の観覧するには春に応募して当選者のみ夏に見られるそうです。
ちなみに今年は
「平成24年迎賓館赤坂離宮参観」実績
・応募期間
 平成24年5月11日(金)~6月5日(火)
・実施期間
 平成24年7月24日(火)~8月2日(木)
・参観者数
 10日間合計2万人(各日2千人)
でした。

来年は参観に応募してみようかな。

赤坂離宮

アートアクアリム展に行ってきた

日本橋三井ホールで開催中のアートアクアリム展(ART AQUARIUM)に行ってきました。

この展覧会は「金魚」の展覧会で、さまざまな種類の金魚が薄暗い室内にライトアップされ、涼しげで幻想的な空間をつくりだしてます。


メインホールには巨大な水槽にたくさんの金魚が泳いでます。

水槽の横から見た金魚

巨大な金魚鉢にぎっしりw

旅行用ブログでもう少し写真を載せてます。
アートアクアリム

金魚

ベルリン国立美術館展に行ってきた

連休初日、上野の西洋美術館で開催中の「ベルリン国立美術館展」に行ってきました。

開館前、9時20分ごろでも行列が、、、


写真の左奥まで続いてます。

展示作品の目玉はやっぱりフェルメールの「真珠の首飾りの少女」で、他の作品は見ずにまっすぐこの作品に向かう人も多かったです。

ちなみにフェルメールの「青いターバンの少女」は「真珠の耳飾の少女」とも呼ばれ、東京都美術館で公開されているので、私は当初混乱しちゃいました。

ベルリン国立美術館

特撮博物館に行ってきた

東京都現代美術館で開催される「特撮博物館」の事前招待内覧会に行ってきました。

副題として「ミニチュアで見る昭和平成の技」と付いているように、CGが普及する前の精巧なミニチュアの作成技術や撮影方法のアイデアなど、特撮で使われた技術にスポットを当てた展覧会です。



巨神兵を主人公にした短編特撮映画「巨神兵、東京に現る」も上映されますが、そのメイキング映像がまたおもしろいです。
詳細はこっちのブログで「特撮博物館

物販コーナーではウルトラマンの面白いグッズも売ってました。

ウルトラセブンのアイマスク


ウルトラマン ハンガー


ウルトラマン標識ステッカー

特撮博物館

劇団ブルースタクシー「思えば遠くへ・・・」

久しぶりに中野ザ・ポケットでお芝居観てきました。
劇場でナマの演技を観るのはこっちも緊張するけど、やっぱり楽しい。
でもお芝居って、人に薦めるのが難しいんですよね。特にネタばれし過ぎない程度に内容を紹介するのが難しいw

でもとりあえずどんなお話だったかというと。


岩手県某所、海岸近くにある少々ひなびた民宿兼喫茶店を舞台にした物語。
この民宿を経営してるのは、ちょっととぼけたイケメンオーナーとこのオーナーをこっそり慕う女性、そして時々手伝ってくれるオーナーの妹。
この民宿には毎日いろいろな人が集まります。
この町を活性化させようと奮闘する観光課の職員、仕事として出張にきてるサラリーマン、久しぶりに故郷に帰ってきたオーナーの幼なじみ、観光客として宿泊するちょっと謎のある女性、地元で漁師として働く男たち、同じく地元で美容室を営む女性と従業員などなど。
田舎ならではの人情味あふれるのどかで楽しい日常のなか、仕事、恋愛、結婚、お金、親子関係などなど、誰しも抱える他人には言えない隠し事や悩みが、、、。

ブルースタクシーのお芝居は久しぶりに観たのですが、以前のとおり泣けて笑える面白い作品でした。
今週の日曜日まで、中野ザ・ポケットでやってます。

劇団ブルースタクシー 第20回公演
「思えば遠くへ・・・」
http://bluestaxi.tabigeinin.com/

戯曲

雨の東京タワー

先日の内覧会は小雨が降っていて、東京タワーの頂上あたりが霞み、周囲の雲に東京タワーの明かりが映って、一風変わった風景でした。

東京タワー