秋山好古校長

今日は20:00からNHKドラマ「坂の上の雲」がスタートしましたね。

今朝はその関連番組でしょうか、主人公の一人、秋山好古の晩年を紹介する番組が放送されてました。
秋山好古は晩年を中学校の校長先生として過ごしたそうですが、そこで残された言葉がとても良かったのでメモします。

日が暮れたなら天を見なさい。
絶えず動かない北極星は
旅の道しるべになります。

世を渡る場合には
誠の心が道に迷わぬための磁石になります。

曲った道に入ったと不安になった時は
自分の誠の心に問うてみなさい。

天が与えた良心は
いつもあなたたちを導き
守ってくれることでしょう。

秋山好古校長

つぶやき
「秋山好古」

  • 『決して功名を求めてはいかん。そもそも国家の衰退は、上流社会の腐敗より起こる。我が一族は、国家の利益のために尽くすも、そこのことで自ら名誉と利益を受けず。戦場で最期を遂げてこそ、男子一生の快事なり!』 第9回 秋山好古
  • 『淳。元気でやっておるか。海軍の連戦連勝は、国民をして、狂喜せしめておる。余の出発は未定じゃが、数ヵ月後の大決戦に向けて、準備は万全じゃ。淳よ、参謀の任務は円転滑脱、上下の油となり、成功を期するにあり。』 第9回 秋山好古
  • 身辺は、単純明快でいい。by.秋山好古

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