生きる者の哲学

『がっちりマンデー』で儲かる水族館を作るプロデューサーとして紹介されていた方。

アシカから人生の哲学を学んだという、その生態やアシカのトレーナーとして経験したことなど。
人間とアシカ、違う生物どうしがどうすば信頼関係を築けるのか、それは人間同士にも通じる。
アシカは咬むことでコミュニケーションをとる。咬んできたら殴り返す。それを繰り替えうすうちにお互いの妥協点とか距離感が生まれる。信頼は互いに認め合い理解しあうことで生まれる。
出会うものか逃げずに対峙していくと、世界が大きく広がっていく。面倒だけれど、ずっと面白くて価値がある。
教えるということは、多様な能力を精一杯使えるよう楽しませること。

つぶやき
「生きる者の哲学」

  • ヴィトゲンシュタインの『論理哲学論考』の「6・4311 死は人生の出来事ではない。死は体験されない。永遠を終わりの無い時間的持続としてではなく、無時間と解するならば、現在に生きる者は永遠に生きている。(…)」は多分こっから影響を受… https://t.co/rkGeU633mt
  • 希望に生きる者はつねに若い(三木 清 大正・昭和の哲学者)
  • @chilitoma 希望と代償、カロリーとQoL、健康と自己決定権、肉体の維持と寿命。 本書は現代に生きる者の飢えとアンドーナツを軸にしながら、鋭く人間の在り方に踏み込んだ哲学書と言える。 是非アンドーナツを片手に御一読いただきたい。 ドーナツ宗カレードーナツ派 貫主 QM

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