ソロ

極限の環境に挑む登山家の精神や心理に興味がってときどき映画や小説をみたり読んだりする。

リスクは避けるべきものではなく越えるべきもの

先入観わを取り払い、実際に経験してみればよくわかる
なにが起きてもだれにも頼れない状況に自らを追い込むことが精神の集中力を高めてくれる

冒険:与えられた世界に安住するのではなく、努力と創造性とリスクに耐える精神力によって、人としてのフロンティアを広げる行為

ソロは人生そのもの。生活することや登るための資金まで含めて、ぜんぶ自分で稼いできた。そういうことの延長線上にソロクライミングはある

最後は自分に忠実でいられるかで、楽をしようと思えば魂を売ることになる

自分の可能性の限界をどこまで押し広げられるか。

自分にできることを少しずつ広げていく。すると次の目標が見えてくる
誰もできないことじゃない。誰もやらなかったことをやっただけ

恐怖をどう乗り越えるか
友達になること。それは自分が困難な局面にいることを教えてくれる有能なコーチだ。その囁きに耳を傾けるべきだ
既得権益が失われるから反対する
登山でもビジネスでも共通する不可欠な能力:

逃げ道のない場所へ自ら身を置くことのできる能力
人生というのはほとんどが雑事の集積で、本当に大事なことに使えるエネルギーは意外にすくないもの
損得勘定こそが人間を堕落させる劇薬
ひとつ登ってみれば、次の目標が見えてくる。そんなステップを一段ずつ登っていくと、知らないうちにかつての自分には想像もできなかった高みにいることに気づく
やってのけようという意志がなければ不可能は不可能のままだ。意志の力が不可能を可能にしてきた
モチベーションは頭で納得しろうとしても心はなかなかついてこない
自らの限界を超えようとする挑戦の積み重ねが、世界を少しずつ豊かにしていく
サードマン:生命の危機に瀕したとき、見知らぬ人物が現れて助けてくれる現象
人間としての魅力

変化していかないと進化しない

つぶやき
「ソロ 笹本」

  • 期待してた笹本マリー。緊張してるのかまだ歌が硬くて伸びてない感じ。もちろん上手いんだけど。本来地声で歌いきれるはずなのに裏声で歌うから少し歌詞が聞き取りづらい。2幕の髪を下ろした姿がよく似合ってた。裁判のシーンのソロが迫力あってよかった。緊張がほぐれたころに見たい。
  • 昆さんと笹本さんの2人のMAの対比がすごく良かった。特に2幕の2人のやりとりがめっちゃ好き。吉原さんオルレアン公はかっこよすぎた、1幕のソロでうひゃあとなり、以降舞台に登場するたびにオルレアン公ばかり観てしまったw

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