楽園のカンヴァス

大学の公開講座で同席した方に勧められた本

キュレータの資格を持つ作者で美術に深く絡んだ小説
アンリ・ルソーの「夢」を主題に、作家の一生を追いながらミステリアスな推理要素も。
同時期のピカソの作風の変遷なども興味深い

つぶやき
「楽園のカンヴァス」

  • @buku29292929 難しい表現をあまり使わずに書いてあって、入ってきやすい感じはありました✨ 「ゲルニカ」読むなら、先に「楽園のカンヴァス」読んでるとちょっとだけ「お😃」ってなりますよ😁
  • 楽園のカンヴァス』#読了 2人の若き学芸員がアンリ・ルソーの名画(?)の謎とまっすぐ向き合う不思議なミステリー。主に1983年のバーゼル(スイス)と1910年のパリが舞台になっており、それぞれの話がひとつに繋がった時の驚きが綺麗です。大学に入ったら学芸員の資格を取ってみたい。
  • テレビを消して読む本はやはり #原田マハ さんの本。 楽園のカンヴァスや暗幕のゲルニカ等読んで来たけど、毎回思うのが、あの時の芸術に触れたい、という事。 20歳の時に母と姉とフランスに旅行し、ピカソかゴッホかモネのアトリエに行った… https://t.co/MigmbRavgr

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