知覚心理学

「ゲシュタルト」で検索して見つけた本。人体の生理的な面から「見る、見える」ことを考えることができる。

知覚は恒常性を保つ
・対象物の見え方が変わっても、同一であると認識するために、脳内ではは恒常性を保つための変換を行っている

目と脳
・「見えている」ということは、目からの視覚情報を脳が変換した結果である
・脳は対象のあるパーツに注目し、ほかの部分は補完したうえで全体像を結ぶ
 ある条件では、色や形など存在と違った形で、または存在自体を像として結ばれないことがある

・視覚系は楕円や台形より丸四角などよい形を好む

目の錯覚は脳の錯覚

人が認識しやすい色
・基本の色:赤 緑 青 黄
・さらに基本の色プラス:紫 橙 茶 桃 白 灰 黒

キーワード
・シェパード錯視
・フレーザー 渦巻き
・ランダムドット キネマとグラム
・生態光学
・オプティカルフロー

関連書籍
・脳はなぜだまされるのか
・イリュージョンから認知科学へ /下條

つぶやき
「知覚心理学」

  • ①16 Personalities(MBTI診断) 自己分析の定番 ユング心理学の8種の性格タイプに、独自の「判断的態度」・「知覚的態度」を加えた16種類の性格タイプに分けられる。この判断結果を採用基準にする企業もあるらしい!… https://t.co/fhcaFSPnCz
  • 【心理学学習/認知/知覚】象徴見本合わせ課題:「赤なら縦縞」「青なら横縞」と連合させるもので、人の対連合学習に相当する。
  • 【心理学学習/認知/知覚】ケーラー:チンパンジーの、問題解決が試行錯誤で生じるだけではなく、洞察学習によって生じると主張した人物。

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