波紋と螺旋とフィボナッチ

東大の公開講座「物理で探る生物の謎」で聞いたセッションの中「生物の模様ができるしくみ」が面白かったので、登壇者の本も読んでみた。
骨は細胞ではない
甲殻類、昆虫は作り直し(脱皮)する
脊椎動物の骨は細胞がやってくれる。発生学は未知の領域が多い
放散虫:不思議な形
動物や魚の縞模様は、細胞同士の影響
反応拡散波の理論
ジンクピリチオン効果
細胞性粘菌

つぶやき
「波紋と螺旋とフィボナッチ」

  • くまざわ書店田町店( ´ ▽ ` ) 『波紋と螺旋とフィボナッチ』をちょっと立ち読みしたら面白げなので買ってみた。 1,1,2,3,5✋とあいさつしてしまう程度には数学ガールファン。 https://t.co/hFTrJPOHmf
  • 【読了】『波紋と螺旋とフィボナッチ (角川ソフィア文庫)』近藤 滋 https://t.co/WQ7vyFezD2 #booklog
  • 理解には、いろいろなレベルがある。何かの問題の解法を見て「すごいっ」と感じられれば、一応理解したと言える。が、もっと上があるのだ。最上級は「そんなのあったりめーじゃん。どこがすごいんだよ」である。理解というのは、「当たり前」と感じることだ。―「波紋と螺旋とフィボナッチ」近藤滋

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