美の構成学

美の構成学

ゲシュタルトをキーワードに探した本。美術の入門書として読みやかったが、もう少し掘り下げて知りたい。

美術の歴史
・産業革命
・アーツアンドクラフツ運動
・機能を最大に活かす構造と材料
・製品の使用目的にあった機能と構造

規格や基準を設定、統一することでコスト削減、品質向上につながる

デザイン手法
・分割比例
・バターン配置

バウハウスのカリキュラム
・固定観念を解放
・造形能力、観察力
・テクスチャ
・素材の表現性
・リズムや空間把握
・構成、形体、色彩の基礎理論
・名画の分析

キーワード
・ベーシックデザイン
・エディトリアルデザイン

人間の持っている根源的な創造の本質、数的秩序に対する憧憬
幾何学的形体は自然への征服のあかし

色彩学者
・ムーン&スペーサ /色彩調和論

自分の課題
・装飾の歴史、パターン図、意匠、紋章、など調べる
・カンデンスキー、ノーマンロックなど好きなアーティストの自伝を読む
・イリノイ工科大、マサチューセッツ、バウハウスからつづく最先端の学校を知る
・美大のカリキュラムを調べて、独学の手がかりにする
・自分が美しいと思ったものを、なぜ美しいと思うか分析する

  • 楽天で商品をみる
  • アマゾンで商品をみる

コメント

  1. トレノより:

    ここにコメントが表示されます。お気軽にコメントください!

    名前とメルアドは必須(★)でお願いしてます。

コメント用フォームを開く

つぶやき
「美の構成学」

  • 。③無限に続くパターン。数学で計算された無限の美は、神が創造した完璧な世界を暗示するもので、それは永遠に続くものです。イスラームの幾何学文様は、単に図形が集められているだけではなく、パターンを形成し無限に続きます。なんだかバッハのカノンやフーガの構成を連想します。あれも宗教的です
  • 三井秀樹著の美の構成学を読んだ。面白かった。96年に発行されてるけど、現実拡張の話も書いてあった。つー事は現在はもっともっと科学が進んでるんだろうな。タイムマシンとか発明されててもいいな。