また「あるる」にダマされた

『また「あるる」にダマされた』なんて本もあったんですね。別の局で著者もインタビューを受けてました。自分の局じゃないと、一生懸命掘り下げるんですね。ま、確かに騙された感じですけど。

内容は「あるある大事典」のいい加減な検証や理論の飛躍について。たとえば“「にがりダイエット」の放送後、「にがり」の多量摂取による重体、死亡した被害者が出て、国立健康栄養研究所から「深刻な健康障害をもたらす恐れがある」という警告が発せられた”とか。“本書は、「発掘! あるある大事典」がどのように視聴者をだましているかを明らかにし、健全な<疑う心>を持つ重要性をも訴える。”という本です。

帯が公共広告機構のCMっぽくて笑えるかも。

つぶやき
「あるある大辞典」

  • あるある大辞典で「ワサビは一日に5g食べると健康に良い」って話を聞いた直後の夕飯で汗と涙を流しながら一食で5g食べ切ろうとしていた爺ちゃん。 #今までの人生の中で一番笑った出来事晒して笑わせてくれ
  • RT @kashiwagiyugehi: 「舌 を振る」という言葉を初めて読みました。意味を知らなかったので、『精選版 日本国語大辞典』を引くと「非常に驚き恐れるさまをいう。舌を巻く。舌を振るう。舌の根を振るう」 用例に「北野天神縁起(鎌倉初)『ゆめゆめあるまじきことなりとて…
  • RT @kashiwagiyugehi: 「舌 を振る」という言葉を初めて読みました。意味を知らなかったので、『精選版 日本国語大辞典』を引くと「非常に驚き恐れるさまをいう。舌を巻く。舌を振るう。舌の根を振るう」 用例に「北野天神縁起(鎌倉初)『ゆめゆめあるまじきことなりとて…

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