面白かったドラマ

週末は録画したTVドラマを見るのが習慣になってます。以前は評判の良かったドラマのDVDをレンタルショップで借り、まとめて見ていたのですが、興味ある作品をいくつか録画して2~3話見て面白かったら引き続き見る、というようにいています。

以前の私と同じように「ドラマはレンタルでまとめて見たい」という方の参考までに、2012年4月クールのドラマから個人的に面白かった作品を挙げてみます。

キラキラネームDQNネーム

先日読んだ「子供の名前が危ない」という本が面白かった。

子供がいないので、最近の子供の名前を直接知ることはないのですが、ニュース等で見かける子供の名前など、たしかに読めない名前が多いです。先日もツイッターで「今鹿」という名前が話題になっていました。(読み方は最後に)
こうした読みにくい名前、キラキラネームとかOQN(ドキュン)ネームというそうです。

ワンピース展内覧会に行ってきた

ワンピース展の内覧会に当選したので行ってきました。ネタバレになる部分があるかもしれないので、会場へ行くまで楽しみにしたいという方はここまでってことでw
当選確率を上げるため、なるべく他の人が行きにくそうな20時~22時という時間帯で申し込み、みごと当選。

内覧会ということで想像していたよりは混雑してませんでした。チケット交換もスムーズに済み、会場でも待たずに入場。

誘拐報道

銀座シネパトスのレイトショー・萩原健一映画祭で放映された『誘拐報道』という映画をみてきました。

この映画、1980年に起こった宝塚市の小学生誘拐事件を描いた読売新聞大阪本社社会部の同名ドキュメンタリーを原作としたもの。
1982年(昭和57年)に公開され、第6回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞・萩原健一、最優秀助演女優賞・小柳ルミ子、最優秀撮影賞・姫田真佐久を受賞しています。

この日、劇場には監督の伊藤俊也もプライベートで来られていて、急遽上映前の舞台挨拶、上映後には気さくにロビーで撮影の裏話までしてくださいました。

裏話で面白かったのが、監督というのは俳優の演技までコントロールしてるんだなぁということ。

「踊る大捜査線」三昧

年末から「踊る大捜査線」ばかり見てます。
放送開始が1997年1月~と、今(2012年の1月)から数えると15年も前の作品なんですね。

昔のドラマを見て面白いのが、いまや有名な俳優さんがホントにちょっとした脇役で出演してるのを見つけること。

モンハン!

新宿に行ったらアルタ前の広場でモンハンのイベントをやってました。

ドラえもん実写CM

トヨタのCMでドラえもんの実写版が放送されてますが、有楽町のマリオンにも大きな広告がありました。

ドラえもん=ジャン・レノという配役もあの格好もビックリ。でも納得できてしまうのが不思議です。

ドラクエ展

来週開催のドラクエ展、行きたい!

『誕生25周年 ドラゴンクエスト展』
2011年10月8日(土)~12月4日(日)
11:00~22:00
六本木ヒルズ森タワー52階
入館料1800円

内覧会、当選しないかな。

バガボンドを描くCM

巨大なキャンパスに井上雄彦がバガボンドの武蔵を描く。
そのようすが日清のカップヌードルのCMになってます。

ただ、長い30秒バージョンでも、完成する過程を追うには短すぎますね。
もっと完成していく様子を見てみたい。

なぜACジャパンのCMが流されるのか

ツイッターを見てると最近「おはよウナギ」「ぽぽぽぽーん」といったツイートが目につきます。
これはACジャパン(公共広告機構)のテレビCMの一節。

毎日、それも連続して放送され続けるACジャパンのCMに、視聴者からも苦情が寄せられ、とうとうACジャパンが謝罪文を掲載する事態になってしまいました。(参考までに文末に謝罪文を掲載します)

なぜこれほどACジャパンのCMばかり放送されるのでしょうか。

その理由は

攻殻機動隊SSS試写会の感想

攻殻機動隊の試写会、応募総数7000の中から当選1600の一人として行ってきました!
場所は新宿バルト9にて25時~トークショー、26時30分~作品上映。

アバターの3Dとは一味違い、攻殻機動隊ならではの世界観、現実世界にデジタル情報を重ねて表示する「電脳化」を3D映像で表現。物語の中で、キャラクターたちの目に表示されているであろうデジタル情報が、自分の目の前にも表示されているようで、キャッチコピーにもあるように”観る人を電脳化する”映像でした。

2010年の映画 見た&見たい

昨晩、ツイッターで知ったのですがTBSラジオ「ライムスター宇多丸のウィークエンド・シャッフル」で今年のシネマランキングをやってたらしく、そのツイート#utamaru を見てたらランクインした映画でいくつか見たくなりました。ついでに自分で見た映画も洗い出してみます。

シネマランキング2010でこれから見たい映画

磯野家の相続

私にはあまり関係なさそうだけど、難しい相続の問題を分かりやすく説明してくれそうな本です。

磯野家といえばなかなか複雑な家族構成なので、いろいろと事例もありそうですねw。こちらは磯野家の家族構成は子供の頃か知ってるから、少々ややこしい関係でも理解できそうww。
わざわざ難しい本で勉強する気にはならないけど、こんな本なら気軽に読めそうだし、知っておいて損はない知識だし。
今度見つけたら読んでみる。

ムーミン谷のインテリアデザイン

海外のデザイナーMaria Yaskoさんによる、ムーミンの世界観を実現したインテリアデザインがとっても素敵。

Behance NETWORK

子供用ルーム

↓カフェやレストランも落ち着いた感じ。

ぽかぽかアイルー村

ひさーしぶりにゲームを買いました。『ぽかぽかアイルー村』

ちょっとプレイした感想は1、
モンハンの世界観をベースに
動物の森
パタポン
どこでもいっしょ
を足して4で割って、音ゲー要素を引いたようなゲーム?w
マンネリでつまらないんじゃなくて、良いとこ取りで面白い!

こども武士道

書店で児童向けのコーナーをのぞいてみたら、子供向けとあなどれない面白そうな本がたくさんありました。
その中の一冊が『こども武士道』

旧五千円札の肖像でもある新渡戸稲造が書いた『武士道』を子供にも分かりやすく紹介した本で、人として大切にしなければいけない心構えがわかりやすい文章とたのしいイラストで書かれています。

子供向けだからこそ余計な説明がシンプル。大人にもわかりやすいです。

アイデアはどこからやってくる?

『アイデアはどこからやってくる?』を読みました。
著者の岩井俊雄さんはメディアアーティストとして絵本、ゲーム、 TV番組など多方面で活躍しており、縦に開く絵本『100かいだてのいえ』や電子楽器『TENORIーON』、ジブリ美術館の『トトロぴょんぴょん』、テレビ番組では『ウゴウゴルーガ』などの製作に参加してます。

私が今でも好きな番組として挙げるのが『アインシュタインTV』で、また『時間層II』というアート作品非常に衝撃を受け、その両方が岩井さんのお仕事であることを知ってから、岩井さんのお仕事にずっと興味がありました。そして岩井さんの発想がどうやって生まれるのか、非常に興味深く読ませていただきました。

本書の中にはアイデアを生み出すためのポイントがたくさん紹介されています。
子供のころからの体験、工夫する・考える・気づく、常識にとらわれない広い視野をもつ、などすべて紹介したいところですが、とりあえず私が面白いったのは「不満を感じたときがチャンス」「常識となっていることの始め、歴史を知る」という点。これかの生活ではこれらの点に注意してみようと思いました。

この『アイデアはどこからやってくる?』は対象年齢が14歳以上ということで、平易な文章で読みやすく、また岩井さん自身の子育て経験もアイデアの元になってることから、パパママにも参考になる点がたくさんあり、幅広い層が楽しめる本です。

トイストーリー3 感想のおまけ

トイストーリー3の試写会についておまけ。

今回の作品では広報が非常に困ったそうです。
大人が見ても感動できる作品だということをどう伝えたらいいか。

ディズニー、ピクサー作品といえば元々「子供向け」という先入観が強い。ブランド的には成功してるのに、それゆえ別のターゲットに訴求しにくいんですね。
ネタばれもできないし、「不況を乗り切るヒントがここにある」なんて実務的な大人向けキャッチコピーも使えない(理由は「夢を売る会社だから」だそうです。ナルホド)。

こうした裏事情も聞いてしまったので、私もトイストーリー3の感想を書くのは難しかったです。せっかく試写会にお招きいただいたのに申し訳ありません(^^;

で、こっちがおまけ。

トイストーリー3試写会 感想

久々に試写会に当選「トイストーリー3」
1も2を見たことないんだけどいいんだろうか、とちょっぴり肩身のせまい思いながら観てきましたw

「1」がどんな内容だったか知らないけど、続編が最初の作品を越えることって難しいっていうけど、トイストーリー3は大人にこそ観てほしい、薦めたい、素敵な作品でした。

子供のころ、大切にしておもちゃはありますか?
私は小さいころ、トラのぬいぐるみを大切にしていて、母が枕がわりに使うと非常に怒った記憶があります。いつの間にか無くなってしまったけど、それっておもちゃやぬいぐるみを大切にしていた純粋な気持ちも一緒に無くしてしまっているのかな。


(C)Disney/Pixar. All Rights Reserved.

この気持ちは子供にはまだわからない、大人になったからわかる、トイストーリー3は大人じゃないと本当に楽しめない作品です。
今の子供たちには大人になったらもう一度見て欲しい。

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