プーシキン美術館展

日曜日というのに出勤時間と同じ時間に家を出て、上野の東京都美術館『プーシキン美術館展』に行ってきました。

早く出た甲斐があって、9:00の開場にピッタリで到着。今回も入り口付近の作品を素通りして、まだ人が来ていないところから見はじめました。誰も居ない静かな部屋で、名画と呼ばれる作品に囲まれる、たまにこういう贅沢感を味わいたくなるのですがこれも10分くらいが限度。

それでも同じ入場料金で、マティスの「金魚」の前に一人で立っているっていうのは、三文分以上に早起きする価値はあると思います。

ポストカードのチョイスは「金魚(アンリ・マティス)」「パリ、オペラ座の舞踏会(ジャン・ルイ=ふフォラン)」「室内(エドゥアール・ヴュイヤール)」の三枚ですが、入場の際先着1000名でもらった「金魚」がかぶってしまいました(^^;

つぶやき
「プーシキン美術館」

  • RT @hikawatokiko29: ハイロフスキー宮殿/ロシア美術館 EDでユリオが撮っていたのはこの位の角度かなー!ライオンと梟は人気モチーフなんだって。街中あちこちで見かける。ライオンが持つのは宝珠と考えていいのかな…。美術館閉館後に行ったので外観のみ。しかし建物がでか…
  • 昨日はジムトレ後、国立国際美術館で行われている『プーシキン美術館展』に行って来ました。もう65作品全てが素晴らしい名画であっという間に2時間経っていました。なにより大好きなモネの作品が4点もあり、その前で30分位ずっといたいくらいでした。出展されていたのは
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