ラーメン、築地の井上

IMG_0787ずーっと気になってた築地の立ち食いラーメンの井上で、ようやく今朝、出勤前に食べてきました。

築地の朝は元気ですね。出勤前の時間帯とは思えないほど、店も客も活気があります。
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9時前だったけど、店には5〜6人ほどの列。海外の方が多いらしく(でもアジア系ばかり)、お店の方は「ワンボール?ツーボール?」と英語で注文を取ってました。思わず「ワンボール」と答えそうに。
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オヤジさんがせっせと麺を茹で丼にスープを用意して麺を盛る。息子さん(?)はチャーシューを切り、4枚添えてはメンマとネギを加えていきます。
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出来上がったものは「オーソドックスな中華そば」といった感じ。ちぢれた細麺はちょっとやわらかめ。スープはあっさりした醤油。チャーシューは淡白で歯ごたえあり。
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個人的には麺がもう少し固めでちぢれ具合がしっかりしてるほうが好きです。
築地で650円でこれだけしっかり具の入ったラーメンが食べられるのは貴重なのかも。
これからの季節、からだも温まるし、通勤路だったら朝ラーメンもありなんですけど。

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つぶやき
「築地井上」

  • 今日は #五代友厚 の御命日。明治18年(1885年)。終焉の地は現 #聖路加病院礼拝堂 となっており、伊藤博文・井上馨・山県有朋・大江卓・福地源一郎・渋沢栄一・前島密らのちの要人が出入りしていた築地梁山泊は旧大隈邸、現 #新喜楽… https://t.co/v72sbGepPq
  • きのう、山形名物の鳥中華なるぬるいラーメンを食った。南阿佐ヶ谷えのけんと焼けちゃった築地井上、尾道の鶏そばが好きなラーメンだったけど、もう一つとても好きなラーメンが増えた。
  • ハングル活字は1879年第二回内国勧業博覧会で平野冨二が築地活版製造所から出品。16年同所がハングル活字と印刷機を朝鮮へ納入。朝鮮が近代国家になるのに新聞発行必要とした福沢諭吉の意で井上角五郎が1883年『漢城旬報』を発刊したが全… https://t.co/V05pjZN2bf

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