生活者発想塾

『生活者発想塾』という本を読みました。

生活者発想塾とは、広告会社の博報堂が設立した研究所で2008年から実施しているオープンスクールで、その公開講座の内容を書籍にまとめたもので、生活者のニーズや未来を探るために、データの集め方や分析方法などが色々と紹介されています。
データや分析と言ってもそれほど難しい内容ではなく、ワークショップのように自分でもすぐに試せるような内容で、しかも複数でやるほど面白そう。

なかでも写真を使ったデータ収集が面白そうでした。簡単に内容を説明すると「あなたにとっての安心の素を撮影してください」「日頃の食卓の風景を朝昼晩と記録してください」「幸福を感じる物事を写真におさめてください」といったもの。
写真だと、アンケート(文字)やインタビュー(言葉)では伝えにくいことが伝えられたり、本人の興味や視点にいろいろと違いが出る。

ほかにもイメージとして使っている日常用語を数値に直して表現する「マインドスコア」、ある絵の中のセリフを考える「ダイアローグバルーン調査」なども興味深くて、実際のオープンスクールに参加してみたくなりました。
調べたら5月18日に開催されるようです。
http://www.nikkeibook.com/seminar/seikatsusha/

つぶやき
「生活者」

  • 出来るだけ一般人の生活の安寧を妨げないよう必死に生きてる発達障害者だっているんだよ テメーみてぇな只の社会のゴミが、発達障害者の仮面振りかざして差別がどうのとか語るなよ ほかの発達障害者に謝れ つーかいっぺん氏ね
  • RT @bigmanmonster: 僕の妹からLINEが来たんですが富田林の逃走犯が日本橋らへんにおるみたいです! 生活保護者のふりして僕の妹の知り合いの知り合いが声かけられたそうで顔見て間違いないってなって警察には通報したみたいです! 日本橋、難波近辺の方々は気をつけてく…
  • RT @_yuinya_n: 会社の同僚が今月もう金が無くてさ~。みたいな事言ってたけど健常者の金が無いはちゃんとある程度の貯蓄はあるし財布の中にも並大抵の生活は出来る程の金額が入った上での発言だけど、オタクの言う金が無いは口座残高数百円で財布には42円しか入ってないレベルなの…

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