壬生義士伝

同僚から紹介された本。

p212
貧と賤と富と貴とが、けっして人間の値打ちを決めはしない。
人間たるもの、なかんずく武士たる者、男たる者の価値はひとえに、その者の内なる勇気と怯懦とにかかっているのだ。
p250
道化はな、曲芸師よりずっと芸が上手なんだよ。
誰よりも上手だから道化ができるんだ。
p315
何も戦にかぎらず、人生なんてそんなものかもしれません。
倒れていたらとどめを刺されるんです。
死にたくなかったら、立ち上がって前に出るしかない。
p377
他人の痛みはわかってやりながら、自分の痛みはけっして他人に悟らせようとしない。

つぶやき
「壬生義士伝」

  • 幕末ロマン『壬生義士伝』/ダイナミック・ショー『Music Revolution!』お稽古風景 https://t.co/shrmN7bzh5 @YouTubeより
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  • 宝塚の壬生義士伝に出てくる吉村貫一郎、納刀がめちゃめちゃ迎え鞘なんダイナミックで舞台映えする

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