高円寺薫 荻窪純子ライブ

高円寺薫と荻窪純子の復活ライブのお知らせが来ました。

「高円寺薫と荻窪純子って誰?」っていう方にご紹介すると、二人は劇団ブルースタクシーの舞台作品「ノスタルジックカフェ」と「喫茶クレヨン恋物語」に登場したフォークシンガー(役)。昭和の雰囲気と独特の歌が人気で、とうとう作品を飛び出してライブをするまでに成長しちゃったキャラクターです。

たとえば、高円寺薫の曲は「風呂なし」「ヒゲの濃さは愛情の濃さ」「野良猫次第」「迎え酒でまた吐いた」、荻窪純子の曲「どぶねずみ」「別れちゃえ」「サヨナラ癖」「待つ女」など、タイトルだけでもユニークさが伝わってきますが、笑える歌詞とちょっと切ないメロディーのミスマッチな組み合わせが面白いです。

今のところ日程のみ2013年8月25日(日)の1回公演と決まっているようで、詳細が分かり次第追記したいと思います。

つぶやき
「ブルースタクシー」

  • 板垣先生が香港の夜にタクシーで暴走族を目撃し、己がどこまで行けるかを試しているような彼らを観て「オレの脳裏に「南野ろん」という文字が浮かんだ。純白の文字だ。白紙の原稿のような、ブルース・リーともジャッキー・チェンとも違うキャラクターが浮かんだ、南野ろんの誕生である」と言っている
  • 映画「フィフス・エレメント」でブルース・ウィルスがタクシーに乗り込んで走り始める時、免許証を認識させる必要があったけど、自動車にそういう制御がやはり必要なですよね。
  • タクシーのなかであたしを見るブルースの目が特別で、なにかが起こりかけてるんだって、あたしたちは恋人どうしになるんだって感じた。あたしに話しかけてるとき、かれの暗い目が燃え上って……イッちゃう気がして……やだ、そのことを考えるとあたし、自分を触りたくなっちゃう。

関連商品「演劇」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

「旅行」の記事

おすすめの記事