プロは逆境でこそ笑う

TEDで見た植松さんのプレゼンが良かったので、本を探して読んでみた。

今まで「苦労はなるべくしたくない」と考えていたけど、「苦労を楽しもう」「苦労は成長のもと」と考えられるようになった。

・宝くじは、自分が○億円稼ぐイメージができない人が買う」
・本は楽するノウハウを学ぶために読むものじゃない、魂を磨くために、感覚を研ぎすまし、自信を持つために読む

気になった本
・江戸しぐさ
・半ケツとゴミ拾い
・中江藤樹
・松永安左衛門
・発酵道
・失敗力
・西田文朗

つぶやき
「プロは逆境でこそ笑う」

  • 自分におきたピンチを他人はけっして解決してくれません。それどころか、自分自身の中に答えはあったりするものです。そう信じてみてください。 「プロは逆境でこそ笑うⅡ」 (清水 克衛, 西田 文郎, 喜多川 泰, 出路 雅明, 植松 努)
  • 「自信」は、うぬぼれと言われます。「あこがれ」は、高望みだといわれます。「優しさ」は点数になりません。だから、今の社会では、この三つは無意味です。しかし、この三つこそが、大切なんです。この三つを失ったから、世界は大変なことになっているんです。(植松努『プロは逆境でこそ笑う』)

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