新しい指標を見つける

なにげなく見ていたのですが、今日のNHK特集「日本野球は“宝の山”~大リーグ経営革命の秘密~」はたいへん興味深い内容でした。

特に「正しい指標、新しい指標をみつける」という点が面白かったです。

レッドソックスのオーナー、ジョン・ヘンリーはヘッジファンドを経営する「商品先物取引の天才」。彼はプロ野球をビジネスとし、選手を商品とした場合、客観的に選手の能力を分析したうえで先物取引のように新しい選手を獲得する。そのためにも“新しい指標(正しい指標)”をみつけることが大切だとうことです。



たとえば、打者の能力の指標として打率があります。
打率=安打÷打数
ですが、選手の隠れた才能を見つけ出す第二の打率として
(塁打数-安打+四球+盗塁)÷打席数
という指標を見つけ、得点に結びつけるための“出塁する能力”も客観的かつ数字的にあらわし、有望な選手を獲得するということです。

また投手にしても防御力があります。これは
防御力=自責点÷投球回x9
となってますが、投手の能力を三振の多さと四球の少なさから判断すると
三振÷フォアボール
という評価の指標ができ、結果、岡島を獲得したというのです。

少ない投資で大きな利益を生むために、本当に必要なデータ、分析の方法を考える。これはどんな仕事にも必要なことなんでしょうね。

私もWEB製作に携わっていますが、いつも、どの数字をどのように分析すれば良いのか悩みます。ぜひこれから見つけたい“確かな指標”を見つけたいです。

つぶやき
「経営革命」

  • RT @secret_222: 経営情報論において、ヒカキンやはじめ社長みたいな存在は革命的な存在らしい。
  • 経営情報論において、ヒカキンやはじめ社長みたいな存在は革命的な存在らしい。
  • 家族経営に革命を起こす如く働く 自分のやれることをやるのみ…

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