秋山好古校長

秋山好古校長

今日は20:00からNHKドラマ「坂の上の雲」がスタートしましたね。

今朝はその関連番組でしょうか、主人公の一人、秋山好古の晩年を紹介する番組が放送されてました。
秋山好古は晩年を中学校の校長先生として過ごしたそうですが、そこで残された言葉がとても良かったのでメモします。

日が暮れたなら天を見なさい。
絶えず動かない北極星は
旅の道しるべになります。

世を渡る場合には
誠の心が道に迷わぬための磁石になります。

曲った道に入ったと不安になった時は
自分の誠の心に問うてみなさい。

天が与えた良心は
いつもあなたたちを導き
守ってくれることでしょう。

秋山好古校長

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コメント

  1. トレノより:

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つぶやき
「秋山好古」

  • 「新聞はお前にはまだ早い。己の意見もない者が他人の意見を読むと害になる。」 秋山好古 第1回
  • 「あのな、お父さん。赤ン坊をお寺へやってはいやぞな。 おっつけウチが勉強してな、お豆腐ほどお金をこしらえてあげるぞな」 秋山好古 第1回
  • 若いころには何をしようかであり、老いては何をしたかである <秋山好古>
  • 秋山好古大将と山口多聞少将と前山さんに挟まれて眠りたい。
  • 秋山兄弟誕生の地。日露戦争で活躍した愛媛の偉人で私も大好きです。日本騎兵の父・兄の好古直筆「一以貫之」、連合艦隊参謀・弟の真之直筆「熟慮断行」どっちもカッコいい…銅像が兄弟向かい合って配置しているのも良いです。小田原に真之終焉の地… https://t.co/IBU0fMcyyI