波紋と螺旋とフィボナッチ

東大の公開講座「物理で探る生物の謎」で聞いたセッションの中「生物の模様ができるしくみ」が面白かったので、登壇者の本も読んでみた。
骨は細胞ではない
甲殻類、昆虫は作り直し(脱皮)する
脊椎動物の骨は細胞がやってくれる。発生学は未知の領域が多い
放散虫:不思議な形
動物や魚の縞模様は、細胞同士の影響
反応拡散波の理論
ジンクピリチオン効果
細胞性粘菌

つぶやき
「波紋と螺旋とフィボナッチ」

  • 波紋と螺旋とフィボナッチ (角川ソフィア文庫) 近藤 滋 https://t.co/oAX55Smw5Q via @amazonJP これは読みたいかも〜
  • 理解には、いろいろなレベルがある。何かの問題の解法を見て「すごいっ」と感じられれば、一応理解したと言える。が、もっと上があるのだ。最上級は「そんなのあったりめーじゃん。どこがすごいんだよ」である。理解というのは、「当たり前」と感じることだ。―「波紋と螺旋とフィボナッチ」近藤滋
  • RT @qqykf560: 【波紋と螺旋とフィボナッチ (角川ソフィア文庫)/近藤 滋】引力的パラメーターと斥力的なそれの関係の単純な数式がいろんな模様を生成していくというチューリング波が説明する生物のあれこれを解説してい… → https://t.co/XA3G5zrpVX…

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