家裁の人、見た

時任三郎版「家裁の人」は、前作の鶴太郎版と比べて舞台となる裁判所や周囲の配役も一新されているものの、ちょうど前作の最終回(未成年者の殺人事件で少年を少年院に送致した)との繋がりも微妙にあり、全体的に前作の総集編を時任版で焼き直したという感じがします。せっかくの二時間枠を二つの事件で分けてしまっているのも、もったいない気がしますが、テレビシリーズへの準備番組として、舞台や登場人物紹介としてなら仕方ないかも。

やはり初回では、時任版桑田判事に違和感があるのは否めませんが、テレビシリーズになって役者もこちらも馴染んでくることを期待してます。その時はもう少し、ライバル判事(西村雅彦)を嫌味なだけのキャラにはして欲しくないし、福留捜査官(柳葉敏郎)にも活躍して欲しいところ。

来週の寺尾聰が演じる『夜回り先生』も面白そうです。

つぶやき
「家裁の人」

  • 【嫡出否認の訴え】<提訴権者>:夫 [例外)①夫の後見(監督)人②夫が提訴期間内に死亡→その子のために相続権害される者その他夫の3親等内の親族] <相手方>:①子②親権を行う母親③親権を行う母親がいないとき→家裁選任の特別代理人 <提訴期間>:夫が子の出生を知った時から1年以内
  • RT @anzu_renaii: @6sueSue6 @hohohoneko @ilovecat222 横からすみません。 令和2年4月1日より民法の改正がいくつかあり、養育費を払わない人に対してできる財産開示手続きを当該者が無視した場合、6ヶ月以下の懲役又は50万以下の罰金と…
  • 被保佐人とは精神上の障害によって物事の判断能力が著しく不十分な者で家裁で後見開始の審判を受けた者。 単独で法律行為をできる※重要な財産上の行為については保佐人の同意を得ずに行った法律行為は取り消すことができる。日常生活に必要な範囲については単独で有効に行うことができ、取消不可。

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