知覚心理学

「ゲシュタルト」で検索して見つけた本。人体の生理的な面から「見る、見える」ことを考えることができる。

知覚は恒常性を保つ
・対象物の見え方が変わっても、同一であると認識するために、脳内ではは恒常性を保つための変換を行っている

目と脳
・「見えている」ということは、目からの視覚情報を脳が変換した結果である
・脳は対象のあるパーツに注目し、ほかの部分は補完したうえで全体像を結ぶ
 ある条件では、色や形など存在と違った形で、または存在自体を像として結ばれないことがある

・視覚系は楕円や台形より丸四角などよい形を好む

目の錯覚は脳の錯覚

人が認識しやすい色
・基本の色:赤 緑 青 黄
・さらに基本の色プラス:紫 橙 茶 桃 白 灰 黒

キーワード
・シェパード錯視
・フレーザー 渦巻き
・ランダムドット キネマとグラム
・生態光学
・オプティカルフロー

関連書籍
・脳はなぜだまされるのか
・イリュージョンから認知科学へ /下條

つぶやき
「知覚心理学」

  • 【心理学学習/認知/知覚】セルフモデリング:行動療法の一つ。患者が望ましい行動をしているところだけを取り出して編集したビデオを患者自身に見せ、望ましい行動を促す。見るのは自分自信なので、自分でもできるという自己効力感を持てる。
  • この授業についてやらなきゃいけないことはもうこれで終わり 『知覚・認知心理学』 44分 https://t.co/QaDN1a4j4S #studyplus
  • 【社会心理学】知覚的鋭敏化:興味があり、価値を認めている刺激ほど速く認知される傾向(認知閾が小さい)※認知閾とは刺激を正しく知覚するのに要する最短の掲示時間のこと

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