生きる者の哲学

『がっちりマンデー』で儲かる水族館を作るプロデューサーとして紹介されていた方。

アシカから人生の哲学を学んだという、その生態やアシカのトレーナーとして経験したことなど。
人間とアシカ、違う生物どうしがどうすば信頼関係を築けるのか、それは人間同士にも通じる。
アシカは咬むことでコミュニケーションをとる。咬んできたら殴り返す。それを繰り替えうすうちにお互いの妥協点とか距離感が生まれる。信頼は互いに認め合い理解しあうことで生まれる。
出会うものか逃げずに対峙していくと、世界が大きく広がっていく。面倒だけれど、ずっと面白くて価値がある。
教えるということは、多様な能力を精一杯使えるよう楽しませること。

つぶやき
「生きる者の哲学」

  • 差別され、孤独を味わい、哲学や思想を実践の中で読み込んだはずの者でも、この種の愚を犯す事がある。自己=実存の発見と一対であるはずの他者の発見が、この国に生きる者はいかに苦手かを思う。自省を込めて。【人民の地平とは何か】
  • 希望に生きる者はつねに若い(三木 清 大正・昭和の哲学者)
  • 人間業じゃない。とち狂った魔物らの所業♪ 「人として」の哲学?持たず魂の抜け殻みたく我欲のみに生きる者がどんどんとち狂いこんなふうに生命の尊厳も血も涙もない社会を作り動かすのか。魔物らに誑かされずその理不尽にも決して屈服しない強靭… https://t.co/QAOFrp8qkV

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