秋山好古校長

秋山好古校長

今日は20:00からNHKドラマ「坂の上の雲」がスタートしましたね。

今朝はその関連番組でしょうか、主人公の一人、秋山好古の晩年を紹介する番組が放送されてました。
秋山好古は晩年を中学校の校長先生として過ごしたそうですが、そこで残された言葉がとても良かったのでメモします。

日が暮れたなら天を見なさい。
絶えず動かない北極星は
旅の道しるべになります。

世を渡る場合には
誠の心が道に迷わぬための磁石になります。

曲った道に入ったと不安になった時は
自分の誠の心に問うてみなさい。

天が与えた良心は
いつもあなたたちを導き
守ってくれることでしょう。

秋山好古校長

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コメント

  1. トレノより:

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つぶやき
「秋山好古」

  • 男は生涯において、一事を成せばいい-秋山好古(日本 #名言 #軍人
  • 「人は生計の道を講ずることにまず思案すべきである。一家を養い得てはじめて一郷と国家のためにつくす」(秋山好古) /坂の上の雲(1)
  • 科学や哲学はヨーロッパの中世の僧院の中から起こった。僧侶たちは独身であるため、自分の課題に対し、わき目もふらずに精進することができた。そのように、凡庸な者でも、一心不乱である限り多少の物事をなし遂げるものである。 秋山好古
  • 男は生涯において、一事を成せばいい。 秋山好古
  • 「あのな、お父さん。赤ン坊をお寺へやってはいやぞな。 おっつけウチが勉強してな、お豆腐ほどお金をこしらえてあげるぞな」 秋山好古 第1回