アイデアはどこからやってくる?

アイデアはどこからやってくる?

『アイデアはどこからやってくる?』を読みました。
著者の岩井俊雄さんはメディアアーティストとして絵本、ゲーム、 TV番組など多方面で活躍しており、縦に開く絵本『100かいだてのいえ』や電子楽器『TENORIーON』、ジブリ美術館の『トトロぴょんぴょん』、テレビ番組では『ウゴウゴルーガ』などの製作に参加してます。

私が今でも好きな番組として挙げるのが『アインシュタインTV』で、また『時間層II』というアート作品非常に衝撃を受け、その両方が岩井さんのお仕事であることを知ってから、岩井さんのお仕事にずっと興味がありました。そして岩井さんの発想がどうやって生まれるのか、非常に興味深く読ませていただきました。

本書の中にはアイデアを生み出すためのポイントがたくさん紹介されています。
子供のころからの体験、工夫する・考える・気づく、常識にとらわれない広い視野をもつ、などすべて紹介したいところですが、とりあえず私が面白いったのは「不満を感じたときがチャンス」「常識となっていることの始め、歴史を知る」という点。これかの生活ではこれらの点に注意してみようと思いました。

この『アイデアはどこからやってくる?』は対象年齢が14歳以上ということで、平易な文章で読みやすく、また岩井さん自身の子育て経験もアイデアの元になってることから、パパママにも参考になる点がたくさんあり、幅広い層が楽しめる本です。

  • 楽天で商品をみる
  • アマゾンで商品をみる

コメント

  1. トレノより:

    ここにコメントが表示されます。お気軽にコメントください!

    名前とメルアドは必須(★)でお願いしてます。

コメント用フォームを開く

つぶやき
「岩井俊雄」

  • RT @Kino_shuppan: クリスマスギフトにおすすめの一冊です③ 『100かいだてのいえ』のいわいとしおさんの原点ともいえるロングセラー作品!見て・探して・考える…遊びながら子どもの発想力を引き出す知育絵本です。『どっちがへん?スペシャル』岩井俊雄著https://t…
  • RT @a50239687: メディアアートは結局ビデオアートとしてしか残らないという言及は,元をたどれば,岩井俊雄氏,原田大三郎氏などが筑波大にいたニューメディアアート全盛期から,再三言われてきたことで,原田 大三郎氏の言説だったと記憶している.Youtube時代になった今,…
  • RT @atuyoti_mast17: 岩井俊雄さんの絵本!? #コンテンツ応用論2017
  • RT @nuetarou_now: 図書館に、凄い絵本があった。『ちか100だてのいえ』(著者 岩井俊雄) https://t.co/7PaLs0OOkB
  • RT @tanakayasuyasu: そして思い浮かんだのが 岩井俊雄さん… https://t.co/DYubP12MKY