余白の芸術

リウーハン lee ufan

余白に関する書籍を探していて見つけた本。筆者の名前、後から気がついたけど、直島の美術館に行ったことがある。文体が難しくて読みきれなかった。

生きる上で、疎外性の距離は痛みであり力である。
頭で考え手で描き、足であるいて何かを見つける。身体を鍛え、意識を磨きながら、両方を張り合わせつつ製作に挑む。脳中心の発想より体全体で考え創る。
人間は身体的存在であることによって世界内在たり得ている。身体は外界の一部でもある。
写真は一瞬のアングルが問題。対象が何となく写っているだけの写真は何かの証拠になるがそれ以上のものを感じさせない。

つぶやき
「余白の芸術」

  • @m_a_n_o_2010 音、感情、そして思想、美学であり、文字から来る視覚的イメージの飛躍、余白も含め詩は芸術だと思っております。
  • 芸術なんだって最近思うわ。メッセージは別に「世界最高」でも「友達大事に」でもなんでも良いんだろうけど、それが直接的ではない事、余白がある事で、相手に自主的に、能動的に考えさせる事が出来る。そしてワニの姿からはその色んなメッセージが自分の置かれてる状況によって浮かんでくる
  • 余白の芸術は美しいなあ

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