また「あるる」にダマされた

『また「あるる」にダマされた』なんて本もあったんですね。別の局で著者もインタビューを受けてました。自分の局じゃないと、一生懸命掘り下げるんですね。ま、確かに騙された感じですけど。

内容は「あるある大事典」のいい加減な検証や理論の飛躍について。たとえば“「にがりダイエット」の放送後、「にがり」の多量摂取による重体、死亡した被害者が出て、国立健康栄養研究所から「深刻な健康障害をもたらす恐れがある」という警告が発せられた”とか。“本書は、「発掘! あるある大事典」がどのように視聴者をだましているかを明らかにし、健全な<疑う心>を持つ重要性をも訴える。”という本です。

帯が公共広告機構のCMっぽくて笑えるかも。

つぶやき
「あるある大辞典」

  • RT @takatomo1225: Japan knowledgeで使える国史大辞典などは、1セット残しておけばいいと思うけど、複本がない郷土資料は廃棄する理由がわからない。例えば近隣の図書館にあるからという理由かもしれないが、その連続でどこにも無くなってしまうことには気をつけ…
  • RT @takatomo1225: Japan knowledgeで使える国史大辞典などは、1セット残しておけばいいと思うけど、複本がない郷土資料は廃棄する理由がわからない。例えば近隣の図書館にあるからという理由かもしれないが、その連続でどこにも無くなってしまうことには気をつけ…
  • RT @takatomo1225: Japan knowledgeで使える国史大辞典などは、1セット残しておけばいいと思うけど、複本がない郷土資料は廃棄する理由がわからない。例えば近隣の図書館にあるからという理由かもしれないが、その連続でどこにも無くなってしまうことには気をつけ…

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