波紋と螺旋とフィボナッチ

東大の公開講座「物理で探る生物の謎」で聞いたセッションの中「生物の模様ができるしくみ」が面白かったので、登壇者の本も読んでみた。
骨は細胞ではない
甲殻類、昆虫は作り直し(脱皮)する
脊椎動物の骨は細胞がやってくれる。発生学は未知の領域が多い
放散虫:不思議な形
動物や魚の縞模様は、細胞同士の影響
反応拡散波の理論
ジンクピリチオン効果
細胞性粘菌

つぶやき
「波紋と螺旋とフィボナッチ」

  • 理解には、いろいろなレベルがある。何かの問題の解法を見て「すごいっ」と感じられれば、一応理解したと言える。が、もっと上があるのだ。最上級は「そんなのあったりめーじゃん。どこがすごいんだよ」である。理解というのは、「当たり前」と感じることだ。―「波紋と螺旋とフィボナッチ」近藤滋
  • 波紋と螺旋とフィボナッチ は、以前読んで面白かったのでまた読む+上の子に薦める。多分そのうち買う。
  • 借りた本 ・波紋と螺旋とフィボナッチ ・シルクロードの民話 ・死因を科学する ・子どもが聴いてくれる話し方と子どもが話してくれる聴き方大全 ・なぜわれわれは外来生物を受け入れる必要があるのか ・本当にあった医学論文 ・ノーベル賞117年の記録

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