踊る大捜査線3 感想

『踊る大捜査線3』を観てきたので感想を。


TVからスペシャル、映画とこれまでの要素が全部詰め込まれていて、ファンには細かい場面まで楽しめる、けど詰め込み過ぎかな。

キャラクターも多いから、今回は室井さんの出番も少なめ。時間があれば和久くんももう少し味が出せそう。小栗旬の新キャラもまだ活躍しそうだし続編の期待大!それから和久さんがドラマの中でちゃんと活かされているのがちょっと感動。

こうしたキャラ的な魅力は衰えてないんだけど、ドラマ性がちょっと弱かった気がする。これまでのように上層部と現場のせめぎ合いとか、撃たれたり刺されたりしない分緊迫感も弱め。←何度も使えないから仕方ないけど。

人気なだけに賛否が分かれると思うけど、個人的には久しぶりに湾岸署の雰囲気に浸れるだけで満足でした。

人生に乾杯! 感想

少ない年金暮らしをしていた81歳と70歳の老夫婦が、大切なイヤリングまで手放さなくてはならなくなったのをきっかけに銀行強盗に転身。
でもシロートだからあっという間に身元が割れて、それでも警察の追跡を振り切っていく。そんな老夫婦の姿は、世間の老人たちも応援し始める。
つらい現実に我慢してるだけじゃ状況は変わらない。時には勇気をだして実行しなくちゃ。(もちろんそれが犯罪じゃいけないんだけどね)
ほのぼのしてるのにちょっぴりスリルもあって、楽しめる作品でした。

ゲームの父 横井軍平伝

今、『ゲームの父 横井軍平伝』を読みはじめました。
まだ読み終わってませんが、以前読んだ『横井軍平ゲーム館』の内容を再構築した本だそうです。

まず、横井軍平について
このかたは、まだファミコンが登場する前、任天堂が花札やトランプの製造元として知られていたころに入社し、次々とヒット商品を開発していった人で、古くは『ウルトラハンド』『ウルトラマシン』『レーザークレー』などの玩具、そして『ゲームウォッチ『ゲームボーイ』の携帯電子ゲーム機まで、どれも当時大流行したものばかりです。

ここで注目したいのが「枯れた技術の水平思考」という考え方。
横井軍平はこれらの商品を最新の技術を使わず、むしろ使い古され安くなった技術を導入しています。たとえば、液晶画面は当時電卓のパネルにしか使われていなかったものをゲーム機に流用することで、安価に携帯ゲーム機を提供できたそうです。おかげでカシオは液晶パネルの受注が一気に3倍に伸びたとかw

この「枯れた技術の水平思考」は今でも任天堂に受け継がれ、WiiやDSの躍進の原動力になっているそうです。

ただしこの「枯れた技術の水平思考」とは、技術の応用方法ばかり考えているのではなく、もっとその先の目的があり、それを実現する手段として”必ずしも最新の技術が必要ではない、周りのあるもので十分可能かもしれない”ということです。

近年、この「枯れた技術の水平思考」について注目され、絶版となった『横井軍平ゲーム館』がネットオークションで90,000円以上の値がつくほどになり、あらためてこの『ゲームの父 横井軍平伝』が発刊となったそうです。

ゲームばかりではなく、柔軟な発想方法に興味のある方はぜひ読んでみてください。

カールじいさんの空飛ぶ家 感想

カールじいさんの空飛ぶ家を観たのでその感想。

主人公がおじいさんの子供の向け映画というのも珍しいけど、冒頭の短い時間で彼のしあわせな、そして切ない人生を描ききってしまう演出もなかなか無い。おかげでカールじいさんがどんなに奥さんを大切にしてるか良くわかり、それが物語の随所で涙を誘います。

カールじいさんと一緒に冒険する少年ラッセルや犬のダグ、伝説の鳥ケヴィンが活きいきとしていてかわいい。この子達がコミカルに、元気に動き回るから子供向け映画として成立してるのかもw

本当に大人も楽しめる子供向け映画ってなかなか少ないけど、カールじいさんと空飛ぶ家は大人でも楽しめてお勧めです。
本編以外にも短編アニメーションや製作の裏話など、こちらも必見!

アイアンマン2感想

『アイアンマン2』を観てきたのでその感想。

ま、やっぱり深く考えずに見て楽しめる作品ですね。
CGシーンはやっぱり圧巻。アクションもいいけど、主人公トニーの基地(?)の設備もマイノリティーリポートみたいな近未来のインターフェースが仕事柄興味あるw

それから、ある戦闘シーンで金属の打撃音が印象的なシーンがありました。きっとアイアン(金属)をイメージした演出なんだろうなぁというのがミエミエ。設定として中の人は衝撃を受けないんだろうか。

個人的にはハリウッド映画の「お約束」要素が邪魔に感じました。この作品に恋愛はいらないでしょ(^^;
面白かったんだけど、どうもシリーズモノの作品で「2」っていうのは中だるみしやすいのか、アイアンマンも初回の「1」と比べると感動がイマイチ。

やっぱりアイアンマンも、もう一つくらいは続くだろうな

1/4の奇跡

職場の同僚から「とてもいい本だから」と薦められて、実は義理で読んでみたらホントに良かった。
両親に感謝しよう、他人の気持ちをよく考えよう、今の自分を認めよう、そう思える本です。

本の帯には”世界一わかりやすい、泣ける生命科学の本”という見出がありました。たしかに科学的な視点の話もありますが、感動するのは養護学校の先生と、難病を抱えて生まれてきた子供たちとその家族との交流についてです。

決して、その人たちと今の自分を比べて「自分は健康でよかった」というような感想ではなく、健康であるがゆえに普段気づかない何気ない幸せに気づかせてくれました。

ガンダムカフェ

秋葉原へ行ったので噂のガンダムカフェを見てきました。(入店してない)

カフェには行列ができてたけど、脇のおみやげ屋さんは空いてた。
一緒にカフェに行く人募集中!w

ゲームもできる!パックマン30周年Googleロゴ

今日は「パックマン」生誕30周年
これを記念してGoogleのロゴがパックマンになってました。

Googleではホリデーロゴとして記念日等をモチーフにデザインしたロゴを当日だけ表示してるけど、今回はなんと実際にゲームができちゃいます!
しかもこれがCSSとJavascriptで動くからさらにスゴイ!

のだめカンタービレができるまで

『のだめカンタービレ最終楽章ができるまで』と題したデジハリの公開講座に参加してきました。

スピーカーはプロデューサーの若松央樹さんと総監督の武内英樹さん。
プロデューサー、監督だからこその制作や俳優さんの裏話が聞けておもしろかったです。

2006年にドラマ化されたのだめカンタービレ。原作の魅力を壊さないために、キャラクター・ギャグ・クラシック音楽の三つを軸として、ブレないように制作したそうです。

個性的なキャラクターをどうやってキャスティングしたのか。
のだめ役は全一致で上野樹里さんに。樹里さんは役に入り込んで演じられる女優で、のだめのキャラもいけると思ったそうです。
千秋役の玉木宏さんはまずルックスで。月9も連投で実力も申し分なし。
その他、実力のある若手を集めたかったということで、瑛太さん、氷川あさみさん、小出恵介さんなど今ではドラマで主役を演じるような役者さんがたくさん出演しており、公開中の劇場版ではキャストを揃えるのも苦労したとか。

軸のひとつのオーケストラでも苦労が。ホールも演奏者もだんだんレベルを上げないといけないので、こちらもますますしんどくなったそうです。

演出のエピソードとしては、マンガの要素を表現するため普通のドラマよりもCGやアフレコなどが多用されていて、手間がかかっているそうです。CGはリアルすぎるとギャグならなず、わざとチープな作りにしてB級っぽくしてるとか、のだめが投げれるときの身代わり人形も、あきらかに人形だとわかることでマンガ的な演出になっているのだとか。

ちなにみ24巻が発売されて、ドラマも続編ができますか?という質問には今のところ予定はありませんという回答。ただし、これは予定があってもそういう事になってるとの注釈付きでしたw

生活者発想塾

『生活者発想塾』という本を読みました。

生活者発想塾とは、広告会社の博報堂が設立した研究所で2008年から実施しているオープンスクールで、その公開講座の内容を書籍にまとめたもので、生活者のニーズや未来を探るために、データの集め方や分析方法などが色々と紹介されています。
データや分析と言ってもそれほど難しい内容ではなく、ワークショップのように自分でもすぐに試せるような内容で、しかも複数でやるほど面白そう。

なかでも写真を使ったデータ収集が面白そうでした。簡単に内容を説明すると「あなたにとっての安心の素を撮影してください」「日頃の食卓の風景を朝昼晩と記録してください」「幸福を感じる物事を写真におさめてください」といったもの。
写真だと、アンケート(文字)やインタビュー(言葉)では伝えにくいことが伝えられたり、本人の興味や視点にいろいろと違いが出る。

ほかにもイメージとして使っている日常用語を数値に直して表現する「マインドスコア」、ある絵の中のセリフを考える「ダイアローグバルーン調査」なども興味深くて、実際のオープンスクールに参加してみたくなりました。
調べたら5月18日に開催されるようです。
http://www.nikkeibook.com/seminar/seikatsusha/

タイタンの戦いx車田正美

今日から公開される映画『タイタンの戦い』、その宣伝ポスターを『聖闘士星矢』になってたw

タイタンの戦いと車田正美さんのポスターコラボとして何パターンかあるみたい。
そのうちホントにマンガを描きそう。

アリスインワンダーランド感想

アリス・イン・ワンダーランドを観てきたので感想を。

アバターに続いて3D映画を楽しんできました。アリス・イン・ワンダーランドは2Dで撮影したものを3Dにしたそうです。

私は登場人物についてアリスとウサギが知らなかったので、予備知識がなさすぎたため最初は物語についていくのがやっとでした。予習として『ふしぎの国のアリス』『鏡の国のアリス』を読んでおくといいかも。

この二つの物語の不思議な世界を、原作のイメージを壊すことなくティム・バートン独特の世界観で再現されていて、『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』や『コープスブライド』のようなファンタジーの世界を立体的に見るられるだけも価値ありでした。
ストリー的には子供も楽しめるの分大人には物足りないかな。やっぱり映像を楽しむ映画だと思います。

コミックも発売されていて人気みたい。電車の中で読んでいる人を何人か見かけました。

体脂肪計タニタの社員食堂

『体脂肪計タニタの社員食堂 500kcalのまんぷく定食』

株式会社タニタの社員食堂で提供しているヘルシーランチの定食レシピ31日分を掲載。
オーブントースターで油分カット、カロリーダウンの調理のコツ。かみ応えでまんぷく感、薬味で味わい、だしの工夫で塩分カットなど、おいしさそのままでボリューム感のあるヘルシーレシピ。

<目次>
・タニタ食堂へ、いらっしゃいませ
 タニタ食堂って、どんな食堂?
 タニタ社員の常識
 実録!タニタ社員がほんとうにやせた! ほか
・本日の日替わり定食
 521kcal─根菜とひき肉のしぐれ煮定食
 479kcal─ささみのピカタ定食/
 516kcal─さわらの梅蒸し定食 ほか
・ついでに作る大活躍の保存ソース
・裏メニュー
・食材使い回しさくいん
・食材分量目安一覧

アバター 4月23日発売

アバターのDVD、BD(ブルーレイディスク)が4月23日に発売!

早いですね。まだ上映してるところもあるんじゃないのかな。
普通のテレビで見ても面白いのかな。
どこかのメーカーとタイアップして、3Dテレビの発売に合わせたらよかったのに(^^;

ちなみに私は今年の元旦に劇場で3D版を観てきました。

新帝都物語 維新国生み篇

新帝都物語の維新国生み篇を読んでます。

十数年ぶりの帝都物語だけどやっぱり面白いですね。
まだ序盤だけど、国生みの神話とものさし(定規)に深い関係があるとか、数字と図形の不思議な関係とか。
「3分の1」は数字で表そうとすると「0.3333・・・」となってハッキリ表すことができなけど、図形で示せば「3分の1」をハッキリ示せるといった話が面白いです。

南極料理人 感想

DVDで南極料理人を観ました。

地球の極地・南極にある“ドームふじ基地“は標高3800m、平均気温マイナス57度、動物どころかウィルスさえ存在しない過酷な環境。
ここに派遣された料理人が観測隊員8人の約400日の日常を描いた作品。

普通じゃない環境だから、そための生活の工夫があって、普通じゃない環境だから、普通の生活も珍しく見える。そして、どんなところでも食べることだけは楽しみなんだな。

こんな生活って、女性だけだと無理なのかな。

南極料理人は実際に南極観測隊員として南極で調理を担当していた西村淳のエッセイ「面白南極料理人」が原作。劇中に出てくる料理のレシピ本もありました。

ワンピース 57巻

今日は『ワンピース』 57巻の発売日
今度の第57巻も記録的な発行部数になるみたいですね。

ONE PIECE 巻57 (ジャンプコミックス)第57巻の初版発行部数は300万部となり、同作56巻が持つ最高記録を更新。「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」の290万部(2004年)を抜き出版史上最高。

57巻の内容は舞台を海軍本部に移して、ルフィたちが当直する前に白ひげの隊長と海軍の中将、大将、七武海が激突!白ひげ海賊団1番隊隊長・不死鳥のマルコをはじめ、謎だったキャクターの能力が明らかに。

連載のほうはエースが死んで黒ヒゲ海賊団が登場ってところだけど、57巻を読んでこれまで流れをもう一回復習しなくちゃ。

マグロ船の知恵

『会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ』を読みました。

著者の斎藤正明さんは、仕事の関係で乗り込んだマグロ船で体験したコミュニケーションの秘訣を活かして、今は独立してコンサルタントをしてるという。

マグロ船というと、借金に困って乗り込むという暗いイメージがあったけど、実は仕事への姿勢や仲間とのコミュニケーションのヒントなど、会社人生で必要な知恵が満載だったようです。

全長20mほどのマグロ船、周りは海ばっかりで何もない。そんな環境で男9人が40日以上を過ごすなんて、囚人のような生活なのかと思いきや、「陸より自由だ」といって仕事に誇りと楽しみを持ちながら、ストレスをためずに過酷な労働も平然とこなしている。そんな様子から自分の生活にも勉強になることがたくさんあります。

大自然を相手に、限られた空間とモノと人員で何でも解決しなければならない。そんな経験を20年、30年と積んできたベテランとそれを受け継ぐ若手。今あるどんな企業よりも昔から、長年受け継がれてきた仕事だからこそ、また農業や林業などとは違った過酷な環境だからこそ、こうした知恵が生まれたんでしょうね。

とても面白くて読みやすく、1日で読みきってしまいました。

プレステ15周年サイトのロゴ

プレイステーションの15周年を記念サイトのロゴが楽しげ。

見た目だけじゃなくて、ちょっとしたアクションやメニューとの連動も楽しいです。

初代のプレステは1994年の12月3日に発売されたから、去年2009年の12月3日が15周年なんだけど、こんなサイトがあったのを今日知りました。

そういえば最近のニュースでは「プレステの父」こと久夛良木健ソニー・コンピュータエンタテインメント名誉会長が楽天の社外取締役になるとか。

ドラえもん映画祭

2010年の今年、ドラえもんが劇場版公開されて30周年とのことでドラえもん映画祭が開催されるそうです。


ドラえもん映画祭
期間:2月6日(土)~2月28日(日)の土日
場所:神保町シアター

映画祭ではこれまで公開されたドラえもんの劇場版全29作品を上映
(日程により上映作は異なります)

以下のサイト『ミニシアターに行こう』でさらに詳しく紹介されます。
映画30周年! 史上初「ドラえもん映画祭」いよいよ開催
特に歴代主題歌のアーティス一覧は必見!
こんないろいろなアーティストが参加してたんですね。
去年は柴咲コウですよ。(先日「食堂かたつむり」を観ました)

ドラえもん、コロコロコミックで全巻揃えたい w

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