一商人として

イトーヨーカドーの社長・伊藤雅俊が読み感銘を受けたというので読んでみた。
新宿中村屋の歴史と社員へ向けた商売に対するメッセージ。

伊藤雅俊の商いのこころ

「ブックオフ」や「俺のイタリアン」などを起業した社長が、イトーヨーカドーの社是を参考に参考にしているというので読んでみた。
朝日に連載された「私の履歴書」をまとめた本。

魂の経営

富士フイルムの社長の本。デジタルカメラの登場であっという間に需要の減った写真のフイルム。
「写ルンです」「フジカラープリント」などフイルムを収益の柱としていた富士フイルムがどうやって事業転換を成功させたのか。

おまえなんかもう死んでいる

人気絶頂から一発芸人並みにどん底に落ち、それでもなんとか這い上がってきた有吉の自伝。
ちょうど絶頂期も這い上がってくる時期もテレビで見ていた

金利

お金と直接関わりのある金利について、基礎知識だけでもつけようと思って読んでみた。

海賊とよばれた男

生き方が痛快。こんな人の元で働いてみたいと思う。
小我にとらわれず、社員や国民、日本国または他国に対しても正しくあろうという姿勢

はなちゃんのみそ汁

はなちゃんのみそ汁書店で平積みされていた本をなにげなく手にとったのがきっかけで読みました。
前書きとして掲載されていた、小学生のはなちゃんが天国のお母さんに向けた手紙から泣けます。

はなちゃんのみそ汁

(食べものを選ぶ基準は)命が喜ぶ食べ物であるかどうか。ただ、命が喜ぶ食べ物ほど値段は安くない。

世界一プロ・ゲーマーの「仕事術」

同僚からから教えてもらい、調べたら本を出していたので読んでみようと思った。17歳で世界一、その後プロ・ゲーマーとして地位も名声も手に入れたが、ここまで過程は順風満帆ではなかった。
ゲームは遊びじゃない、自分を向上するための手段、ゲームばかりの後ろめたさや劣等感を抱え、それでもゲームでプロになったまでの経験や考え方。

怪獣のそだてかた

IMG_0459小さな子ども、特に男の子をもつ母親はみなさん思うんじゃないでしょうか、小さな子どもは「怪獣」だと。
そんな怪獣を育てた女優の紺野美沙子さんが書かれた育児エッセイ本「怪獣のそだてかた」を読みました。

図書館の予約件数でみる人気書籍

今年になって最寄り駅の近くに図書館ができて、本が借りやすくなりました。

ちょっと気なった本はインターネットで図書館のサイトからどんどん予約しています。タダで本が読めるなんてありがたい限りですが、タダゆえの難点もありますね。

宇宙飛行士になる勉強法

新聞広告で見かけて「宇宙飛行士になためにはどんな勉強をしたんだろう」とか「お子さんもいらっしゃるのに、子育てとどうやって両立したんだろう」という思って読んでみました。

具体的に宇宙飛行士になるための勉強法が載っているわけではありませんが、山崎さんの勉強法や生活の工夫など参考にしたい点が沢山ありました。

キラキラネームDQNネーム

先日読んだ「子供の名前が危ない」という本が面白かった。

子供がいないので、最近の子供の名前を直接知ることはないのですが、ニュース等で見かける子供の名前など、たしかに読めない名前が多いです。先日もツイッターで「今鹿」という名前が話題になっていました。(読み方は最後に)
こうした読みにくい名前、キラキラネームとかOQN(ドキュン)ネームというそうです。

磯野家の相続

私にはあまり関係なさそうだけど、難しい相続の問題を分かりやすく説明してくれそうな本です。

磯野家といえばなかなか複雑な家族構成なので、いろいろと事例もありそうですねw。こちらは磯野家の家族構成は子供の頃か知ってるから、少々ややこしい関係でも理解できそうww。
わざわざ難しい本で勉強する気にはならないけど、こんな本なら気軽に読めそうだし、知っておいて損はない知識だし。
今度見つけたら読んでみる。

こども武士道

書店で児童向けのコーナーをのぞいてみたら、子供向けとあなどれない面白そうな本がたくさんありました。
その中の一冊が『こども武士道』

旧五千円札の肖像でもある新渡戸稲造が書いた『武士道』を子供にも分かりやすく紹介した本で、人として大切にしなければいけない心構えがわかりやすい文章とたのしいイラストで書かれています。

子供向けだからこそ余計な説明がシンプル。大人にもわかりやすいです。

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