また「あるる」にダマされた

『また「あるる」にダマされた』なんて本もあったんですね。別の局で著者もインタビューを受けてました。自分の局じゃないと、一生懸命掘り下げるんですね。ま、確かに騙された感じですけど。

内容は「あるある大事典」のいい加減な検証や理論の飛躍について。たとえば“「にがりダイエット」の放送後、「にがり」の多量摂取による重体、死亡した被害者が出て、国立健康栄養研究所から「深刻な健康障害をもたらす恐れがある」という警告が発せられた”とか。“本書は、「発掘! あるある大事典」がどのように視聴者をだましているかを明らかにし、健全な<疑う心>を持つ重要性をも訴える。”という本です。

帯が公共広告機構のCMっぽくて笑えるかも。

つぶやき
「あるある大辞典」

  • RT @bookdraught: そしてむしろ古い方が役立つ場合のある分野もw 具体的な例だと『中日大辞典』(愛知大学)は現在第3版が最新(2010)だけど、民国期やってる人は初版(1986)とかを主に使います。 >RT @rhb4 https://t.co/01pL6W1mJo
  • 寝るとか言っていまあるなし大辞典で「デートでも友達でも女性にお金出させたことない」っていうよこやまさんにときめき死してるから助けてほしい
  • @dldrkstmfprl 가마については書いてないですね。(そもそも、標準国語大辞典はあてにならない場合が多いというのがあるがそれはともかくとして)

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