機関車先生

久しぶりに小説を読みました。
舞台は瀬戸内海の小さな島。そこにはたった一つの小学校に生徒が7人と校長先生が一人。そこへ臨時教師として赴任してきた、口をきけないけど、おっきくて優しい機関車先生が、「子供たちを教えることができるのか」という周囲の疑念をよそに、子供たちと交流を深めていきます。

公開中の映画「機関車先生」で、先生役を演じている坂口憲二はイメージがピッタリ合っていると思います。小説を読んだきっかけもこのサイトを見たから。

つぶやき
「機関車先生」

  • ダグラス先輩が路面機関車でお婆さん先生に席を譲ってた「まだそんな年じゃないですよっ!」と機嫌悪くなる先生。ダグラス先輩「ただのレディーファーストですよ、お姉さん」とウィンク。先生赤面。俺も赤面。客席全体がわりと赤面。
  • RT @murai_r: そういえば今朝の夢、住んでるマンションの上の階の方になんかやたら豪華なパブリックスペースあったりフードコートがあったりして屋上は公園になってて出店が出たり子供用の機関車が走ってたりしまそー先生のサイン会やってたりして最高のマンションだった。
  • 爆豪:先生がいるはずの部屋から「いやああ〜〜〜っっっだめえぇっ止まらないっ止まらないよお〜〜〜っっ!!!」っていうガキの声が聴こえたから何見てんだ!?って慌てて覗きにいったら機関車トーマスのパーシーがブレーキ壊れて爆走してるシーンだったけどなんでトーマス見てたのか怖くて聞けねえ

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