本気になって何が悪い

JR九州の唐池会長の『鉄客商売』が面白かったので二冊目も読んでみた。

逆境と屈辱をバネに、ホンキで取り組む

国鉄時代の九州は、路線もダイヤも国鉄で働く自分達が便利なように列車を設定していた

列車のデザインの議論は、車両の外観の形と色だけで、内装の椅子、壁、床、天井などは車両メーカーに丸投げだった

船も鉄道も独自のデザイン的自主規制に縛られていた

グッド デザイン イズ グッド ビジネス


スピードのあるきびきびした動き
明るく元気な声、挨拶
スキを見せない緊張感
良くなろう、しようという貪欲さ

若い女性たちがアルバイト先を選ぶ基準に大きく影響するのがユニフォーム

南九州の観光活性化のための委員会に良かったこと
大学の先生を入れなかった。先生はこういう会議を自分の研究の場にしちゃう。だから、的はずれで無責任なことをいう。
コンサルは金だけとって、形にならない。
だから提案もし、具体的なアクションも必ず期限を決めて起こす。

すぐに決断できる、また実行までできるトップは多くない

VS発想法
対決型マーケティング
両者が競うことで話題になり、ユーザーの関心を両者に絞らせる。当事者同士も切磋琢磨する

自分の強みを明確に
なんとなく丸丸ではダメ

チケットは公正な抽選とした
決めたこと、公正さを守るために、例外を認めない。王貞治でも断る

持ち帰ったものは決まらない
即決できるようになるのもトレーニング

自然と戦って勝てるわけがない、折り合いをつける

農業にもデザインを

低く響く、少しドスのきいた声が最強。田中角栄、麻生太郎
はじめての交渉は、必ず低い声でドスを利かせて自分の名前を告げる

飫肥のまちづくりの精神は優しさが基本

社員に、顧客にメッセージや商品の良さを
伝えるため、伝わるために
五感に訴えるものはすべて言語化したい、数値化したい
ナンバーセンス、数覚

青井忠雄(丸井
酒井米明 (丸井
ヘジャンク
へんな日本美術史
臼杵
エルブリ
かよう亭
小村寿太郎

つぶやき
「本気になって何が悪い」

  • 日本語が不自由で空気が読めない同期と同じ課で、しばらくまあ耐えてるな…くらいで過ごしてきたけど初めて同じ案件をやることになって、本気でこいつ頭悪いな?何も理解できてないな?ってふつうに周りに課の人がいるときに「これで正解だと思ってるの?じゃあ説明して?って半ギレになったりとか
  • 小学生になってヤンチャて悪ガキでゆうこと聞かんしイライラすし 本気で怒るけど 私が帰った後ショボンてなって 急に寂しくなったってポロって涙がこぼれたんだって もーそれ聞いた時腹立つし口悪いけどやっぱまだまだ子供で可愛い。 何があっても守りたいって思う笑 親バカならぬねえねバカ
  • うつ病状態の時に働けなくなるのは決して甘えでは無い。 本気で何もできなくなる、ちょっと元気になっても仕事はできず、遊びだけできる状態になるんだけど、 そこだけ見られて 「元気なのになんで働けないの?」って思われるのがまた辛いんで… https://t.co/0qRg9ynQ56

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