はなちゃんのみそ汁

はなちゃんのみそ汁書店で平積みされていた本をなにげなく手にとったのがきっかけで読みました。
前書きとして掲載されていた、小学生のはなちゃんが天国のお母さんに向けた手紙から泣けます。

この本を読んで、食事や生活習慣など日常の生活として生きることの大切さを考えさせられました。がんという病気を通して、生きること生きていることの裏側には、誰にでも等しく死があるということも考えさせられました。だから未来を大切にするのと同じくらい、「今」も大切に生きたい。

著者であるご夫婦も“若い頃は生活費が足りなくなるとまず食費を削った”とあり、コンビニ弁当やレトルトなどの食事が多かったそうです。それが、病気になったことで生きることを大切に考えるようになり、無農薬野菜など食事にこそお金をかけるようになったそうです。


 食べることは生きること
 食事がからだもいのちも作ってる
 病気になるのは生活が間違っているサイン
 人間には自然治癒力があり、正しい生活をすれば治る、もとに戻る力がある
 朝起きて、食事して、運動して、夜はしっかり寝る

あたり前のことがいつの間にか忘れ去られている現代こそ、あたり前のことが大切なのかも知れません。

この本にはご夫婦が尊敬しているとう方も登場ししており、興味がわきました。

西福江(玄米和食の給食保育園、高取保育園園長)
内田美智子(助産師)
タカコ・ナカムラ(ホールフード提唱者)

本書の元となったブログ「早起き玄米生活〜がんとムスメと、時々、旦那」は、今もお父さんが更新を続けています。

つぶやき
「はなちゃんのみそ」

  • RT @yasutake_s: 娘が仕込んだみそを商品化することにした。「はなちゃんのみそ」。近い将来、全国で販売する。製造・販売元は山形県白鷹町の「すずき味噌店」。本来の作り方で作っているから、出汁をとらなくてもうまい。はてなブログに投稿しました #はてなブログ #はなちゃん…
  • 私ははなちゃんのお母さんが自分が亡くなる前にみそ汁の作り方、家事を教えたのは母親としての愛からでしょう。はなちゃんはいずれ大人になり結婚をします。今は夫婦で協力して家事をする時代ですが、やはり家事は女性が得意。はなちゃんのお母さんは先の事まで考えて教えたと思います。(続)
  • @mimi682129672 はなちゃんのみそ汁聞いたことあります!☺️✨朝ドラでしたっけ?昔やってましたよね🌸紹介楽しみにしてますねっ♥️

関連商品「はなちゃんのみそ汁」

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