新帝都物語 維新国生み篇

新帝都物語の維新国生み篇を読んでます。

十数年ぶりの帝都物語だけどやっぱり面白いですね。
まだ序盤だけど、国生みの神話とものさし(定規)に深い関係があるとか、数字と図形の不思議な関係とか。
「3分の1」は数字で表そうとすると「0.3333・・・」となってハッキリ表すことができなけど、図形で示せば「3分の1」をハッキリ示せるといった話が面白いです。

つぶやき
「帝都物語」

  • @piyohiyo1201 私は、真逆な物を順番に読んだりします。心温まる話の次は(畠中恵さん。しゃばけシリーズとか)奇想天外な破滅ストーリー、、荒俣宏さんの帝都物語とか。
  • RT @Miki_kbys: アンモナイトシリーズふたたびの章。 大正十二年 近代化へ向かいつつも江戸の面影をいまだ残している帝都東京 狐面の男に奇妙な祭りに誘われた平井太郎が体験する 蜃気楼のような時間と救済の物語。 昨日の #月感アンモナイト に続き #パノラマスイッチ…

関連商品「帝都物語」

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

「読書」の記事

おすすめの記事