壬生義士伝

同僚から紹介された本。

p212
貧と賤と富と貴とが、けっして人間の値打ちを決めはしない。
人間たるもの、なかんずく武士たる者、男たる者の価値はひとえに、その者の内なる勇気と怯懦とにかかっているのだ。
p250
道化はな、曲芸師よりずっと芸が上手なんだよ。
誰よりも上手だから道化ができるんだ。
p315
何も戦にかぎらず、人生なんてそんなものかもしれません。
倒れていたらとどめを刺されるんです。
死にたくなかったら、立ち上がって前に出るしかない。
p377
他人の痛みはわかってやりながら、自分の痛みはけっして他人に悟らせようとしない。

つぶやき
「壬生義士伝」

  • RT @takeruJPN: 「日野市立新選組のふるさと歴史館」での特別展示「大和守安定~『壬生義士伝』から広がる世界~」最終日、石田刀匠による撤収の様子。 刀身は白鞘に収められて保管されます。 次に安定に会えるのはいつかな? #日野 #新選組 https://t.co/d…
  • @_rinrin_rinko @YahooNewsTopics テレビ版「壬生義士伝」大好きです。確かに局長が柄本明で斎藤が竹中直人はどうかと思うけど、吉村の渡辺謙とヤクザっぽい沖田の金子賢ははまり役でしたね。それと新選組のブラッ… https://t.co/4V0kEQ06fh
  • RT @_rinrin_rinko: 「壬生義士伝」男の友情、対立、別れなど切ない場面が次々と… 男が泣く浅田次郎・時代劇の神髄(夕刊フジ) - Yahoo!ニュース https://t.co/wVDPlX27OM @YahooNewsTopics 映画版より地上波版の方が好…

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