秋山好古校長

今日は20:00からNHKドラマ「坂の上の雲」がスタートしましたね。

今朝はその関連番組でしょうか、主人公の一人、秋山好古の晩年を紹介する番組が放送されてました。
秋山好古は晩年を中学校の校長先生として過ごしたそうですが、そこで残された言葉がとても良かったのでメモします。

日が暮れたなら天を見なさい。
絶えず動かない北極星は
旅の道しるべになります。

世を渡る場合には
誠の心が道に迷わぬための磁石になります。

曲った道に入ったと不安になった時は
自分の誠の心に問うてみなさい。

天が与えた良心は
いつもあなたたちを導き
守ってくれることでしょう。

秋山好古校長

つぶやき
「秋山好古」

  • 精神力を強調するあまり、火力を無視するという傾向は、どうも解せない。 秋山好古
  • 身辺は、単純明快でいい。by.秋山好古
  • RT @yokoumeda: このとき秋山好古は自分で被災地を視察して、デマと判断。松山で校長先生になってから文化の尊さを教えるため、満州に生徒たちを修学旅行に連れて行った。あと災害のときテントで暮らす大切さを知り、テントの張り方は覚えさせたそうです。 https://t.co…

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