レビュー

ゴロウ・デラックス

最近「ゴロウ・デラックス」が楽しみです。
稲垣吾郎と小島慶子(元TBSアナウンサー)が司会を務めるトーク番組で、深夜枠のゆるさとぶっちゃけたトークが面白い。

毎回登場するゲストが「作家」と決まってるらしく、あまりテレビ出演されないような作家さんもこの番組には出演しているようです。

トークは「課題図書」として挙げらたその作家さんの作品を中心に、創作の裏話や作家さん自身のこと、そこからさらに吾郎ちゃんや小島さんの私生活のことまで、居酒屋で友達と飲みながら話してる感じですw

作家といっても、本を執筆した人なら誰でも対象になるから純粋な作家さんだけじゃなくて、俳優さんや写真家、漫画家も登場します。今週は1時間スペシャルで漫画家の浦沢直樹さんでした。

新刊

中居くん涙のワケ

大反響だったSMAPxSMAP「はじめてのSMAP 5人旅スペシャル」、カラオケで号泣した中居くんがその時の心境を20日放送の『中居正広のSome girl’ SMAP』(ニッポン放送)内でコメントしたそうです。

以下、TechinsightJapanより

“あの歌が発売された頃は「辛いことしかなかった」と当時を思い出す中居。20代で若く多感な時期に、やりたいことを抑えられないこともしばしばあった。歌を出しても売れないと叱られる。森且行が脱退するという場面でも、“解散”ではなくSMAPとして活動を継続していかなくてはならないといった重圧を感じていたそうだ。さらにその頃の中居は、リーダーとして「勝手にもがき苦しんでいた」という。『BEST FRIEND』を聴くと当時の心境を思い出してしまい、「辛い思い出しかなく、涙が出てしまった」と打ち明けた。”

5人旅のなかでも慎吾ちゃんが「この曲歌ったのいつ?」ってことを中居くんに聞いたら「森脱退、稲垣復活(の2回)」って言ってた。

ちなみに「BEST FRIEND」(ベスト・フレンド)は、1992年7月8日発売の4枚目シングル曲、『負けるなBaby! 〜Never give up』のカップリング曲として収録された歌で、森くんの脱退は1996年5月、吾郎ちゃん復帰は2002年1月でした。

スマップのリーダーとして、本当にスマップ存続の危機を乗り越えてきた歌なんだなぁと改めて思います。そのプレッシャーも半端じゃなかったでしょう。この背景を知った上だと、カラオケの後「10人が突っかかってきても、俺、絶対SMAP守れるよ。今」って言葉もジーンと来ます。

後日放送されたユニバーサル・スタジオ・ジャパンの様子と合わせてDVD発売も期待できそうです。

SMAPXSMAP

コンバージ10 デルタ

DSCN6121当初欲しかったガンダムコンバージ10のデルタガンダム、秋葉原で探しても見つからなかったのに、近くのイオンであっさり見つかりました。

ウィングのときに見つけたバンシィ、リックドムの他にハイゴックまでありました。(思わず買ってしまうところだった。)

こちらも組立までを。
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頭部と胴体のスッピン状態。
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額のツノと後頭部のアンテナを付けます。
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ライフルを装備。
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背中のウィングと左腕の盾を装着。
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完成!デルタガンダム。
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金色のカラーとシルエットは百式ですね。

ガンダムコンバージ

スマスマ、スマップ5人旅

久しぶりにSMAP✕SMAPを見ました。今回は特番で、多忙をきわめるスマップ5人が、結成25周年のプレゼントと称して突然5人一緒の半プライベート旅行へ放り出されます。

カメラは回っているものの、ほぼメンバー5人のみの行動で、それぞれの性格や人間関係が垣間みれたようで面白かったです。

リーダー中居、サブ木村という両大黒柱を中心に、ヤンチャな末っ子の香取、いじられ役の草なぎ、くーるな稲垣が、最初は「面倒くさい」といいつつも、いつの間にかワイワイと楽しんでる様子に見ているこちらも一緒に楽しめました。

それにしても中学、高校生あたりから、25年間毎日一緒にいる人なんて、家族でも難しいですよね。

1泊旅行は、レンタカーを借りるところかスタートして、昼食をとり、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ行き、温泉に一泊というスケジュール。

スマップだけにコンビニに寄るのも大変。一応テレビにも映るからメンバーが一々了解を得たり、突然スマップと遭遇する人たちのリアクションも面白い。

最高に面白かったのが温泉でのカラオケ。夕食後でお酒も入り、酔いもあったと思うけど、号泣する中居くんはいろいろな意味で良かったです。最初は笑ってしまったけど、その背景にあるスマップのリーダーとしての苦労や想いがしのばれて、本当によかった。
テレビを通してだけど、一緒に飲んでる気分になれました。

中居くん号泣の歌『 BEST FRIEND

今回、テレビを見ながらツイッターをしてみたけど、これも面白かった。草なぎくんがお酒をやめて4年になるそうですが、「なんで止めたんだろう?」ってつぶやいたら、フォロワーさんが「あの事件」って教えてくれて思い出しました。

今回の放送ではユニバーサル・スタジオ・ジャパンの部分が来週に持ち越されていて、こちらも見なくちゃです。

スマップが遊びにいった所> ユバーサル・スタジオ・ジャパン
スマップが泊まった旅館> 有馬温泉 旅館 兵衛向陽閣

追記:後日、中居くん自らラジオで明かした号泣のワケ

スマスマ

コンバージ10のウィング

DSCN6074ガンダムコンバージ10のウィングガンダムをゲット。いやー探しました。

見つけたお店では全種まとめ売りもしていたけど、さすがにそれは買わず、バラ売りで残っていたのはウィング、リックドム、バンシィの3種類。ほんとはデルタが欲しかった。とはいえ、せっかくなのでウィングをチョイス。

さっそく組み立て。パーツごとにしっかり分けられてました。
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とりあえず頭と胴体。稼働するのは首と肩だけみたいですね。
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ツノを付けたらガンダムらしくなった。
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ライフル2丁をセット。
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ウィング装着。
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後ろ。
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最後に、「食玩」であるためのガム。組み立て終わるまで気づかなかったw
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組み立て簡単だけど久しぶりに楽しめました。集めてしまいそうで、今後のシリーズの発売がこわい。

ガンダム コンバージ

ドラゴンボール展

IMG_0188_s17年ぶりの映画公開を記念して「ドラゴンボール展」が日本橋高島屋8Fで開催中ですね。
鳥山明の原画展はずいぶん昔に開催されたようですが、その後まったく開催される様子がなく、ぜひ見たいと思ってました。

平日夜、天気も悪かったせいか、かなり空いていてました。

会場内はドラゴンボールにちなんで一星球~七星球のテーマに別れてます。

1.キャラクターウォール

 登場したキャラクターの紹介。こんなキャラいったけ?っていうほど脇役キャラも。

2.DRAGON BALL 年代記

 ドラゴンボールの世界が年表で早わかり。じっくり見たかったけど、時間がなかったのでここは飛ばしました。

3.原画ギャラリー

 コレが見たくて行きました。ベタやホワイトのムラ、筆使いの1本線まで見入ってしまいます。でもいつの間にか普通にマンガを読んでしまいました。

4.カラーイラストギャラリー

 渋目の色使いが好きです。写真に写ってるポストカードでブルマがライフルを構えてるようなヤツ。

5.アニメギャラリー

 セル画と設定資料も展示されてました。

6.お宝ミュージアム

 会員向けポストカードに描かれた鳥山明の日常的なイラスト、欲しいです!アイデアスケッチも展示されてました。

7.シアターゾーン

 悟空を演じてる野沢雅子と鳥山明の対談。顔がでるのは野沢さんだけwドラゴンボールの裏話が面白いです。
 海外で放送されたシーンの比較。悟空vsベジータの1シーンを日本、アメリカ、フランス、ドイツ、スペイン、イタリア版で見られます。吹き替えが違うと雰囲気も変わりますね。セリフの内容も、日本ではヤジロベーがもっと「肉まん」を食べておけばよかったと後悔するセリフを、アメリカ版では「ピザとアイス」になってました。他の国は解りません。誰か教えて。

撮影ポイント

基本的に会場内の撮影はNGですが、出口付近に撮影ポイントが用意されていて、かめはめ波を撃つシーンが撮影できます。

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物販コーナー

人気商品はすぐに品切れになるらしく、全種類の半分くらいしかありませんでした。でも、ここは入場券がなくても買い物ができるので、近ければ再チャレンジも可。

場所的にどうして日本橋でドラゴンボール展なのか疑問ですが、、、もう少しアニメに関連の深い場所で開催されてもいいようなきがしますw

それにしてもドラゴンボールの連載開始が1984年(29年前)、テレビ放送開始が1986年(27年前)で、今でもこれだけ人気なのはおどろき。

開催期間
2013年3月27日から4月15日まで
東京のあとは、大阪・阪神百貨店梅田本店、名古屋・松坂屋美術館でも開催

ドラゴンボール イラスト

2012年 冬期ドラマの感想

そろそろ終わり。今回見ていたドラマは
・最高の離婚
・夜行観覧車
・カラマーゾフの兄弟
・dinner
どれも面白くて、最後まで楽しみに見てました。

最高の離婚

リラックスして楽しめるドラマ。小野真千子の役がカーネーションの糸子っぽくてピッタリ。瑛太の気弱で神経質なキャラも意外と合ってる。各キャラの長セリフのシーンはどれも緊迫感ありました。真木ようこもすっかり「こんなキャラ」っていうイメージが出来上がってしまった感があります。

夜行観覧車

事件関連の謎で引っ張る部分と、家庭や学校やご近所付き合いといった身近な話題でハラハラする部分の両面から攻めてくるのが面白い。ただ「あれはウソだった」とか、重要そうでまったく関係ないシーンとか、視聴者を無理矢理つなぎ止めようとするズルい感じ演出もあったかな。

カラマーゾフの兄弟

お父さんが本当に憎らしいw。どうしてそこまでいいなりになるのか、理解できずにイラッとする。犯人が3人の兄弟のうちの誰なのか、って点で見つづけてたのに、何の伏線も無く終盤で実はもう一人兄弟が、、、っていうのはがっくり。原作は読んだことないけど、元々ミステリー小説なんでしょうか。

dinner

思っていたより軽いドラマでした。キャラクターひとりずつにエピソードがあって、どれもからっとさっぱりした感じ。「普通はこうするでしょ」という点にも我が道を行く料理長に最後は納得させれてしまう。こんな料理長のように信念をもって迷い無く生きて行けたらなぁと思ってしまいます。

見逃してたドラマ

とんび

毎回泣けると評判ですね。

2013年の春期はどんなドラマがあるのか楽しみです。

ドラマ

小さいけどカッコいいガンダムコンバージ

gundam-converge久々に欲しいと思う模型がありがました。「ガンダムコンバージ
3頭身くらいにディフォルメされたもビルスーツだけど、細かい箇所まで精密にできてます。普通、ディフォルメされるとかわいらしくなるんだけど、ガンダムコンバージはカッコいい。1シリーズごとにごとに6種類のモビルスーツが発売されて、次は第10弾。

欲しいと思って探してみたら入手困難なようですね。
模型店にも置いてあるようですが、コンビニ(セブンイレブン)、イオン、ガンダムショップなどでも買えるようです。

ちなみにこのガンダムコンバージ、ガムが1個ついているため食玩になります。

食玩に申し訳程度についてるお菓子、これって何の意味があるのかと思って調べてみました。
「食玩」にする理由(どうしてお菓子をつけるのか)
それは、「食品コーナーに陳列できるから」
食玩にすることでスーパーのお菓子売り場など、模型店よりも人が多く訪れる売り場に並べることができるため、小さなお子さんや女性の目にもとまります。
とはいえ、やっぱりあのお菓子はムダ以外の何ものでもないと思うのですが、なんとか出来ないものでしょうか。

ちょっと話がそれましたが、ガンダムコンバージの第10弾。
ラインナップはバンシィ・ノルン、デルタガンダム、WガンダムゼロEW版、ハイゴッグ、ズゴックE、リック・ドムの6種類。ファースト、Z世代としては馴染みのMSがありませんが、デルタガンダムが欲しいかな。
これまでのシリーズが手に入るなら、黒い三連星のザク、シャア専用ザク、RX-78ガンダムが欲しい!

追記:Wガンダムを買いました。>コンバージ10のウィング

ガンダムコンバージ

図書館の予約件数でみる人気書籍

今年になって最寄り駅の近くに図書館ができて、本が借りやすくなりました。

ちょっと気なった本はインターネットで図書館のサイトからどんどん予約しています。タダで本が読めるなんてありがたい限りですが、タダゆえの難点もありますね。

たとえば、「人気のある本ほどなかなか借りられない」
あたりまえですが、いつ借りられるんだろうというほど予約件数の多い本があります。
今わたしが予約してる本で「予約件数ベスト3」は

 1位 510件:スタンフォードの自分を変える教室
 2位 217件:伸び続ける子が育つ お母さんの習慣
 3位 186件:はなちゃんのみそ汁

番外として、2011年7月31日に予約した『サラとソロモン 少女サラが賢いふくろうソロモンから学んだ幸せの秘訣』があと5件でした。
長かったw

と、図書館で借りるにはいろいろ不便な点もあり、最近、電子ブックも使い勝手の良さに惹かれてます。
<電子ブックの利点>
・インターネットで欲しい本がすぐに手に入る
・書籍だと分厚くて重い本でも電子ブックなら端末の大きさと重さだけ
・どんなに本が増えても場所を取らず、全部持ち歩ける(容量の上限はあるけど)
・電子ブックならではの機能(検索、ブックマーク、デジタルデータとして扱えるなど)

マンガのコミック本もずいぶん買ったけど、場所をとる上に年月が経つと傷んできて、結局捨てるか古本で二束三文にしかならない。でも、デジタルデータなら保存しやすい。
電子書籍も印刷の手間と材料費がかからないんだか、もう少し値段が下がってくれるといいんだけどなぁ。

電子書籍

朝ドラ「カーネーション」のイベント

NHKの朝ドラで放送された「カーネーション」
朝ドラの時間帯はちょうど出勤時間で見られなかったのですが、人気が出てから見てみたら面白くて録画するようになりました。

そんな「カーネーション」の舞台裏を紹介するイベントが2013年3月16日(土)に開催されるそうです。
場所は東京都新宿の文化服装学院。ゲストには尾野さんも出席で入場無料(抽選で500名)というから倍率は高そう。詳細はこちら

このドラマ「カーネーション」はファッションデザイナー・コシノ3姉妹の母、小篠綾子さんの一生を基にしたフィクション物語。
娘3人がそぞれぞ有名ファッションデザイナーとして活躍している、その母親とはどんな人なのか。
ドラマを見る限り、とにかく服飾が大好きで、思ったことは即行動。一般常識の善悪よりも自分の気持ちと感覚を大事にする、そんなキャラクターに見えました。
そんな主人公・小原糸子を演じた尾野真千子さんの演技、というか尾野さんのキャラクターがピッタリだったのかも。この作品で尾野さんは一気にドラマ出演が増えたんじゃないでしょうか。

ドラマでは糸子の晩年に際し、尾野さんから夏木マリさんに交代になりましたが、その際には「どうして交代するのか」とものすごい反響ありました
それだけ尾野さんの糸子がピッタリだったんですね。
とはいえ、後半になると30歳の子を持つ親として、尾野さんの年齢は若過ぎました。
70代の糸子役として交代はやむおえず、むしろその後の夏木さんはやはりベテラン実力派として、しっかり糸子を演じていたと思います。

以前、総集編を見たことがあるけれど、あれだけ内容を端折られると物足りないです。
もう一度DVDで全話見たいと思うほど、面白い作品です。

と思ったら、BSプレミアムで再放送するとか。
「カーネーション」(全151回)
2013年4月8日(月)より 毎週月曜日から土曜日 午前7時15分から

うーん、BSかー、、、誰かに録画たのもうかな。

NHKの朝ドラについて、こんな本もありました。
大切なことはみんな朝ドラが教えてくれた/田幸和歌子

カーネーション NHK

エヴァンゲリヲン新劇場版:Q

観てきました。
観終った直後に「もう一回観ようか」と悩んだくらい、面白くて訳わらないw

何か物語を理解するヒントが欲しくて、普段は買わないパンフレットまで豪華版(通常版もあった)を買ったけど、全然解説なんて載ってない、、、orz

以下、ネタバレなのでそのつもりで。


物語は前作「破」から14年後の世界。

「破」の直後にサードインパクトが起こって、その14年後には敵も味方もグチャグチャ。
これまでネルフvs使徒だった構図が、ネルフvs新登場の組織ヴィレになっている。
ヴィレはネルフから造反した旧ネルフメンバーを軸に構成された組織で、「ヴンダー」なんて空飛ぶ戦艦まで作って葛城ミサトが艦長として仕切ってる。ちなみにこの戦艦の演出は「ふしぎの海のナディア」のノーチラス号的な要素が満載。

と、このあたりが金曜ロードショーで公開された6分のオープングにの後の話、これからまだまだ続きます。
Q全編についてコメントしようと思ったけど、わからないことも多くてまとまらず断念。

ホントにもう一回観ないとダメかも。

エヴァンゲリオン

Ted(テッド)

めざましテレビで紹介されていて、見てみたいと思った映画「Ted(テッド)」

命を与えられたクマのぬいぐるみと少年の物語かとおもいきや、少年もぬいぐるみも年をとって、いいおじさんになってからのお話。ぬいぐるみの可愛らしさとおっさん具合のギャップが笑える。

過激なセリフのせいでR指定というのも面白い。

このted(テッド)のぬいぐるみが欲しいと思ったら、楽天にショップがオープンしてました。個人的にはリュックが欲しいw>ted(テッド)グッズはこちら

ted

宇宙飛行士になる勉強法

新聞広告で見かけて「宇宙飛行士になためにはどんな勉強をしたんだろう」とか「お子さんもいらっしゃるのに、子育てとどうやって両立したんだろう」という思って読んでみました。

具体的に宇宙飛行士になるための勉強法が載っているわけではありませんが、山崎さんの勉強法や生活の工夫など参考にしたい点が沢山ありました。


たとえば「テレビと三種の神器」や「あおいくま」というエピソード。

「三種の神器」とは、国語辞典、英語辞典、世界地図だそうで、テレビを見ているときにニュースはもちろん、クイズ番組などでも知らないことや疑問に思ったことをすぐに調べるためだそうです。

「あおいくま」はタレントであるコロッケさんの母親の言葉だそうで、「焦るな、怒るな、いばるな、、くさるな、負けるな」、これを心がけることで人生、だいたいのことは対応できる、ということです。

この本を読んで山崎さんの宇宙飛行士になるまでの経験や体験を通して、宇宙開発のことにとても興味が湧いたし、宇宙飛行士をもっと身近に感じることができました。

子育てという視点でも参考になる本だと思います。

宇宙飛行士になる勉強法

山崎直子

おおかみこどもの雨と雪 CGメイキングセミナー

デジタルハリウッド(デジハリ)で行われた「おおかみこどもの雨と雪 CGメイキングセミナー」に参加してきました。

映画はまだ見てないんですけど、予告編をみて「自然の表現がとてもキレイだなぁ」という印象があったのですが、その秘密がわかりました。


あれだけキレイな絵はセル画ではなく、背景美術として描かれた絵を3DCGで動かしていたんですね。一昔前だと背景美術として描かれた絵は動きませんでした。(カメラワークは動いても)

ただし「技術が進歩したから簡単に絵を動かせるようになった」というわけではなく、動かすためにはまた人の労力がかかっています。たとえば「風に揺れる花」を表現するためには、元の絵から花びら、茎、葉を切り分ける作業が必要で、さらにCGでモデリングと呼ばれる立体のデータを作り、風に揺れる動作を表現した上に切り分けた絵を貼り合わせます。

そんな作業も花一本ならなんとかなりそうですが、花畑や草原になると、これは無理なんじゃないかと思ってしまいます。結局その辺もいろいろと工夫して表現してるんですけどね。

こうしてあの「美しい絵がそのまま動く」ということを実現しています。さらにCGならでは効果(エフェクト)や遠近感・立体感を出すための3Dといった技術を合わせることで、絵としての美しさと現実に近いリアルさを兼ね備え、物語の心象を含んだ美しいシーンとしてスクリーンに映しだされます。

他にも言われなかったら気づかないような細かい点のこだわりとか工夫が紹介されてました。
少々遅くなりましたが、これから劇場で観たいと思います。(まだ上映してるかな?)

おおかみこどもの雨と雪

面白かったドラマ

週末は録画したTVドラマを見るのが習慣になってます。以前は評判の良かったドラマのDVDをレンタルショップで借り、まとめて見ていたのですが、興味ある作品をいくつか録画して2~3話見て面白かったら引き続き見る、というようにいています。

以前の私と同じように「ドラマはレンタルでまとめて見たい」という方の参考までに、2012年4月クールのドラマから個人的に面白かった作品を挙げてみます。



・リーガル・ハイ
・カエルの王女さま
・37歳で医者になった僕

もちろん放送された作品を全部見たわけじゃありませんので偏りがあるかも。あえて感想や批評は入れませんw

ちなみに2012年1月クールでは
・カーネーション
・ストロベリーナイト
・ラッキーセブン
・最後から二番目の恋
・運命の人

もちろん全部のドラマを見ていたわけではないので、他に面白かったドラマがあったら教えて欲しいです。
昔に放送された「王様のレストラン」というドラマをもう一度みたいのですが、レンタルしてないんですよね。

楽天でもレンタルサービスをしているそうで、なかなか便利そう。旧作が50円と格安なうえに、レンタルで一番面倒な「返却」も近くの郵便ポストに投函するだけ。
たとえば「ストロベリーナイト」を借りるなら↓こんな感じ
楽天レンタルのストロベリーナイト

テレビドラマ

キラキラネームDQNネーム

先日読んだ「子供の名前が危ない」という本が面白かった。

子供がいないので、最近の子供の名前を直接知ることはないのですが、ニュース等で見かける子供の名前など、たしかに読めない名前が多いです。先日もツイッターで「今鹿」という名前が話題になっていました。(読み方は最後に)
こうした読みにくい名前、キラキラネームとかOQN(ドキュン)ネームというそうです。


明治安田生命では「生まれ年別の名前調査」を行ってますが、2011年のランキングを見てもなかなかです。

男の子の1位「大翔」くん
しょっぱなから読めませんでした。
しかも読み方が何通りもあるそうで、ヒロト、ハルト、ヤマト、タイトと読むそうです。

女の子の1位「陽菜」ちゃん
ヨウナ、ではありません。ヒナ、ハルナ、ヒナタと読むそうです。

読むのも難しいですが、今のご時勢、パソコンの漢字変換でも苦労します。一文字ずつ漢字変換するか、辞書登録するしかなくて、どちらも面倒。

しかもこの本によると、あまりに突拍子もない名前は就職活動にも悪影響を及ぼすとか。また、子供の頃はかわいく思える名前でも、大人になったらどうなか考えたほうがいいということです。当たり前だけどナルホドと思いました。

こうした名前をつける今の背景には、子役タレントのように個性的で目立つ存在になって欲しいという親の希望もあるのかも。

それにしても「今鹿」と書いて「ナウシカ」という名前、数年後には当たり前になるのかぁ。

子供の名前

ワンピース展内覧会に行ってきた

ワンピース展の内覧会に当選したので行ってきました。ネタバレになる部分があるかもしれないので、会場へ行くまで楽しみにしたいという方はここまでってことでw
当選確率を上げるため、なるべく他の人が行きにくそうな20時~22時という時間帯で申し込み、みごと当選。

内覧会ということで想像していたよりは混雑してませんでした。チケット交換もスムーズに済み、会場でも待たずに入場。


一般の人は撮影厳禁だったので、こちらの写真付記事と合わせて読んでいただけると解りやすいかも。>ワンピース展の写真

サウザンドサニー号のマストのレプリカ
最初の展示物、サウザンドサニー号のマストのレプリカがお出迎え。
壁には様々な海賊のマークがびっしり。コアなファンはどのマークがどの海賊なのかわかるんでしょうね。ここから次のコーナーへの入るために30名くらいの列で若干待たされました。

手配書
次のコーナーは各キャラクターの手配書が張られてます。面白かったのは、まだ強さのわからないキャラクターの賞金額が破られていたり、他の手配書が重なっていたりして解らないようになっていました。たとえば赤紙海賊団のメンバーやティーチとか。エースにかけられた賞金は5億5千万だったかな。ゴールドロジャーや白ひげなど古いキャラクターの手配書は色あせていたりします。サンジの手配書はもちろんあの顔w

原画映像1
次のコーナーではセル画じゃなく漫画の原画をパーツに分けてアニメーションにした映像。サウザンドサニー号の甲板からルフィー達と同じ視点で、今まで旅した世界を一緒に航海します。本当に漫画の世界に入り込んだような感じ。まさに”原画×映像×体感のワンピース”です。

ドクトル・ホグバックの食卓
スリラーパーク編のドクトル・ホグバックの食卓を再現した部屋もありました。なぜか印象が薄かったな。

メロメロメローのトリックアート
遠くの壁にメロメロメローを撃つハンコックが描かれていて、片目をつむって見るとメロメロメローのハートマークが3D的に見えます。

インペルダウンの監視ルーム
ニョン婆の水晶のお告げにしたがってすすむと、次はインペルダウンの監視ルームを再現した部屋へ。たくさんの監視スクリーンにインペルダウン編の名場面が並んでます。

インペルダウンに幽閉されたエースを再現
あぐらをかき、両腕をうしろに引かれるようにつながれたエースが原寸大で再現。監獄の厳重さがリアルに感じられます。

ニューカマーランド
壁の隙間からのぞく作品。「LEVEL5」と「LEVEL6」の中間に存在する「EVEL5.5番地」囚人たちの秘密の楽園“ニューカマーランド”の原画。ときどきイワンコフが「ヒーハー」と叫べながら通りすぎます。

マリンフォード頂上戦争 巨大原画
部屋が変わって頂上戦争編の原画がコマごとに拡大されて部屋一面に配置。自分もあの激戦の中に放り込まれたような感じです。そしてエースの最後、ここだけ部屋が変わってエースの炎をイメージしたように赤い。

原画映像2
次の部屋では原画による映アニメーション像と音楽。エースの死に落ち込むルフィが仲間の存在思い出し、再び立ち上がるまでを感動的につづります。

麦わら海賊団、再結集時の原画

61巻の表紙を立体化
表紙では後頭部しか見えないチョッパーの表情もバッチリ。キャラクターの大きさも実感できます。ブルックって意外と背が高いんですね。61巻の表紙、実は1巻と比べてみると同じような構図で仲間が増えたことがよくわかるよう対比させてたそうです。またコミックのカバーも1巻から65巻まで一覧すべて並んでます。

魚人島編のインタラクション映像
泡につつまれたキャラクターが海中を漂うような映像。その泡を触ると弾かれたように動きます。ときどきシラホ姫が「次の人に変わってね」と注意。

次の部屋はちょっと広めで原画と尾田先生の仕事机、インタビュー映像が見られます。

原画集
メリー号の最後とか、麦わら海賊団がそろって敵に向かう場面とか。先週号のジャンプに掲載された659話の原画もさっそく展示されてました。会期中は最新ものに入れ替わるのかな?

尾田先生の仕事机を再現
とっても気になったのがノート。普通の大学ノートの表紙には「技 offense」とか「ワの国」とか「キャラクター14」とか筆で書かれていて、開いてみたくなる。たぶんまだ登場してないキャラクターの原画も。

インタビュー映像
尾田先生が制作について語りながらルフィーとチョッパーを描いていきます。ラフからトレース、筆入れ、着色まで。映像内で描かれた原画も展示されていて、個人的にはこのインタビューを聞いてからもう一度原画を見るのがおすすめ。

書き下ろしイラスト
出口ではこの展覧会のために書き下ろしたという、ルフィたちがビブルカードをもったイラストがお見送り。参加者にもビブルカードがもらえます。私のビブルカードにはチョッパーが描かれていました。それぞれ違うのかも。

原画×映像×体感というキャッチコピー通り、原画の世界を体感できる内容でした。20時からの展覧会ということで、かなり空いてるほうだと思います。本番はこんなもんじゃないんでしょうね。それでもファンなら見る価値は絶対あり!

ワンピース展

誘拐報道

銀座シネパトスのレイトショー・萩原健一映画祭で放映された『誘拐報道』という映画をみてきました。

この映画、1980年に起こった宝塚市の小学生誘拐事件を描いた読売新聞大阪本社社会部の同名ドキュメンタリーを原作としたもの。
1982年(昭和57年)に公開され、第6回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞・萩原健一、最優秀助演女優賞・小柳ルミ子、最優秀撮影賞・姫田真佐久を受賞しています。

この日、劇場には監督の伊藤俊也もプライベートで来られていて、急遽上映前の舞台挨拶、上映後には気さくにロビーで撮影の裏話までしてくださいました。

裏話で面白かったのが、監督というのは俳優の演技までコントロールしてるんだなぁということ。


セリフを憶えないけど撮影のなかで演技のテンションがあがるショーケン(萩原健一)と、セリフをきっちり憶えて演技にのぞむ優等生の小柳ルミ子。
ショーケンはテンションが上がりすぎると演技が「やり過ぎ」になり、小柳ルミ子はおとなしい。
そうした人間性の異なるそれぞれの役者から最高の演技を引き出したり、抑えたりする工夫をして撮影したという話でした。

あるシーンでは、本来「カット」がかかる場面でわざとカットをかけず、役者にその後の演技をまかせたそうです。劇中の「役」の気持ちから生まれる演技が計画していたワンシーン以上のものを生み出したとか。
またあるシーンでは、本来の大阪弁としてはメチャクチャでも演技の迫力でOKを出した、とか。
こうして優秀主演男優賞、最優秀助演女優賞を受賞できたんですね。

実はこうした映画の内容も受賞のことも知らなければ、特に萩原健一のファンというわけではなくて、職場の方から薦められて劇場も近いし値段も普通の映画より安いから、と軽い気持ちで見てました。
映画を見る前って、事前に予告や批評が入ってしまいがちですが、そいう事前情報を一切なしで見るのも映画を楽しむ方法の一つかもしれません。

余談ですが、友人から「銀座シネパトスならそんなに混まないだろう」と聞いていたのですが、開場15分前に到着したら入り口(写真の奥)からずらっと入場待ちの行列が。

あわてて整理券付きでチケット購入をしたら整理番号は87番でした。立ち見まではいかなかったものの、席はけっこう埋まった感じです。
この手の企画上映もなかなかあなどれません(^^;

誘拐報道

「踊る大捜査線」三昧

年末から「踊る大捜査線」ばかり見てます。
放送開始が1997年1月~と、今(2012年の1月)から数えると15年も前の作品なんですね。

昔のドラマを見て面白いのが、いまや有名な俳優さんがホントにちょっとした脇役で出演してるのを見つけること。


1997年放送TVシリーズでは、氷川あさみさんが中学生(14)、小池栄子さんが高校生(17)役で、2003年の劇場版では佐々木 蔵之介さん(35)が大勢の捜査官の一人として、木村多江(27)が看護婦として出演されてました。
どの役も名前もなくセリフもほとんどありません。

参考までにTVシリーズ当時の主な出演者の年齢は、織田祐二(30)柳葉敏郎(36)深津絵里(24)ユースケサンタマリア(26)いかりや長介(66)でした。

この踊る大捜査線も2012年9月には「踊る大捜査線 THE FINAL」として完結するそうで、さびしいですが楽しみです。

踊る大捜査線

モンハン!

新宿に行ったらアルタ前の広場でモンハンのイベントをやってました。



ニンテンドウ3DSから出てるんですね。

モンスターハンター