第一感 最初の2秒のなんとなくが正しい

第一印象、瞬間的な判断について知りたくて読んでみた。

素早く無駄のない思考法
適応性無意識
一瞬で判断する脳の働き
高度な思考の多くを無意識に譲り渡してこそ、心は効率よく働ける

願望が無意識の判断を狂わせる

生活のパターンが家族のDNAとなる
他人と違う、その人だけのパターンがある

4つの感情
防衛、はぐらかし、批判、軽蔑
軽蔑が一番よくない
相手を自分より下に置いて上下関係をつくろうとする

本人を知らなくても、部屋を15分観察すれば性格が分かる

輪切り
断片的な観察から読取り、瞬時に無意識に認識する

影響もうける
事前に見たもの、思い込み、常識、身体、外見、体験

リーダー向きの外見、クルマを買いそうな外見、

瞬時に正しい判断を下すには
訓練、ルール、リハーサル

リーダーは全体的な指示や目的は伝えるが、細かい行動の指示はしない。それぞれが考え判断し行動する、ほうが早くて正しい

手順やプロセスにばかり目がいくと、全体がみえなくなる

余分な情報はムダで有害、問題をややこしくする

過剰な情報に惑わされないためのルールをつくる、チャートなど

正しく判断するためには
熟考と直感のバランス
必要な情報だけに集中する

普通の人は意識したことや無意識に判断したことを説明できない
しても信憑性はない

自分と相手との差

表情は感情から動くだけでなく、感情へも働きかける

目の回りの筋肉は意志で動かせない。目が笑っていない

死の恐怖など極度のストレス状態になると、音や視界、記憶などの情報を自動的に減らし、目の前のことに集中される
血液が内側に集まり、筋肉は硬直して動きにくく不器用になる
人の心が読めなくなる

決断の法則
感覚転移
表情記述法 FACS

つぶやき
「第一感 最初の2秒のなんとなくが正しい」

    関連商品「第一感 最初の2秒のなんとなくが正しい」

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

    「読書」の記事

    おすすめの記事