知覚心理学

知覚心理学

「ゲシュタルト」で検索して見つけた本。人体の生理的な面から「見る、見える」ことを考えることができる。

知覚は恒常性を保つ
・対象物の見え方が変わっても、同一であると認識するために、脳内ではは恒常性を保つための変換を行っている

目と脳
・「見えている」ということは、目からの視覚情報を脳が変換した結果である
・脳は対象のあるパーツに注目し、ほかの部分は補完したうえで全体像を結ぶ
 ある条件では、色や形など存在と違った形で、または存在自体を像として結ばれないことがある

・視覚系は楕円や台形より丸四角などよい形を好む

目の錯覚は脳の錯覚

人が認識しやすい色
・基本の色:赤 緑 青 黄
・さらに基本の色プラス:紫 橙 茶 桃 白 灰 黒

キーワード
・シェパード錯視
・フレーザー 渦巻き
・ランダムドット キネマとグラム
・生態光学
・オプティカルフロー

関連書籍
・脳はなぜだまされるのか
・イリュージョンから認知科学へ /下條

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コメント

  1. トレノより:

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つぶやき
「知覚心理学」

  • ブルーナーやポストマンらに代表される,知覚は外的要因である過去の経験によって影響を受けるとした心理学は(  )である。
  • @ohneta_j 機能主義的知覚心理学は久しくやってないと言うより偏りがあり過ぎて好きくないんだけど。コロナ社からこんなに本が出てるのねー。うーむゅ。おーねたさんがそっちやるなら、あたいは受容体の方やらなきゃねぇ。。。
  • 【ジェームズ・タレル】心理学や数学を用いて光による知覚作用をテーマとしたインスタレーションを作成する。体験型の作品が多い。ローデン・クレーターが有名。
  • 〜慶應通信、夏スクの予定〜 Ⅰ期 午前 (第一希望)太極拳 (第二希望)ラテン文学 午後 物理学実験B Ⅱ期 午前 (第一希望)心理学(知覚・認知) (第二希望)考古学 午後 哲学(専門) Ⅲ期 午前 図書館・情報学 午後… https://t.co/366IMBvOAQ
  • RT @kimu3_slime: 書いた! ・「脳をだます」アプローチでVRに挑む研究を紹介する本 ・たった約1.5kgの脳が外部情報を読み取って「現実」を生み出している ・「人間の認知、心理学、脳科学×VR」という領域への入門書として最適 脳=究極のVR装置! 「VRと知覚…