人口で語る世界史

日本では出世率が低下しているが、世界の人口は増加傾向にある。その違い、理由を知りたいと思った。

そもそも、現在の人口の調査ならまだしも過去の人口をどうやって調べるのか。この先も人口は増加の一途をたどるのか、それともここから下降するのか。単純に人の数だけで影響するできごとにどんなことがあるのか、などなど知りたいことはいろいろある。

しかしコロナ禍で在宅勤務、時差出勤などで出社前にカフェなどで読書する時間がとれなくなり読書数が激減した。この本も読了できず。

18世紀ごろは地球上のほとんどの場所で貧しくみじめな光景が見られた。
18世紀の人口は10億人未満、現在は70億人
19世紀の初め
経済の変化:物質的状況、栄養、住居、健康、教育レベルの向上
人口の変化:出生率、大人になるまでの生存率、出産数、死亡年齢、国や大陸間を移動する手段と可能性
が大きく変化した。
老人の人口が多い国は裕福な傾向があり、貧困国において暴力的なのは若者である
平和なスイスの平均年齢は40歳以上、暴力事件の多いイエメンの平均年齢は20歳を下回る

つぶやき
「人口で語る世界史」

  • 人口で語る世界史/ポール モーランド】これは面白かった。予想通り、いやそれ以上に。世界史を語る上で人口に触れているものもあったけど、人口メインにして見るとまた歴史は興味深い。結局、人間も自然界… → https://t.co/mJ9lj21DGb #bookmeter
  • 人口で語る世界史/ポール モーランド】を読んだ本に追加 → https://t.co/B4ejosGF0S #bookmeter
  • 「今やヨーロッパのどの都市よりも多くのムスリムが住んでいると考えられているモスクワでも、モスクは六つしかない」(人口で語る世界史)。こっそり駄洒落を入れてきたな。

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