旅行

恐竜博 さらに写真

今日はそれほど混雑してなかったみたいです。午後1時で60分待ちでした。


恐竜博

恐竜博2005

公式サイトでは連日「2時間半待ち」なんて表示があって、どうしようか迷ってましたが、朝9:00開場の30分前に行ってみました。列はできましたが入り口から30mくらいのところだったので、問題なく入場。

以前に幕張で開催された恐竜博と比べると、少々物足りない気がしましたが、それでもあっという間にデジカメのメモリを使い切り(会場内は写真撮影OKです)。

明日は暦のうえでは平日なので ガキども お子様たちは学校なので、お休みの社会人は狙い目なのではないでしょうか?

恐竜博

タイムスリップ昭和展

新宿タカシマヤ10Fにて5/9まで開催中の「タイムスリップ昭和展」に行ってきました。展示の内容は大阪万博をメインに、その頃の文化や生活を再現してあります。

やはり年配の方が多かったですね。当時はあたりまえのようにおいてあった生活用品なのに、今振り返ると懐かしいのでしょう。ドリフのコントのセットみたいな感じで、当時の茶の間や子供部屋が再現されており、マネキンを指差しながら「ウチのおじいちゃん、こんな感じだった」なんて声も聞こえました。

よく見れば、勉強机のうえには『鉛筆削り』、椅子にはランドセルが引っ掛けられ、壁には『ペナント』、短波放送を受信できる『ラジオ』なども一昔前のものなんですね。


展示の後半には当時のオマケと現代のオマケ(グリコのタイムスリップシリーズ)がもあり、おばあちゃんが現代のグリコのオマケの出来に感激して、欲しがってました。

出口ではブリキのオモチャや、昭和をモチーフにしたフィギュアの販売のほかに、「学校給食」を再現した休憩所もありました。ただし、値段は現代のものですけど(^^;。

このタイムスリップ昭和を見ると、もう一度「21世紀少年」を読み返したくなります。

タイムスリップ昭和

今日のバディベア2


新しい仕事はストレスかかりまくり。
リフレッシュするには発泡酒じゃ間に合わず。
三日目にして500mlビール缶が三本になってます。

バディベア

今日のバディベア

バディベア

バディ ベアーたち

面白いクマのオブジェが六本木ヒルズに並んでました。

「ユナイテッド バディ ベアーズ イン 六本木ヒルズ」
期間: 2005年4月4日(月) ~5月8日(日)
場所: 六本木ヒルズ 66プラザ

ドイツの首都ベルリンから始まったアートイベントで、ドイツと友好関係のある国連加盟各国を代表するアーティストによりデザインされたクマが全部で127体あるそうです。

 

バディベア

恵比寿ガーデンプレイス

昨日訪れた東京都写真美術館、開館までちょっと時間があったので、恵比寿ガーデンプレイス内をぐるっと廻ってきました。

土曜日、午前10時前という時間帯では、あまり人がいないですね。


  

続・文化庁メディア芸術祭

ただいま帰りました。
展示されていた作品についてコメントします。


GLOBAL BEARING【アート部門】
プロジェクタに映った地球儀を内側から見た映像を、ジャイロスコープと一体化したスティックで操作しするという大仕掛けなさ作品。老若男女に人気でした。私も二回ほど操作。なかなか思い通りの国を映せないんですよ、これが。おじちゃん、おばちゃんがしきりに「日本はどこ?」って操作してました。

まかせてイルか!【アニメーション部門】
へぇ~こんなアニメーションもあったんだ。っていうか今の日本のアニメはこんな風なのが多いの?コロコロしたキャラクターで、海外でハウル「宮崎」やイノセンス「押井」とはまた全然違ったジャパニメーションです。

気になったので公式サイトで内容を調べてみました。
湘南海岸で小学6年生の海(うみ)・空(そら)・碧(あお)の三姉妹で商っている便利屋さん。
彼女たちには親がいないようで、三女の碧ちゃんは手話を話してる。「おねしょ治しから怪獣退治まで」ありとあらゆるお仕事引き受けちゃうイルか屋3姉妹の今日のお仕事は…?という”日本発の本格手話入りアニメ”だそうですよ。

毎日かあさんカニ母編【マンガ部門】
『まあじゃんほうろうき』のころから愛読している西原理恵子の作品が優秀賞。「国から罰以外をもらったのは初めてです(本人談)」とのこと。落書きのような絵だと思ってましたが(失礼)、生原稿も展示されていて、以外に丁寧に(重ねて失礼)描かれてあることを知りました。

他の作品の生原稿もありましたが、やっぱり印刷されたもとは違いますね。ベタのムラにも製作者(アシスタントも居るので作者とは断定できず)の思いが反映されているように見えます。

展示されていたNANAという少女マンガもちょっと読んでみましたが、月9ドラマを漫画にしたという印象のマンガで、実写で映画化されるのもうなずけます。

Liquid Bits(リキッドビッツ)【アート部門】
選んだ文字のボタンを押すと、ビットに変換して対応した水滴にして転がすという作品。たまたま製作者がいて、ちょっとお話を聞くことが出来ました。全部手作りで、水が玉のように転がってくれる素材を探すのに苦労したとか裏の苦労話を聞けました。

音点字【アート部門】
点字と同じ配列に部品をそろえると音声を読み上げるという作品で、こちらも製作者がいらしたので、お話してきました。読み上げるタイミングに悩んだそうです。

JR東日本SKI「REBORN SKI HERO」編【映像】
ダチョウがスキーする例のCM。どこからCGでどこまで実写なのかいまだに解りません。

いろいろな作品が楽しめてるのですが、なかなか見きれてなくて(映像作品見てるだけで半日かかりそう)、時間があればもう一回いきたいです。

メディア芸術祭

文化庁メディア芸術祭

これから行ってきます。
なんせ入場無料なんで (^ー^)v

文化庁メディア芸術祭
Web・ゲーム・CG・インスタレーション・アニメーション・マンガなどメディア芸術の祭典。
日時:2月25日(金)~3月6日(日) 10:00-18:00
 (※木、金のみ10:00-20:00)
会場:東京都写真美術館(東京・恵比寿ガーデンプレイス内)
文化庁メディア芸術祭 特設ブログ

メディア芸術祭

中野で観劇

チケットプレゼントに当選して、久しぶりにお芝居を観てきました。「面接の人達2006」

就職塾に集う人たちの、それぞれの就活エピソードを通して「就職する」ということをちょっと考えさせられました。

そもそも、なんでこんなにシステマチックに就職活動というものがあるのでしょう?学校卒業したら就職先が決まっていなくちゃいけない、履歴書・職務暦書・エントリーシートの書き方、証明写真はこうじゃなきゃいけない、面接ではこうしなくちゃいけない、そんなマニュアルを覚えて実践した人が就職できる?企業はそういう人材を求める?

以下、駄文が続きますので、読んでくださる方は寛大なお心でお願いします。


良くある質問に「どうして我社を選びましたか?」ってあるけど、そんなにその会社じゃなきゃいけない理由ってあるんですか?以前、某大手企業の社員の言葉で「私は『職』に『就いた』が、『企業』に『就いた』訳じゃない。この仕事が出来るところなら何処だって良い」というようなことを言ってました。

面接官だって受験者が面接の練習をしてきてるのを知ってるし、何社も受けようとしているのを知っているハズ。「面接には『自分らしい服装で』と言われてもスーツで行け」「普段着はスーツが常識」だとか、タテマエ同士の遣り取りと揚げ足取りで他人の何が解るんでしょう?

選ぶほうはハッキリ見える基準があると楽なんでしょうけど。それで「自分らしさ」とか、「あなたにしか出来ないことを求めてる」なんてチャンチャラおかしいですよね。

ただ劇中に「就活がムダだったと思わない。こうして真剣に自分と向きか合い、自分を知ろうとしたことはなかった」というセリフがありました。確かに自分のことを見つめ直す重要な機会でもあるし、「自分はこんな人間で、この仕事がしたい」ということを、具体的な形にしてハッキリ相手に理解してもらう努力も必要です。

「就職活動」って非常に労力のいることで、精神的にも追い詰められることがあります。それに振り回されて、つい大切な事を忘れてしまいがちですが、学校のテストでも社会の試験でもありません。これからの自分の生き方を探していくための準備だと思います。だから、誰にどんな点を付けられようが、何度面接に落ちようが、そんなこと全然問題じゃない。ただ面接に落ちることで、自分の弱点が浮き彫りになって落ち込むんですよね。それを次は埋めていけば良いんじゃないかと、派遣社員が偉そうなこともいえませんが、そんなことを考えながら帰ってきました。

なんか久しぶりに駄文をダラダラ書いちゃいました。本気で就活なんてしたこと無いヤツの文章で悪気は無いので、不快に思われた方はスッパリ忘れちゃってください。

観劇

面接の人達2006

「面接の人達2006~メンタチ~」演劇公演チケットプレゼントに当選しちゃいました。応募者少なかったのかな?演劇もお金と暇がなくて、最近観れてなかったので楽しみです。

総合舞台情報サイト:「BACK STAGE」ではチケットプレゼントがあります。色々な劇団の公演がプレゼントの対象になっているので、興味があれば応募してみては?

日テレの福澤アナが座長を務める「福澤一座」の第二回公演「Dr.TV」も観たいんですけどね。現在公演中で1/30まで。

面接

中国国宝展

展覧会、久しぶりに行ってきました。今日はローソンでチケットを買ってから行ったのですが、あのチケットだと味気ないですね。

いつものように開場時間AM9:30にあわせて、家を出たのは時間は平日と一緒。会場前ではチケット購入待ちの列を尻目に展示場へ急ぎます。天気のせいか、心配していたほど混雑もしてなかったのですが、とりあえず入り口付近の展示物は素通りして、ちょっと先から見ていきます。


やっぱり名画とか国宝とかが並んでいる中に、自分だけがゆっくり見ていられるという優越感は、早起きするだけの価値があります。日本初公開という「金縷玉衣 (きんるぎょくい)」や「天王俑 (てんのうよう)」「阿弥陀経断簡 (あみだきょうだんかん)」などもじっくり見られたし、仏像に一対一で向き合うというのも、なんか森厳な感じがします。

もちろん最後まで見たら「振り出しに戻る」、素通りした入り口付近の展示物へGO!

中国国宝

バレルナキケン

劇団ヘロヘロQカムパニー例外公演『~ヘロヘロ大パニック!!~ バレルナキケン』初日公演を観てきました。

劇場は100人前後が座れる程度の小劇場、こういう役者との距離感が近い所で観るのが好きです。準備してあるセットを見ると、どうやらラジオ局の一室らしく、ラジオの放送作家が脚本を担当ということで、経験を活かした話なんだろう想像。


今はなんでも学校があるみたいで、物語の中でもラジオADは専門の学校を出たばかりで、説明をされると、なんでも「学校で習いました」と答える。ディレクターは何年前のスタイルなのか、セーターを肩かけるといわかりやすい格好。そのほか元アナウンサーのプロデューサーとか、やり手なんだかやる気ないんだかわからない放送作家、パーソナリティーはちょっと無理してるアイドルで、人の良さそうなマネージャーついている。

そんなメンバーでいつもの通り低聴視率番組の生放送が始まるが、爆弾発言とドッキリ企画の爆弾さわぎが入り混じり、女刑事や爆弾処理班、リスナーまで巻き込んで大騒ぎ。それでもなんとか無事に放送しようと奮戦する。

年齢詐称のアイドルの無理っぷりが、最初は見ていて痛々しかったけど、それが後半で活きてくきます。初日ということで役者にも緊張があったのか、ちょっと演技が硬いような気がしました。

やっぱり二、三回上演した頃観にいくほうがいいかも?千秋楽は盛り上がるけど、以前千秋楽の公演で喉がつぶれ気味の役者がいて、セリフが聞き取りにくかったという経験があります。舞台公演はナマモノ、一回一回それぞれ違うのが良いところとも言えますが。

ヘロヘロQ

観劇予定

今週はひさ~しぶりに演劇を観にいきます。

ヘロヘロQカムパニー例外公演fuenfi
『~ヘロヘロ大パニック!!~ バレルナキケン』

訳のわからないタイトルで内容の予測が出来ませんが、場所も近いしチケットも安めなのでたまには良いかな?

初めてこの劇団のお芝居をみたのは「電波ヒーロー~夢見るチカラ~」の再演(2000年2月)でした。そのときの内容は


子供向けの特撮ヒーロー「ミラクルZ」の製作会社のスタッフが、理想と現実に挟まれながら、より良い作品を作っていこうとするお話。制作側の熱意とは裏腹に、プロデューサーには不評のミラクルZ。そこでプロデューサーを巻き込んで実際に演じてみると、制作側より夢中になって大盛上がり。しかし、いざ放送となると、うまく話が進まなくて・・・。

という、その業界にはいかにもありそうなエピソードでとても面白かったです。再々演もあったのですが、その時は観にいけず残念でした。今度の作品も面白いといいな。

公式サイト:ヘロヘロQカムパニー
注:ヘロヘロQカンパニーではないみたいです。

時間層II

2002年3月1日から5月19日まで、東京都写真美術館で開催された映像に関する展覧会『映像体験ミュージアム』がありました。

当時ここで見た岩井俊雄さん(メディアアーティスト)の『時間層II』という作品が非常に印象的で、会場の隅に設置されたその場所からなかなか去り難かったものです。

この作品を上手く説明できる自信がないのですが、誤解を覚悟で簡単に説明すると

「踊りを踊る人」をパラパラマンガのようにコマ割した絵にして、それを切り出します。
その人型の紙を、円盤上に内から外へ何層かに分けてグルリと立たせて配置する。
円盤を回転させて照明を明滅させると、切り出した絵が円盤上で踊って見えるというものです。

その動きは、円周上を内から外へ向って踊りながら移動したり、その場で回転しているように見えたり、「コマ割」と「配置」と「明滅の間隔」など、それぞれの関係から複雑で面白い動きを見せてくれます。(やっぱり見ないとわからないだろうな)

最近まったく展覧会にも行けませんが、こういう印象的な作品と出会える機会が欲しいです。

岩井俊雄

驚異の大恐竜博

いよいよ今週末7/16(金)から幕張メッセで開催されます。2年前にも見に行ったのですが、できれば今回も行きたいです。恐竜に関する学説は、研究が進むにつれてどんどん変わります。私が子供の頃は恐竜といえば爬虫類というイメージでしたが、今は「羽毛をまとっていたいたかもしれない」とか「冷血ではなく温血だったろう」という説が有力のようです。


またアフリカでは、なかなか化石の発掘が進んでいませんが、そこで発見される恐竜の化石は、今まで目にした恐竜たちとはちょっと違うようです。場所(環境)が変わればそれに適応する進化をとげた恐竜がいて当然なのですが、今後の発掘調査に注目です。

太古の地球はどうなっていたのか?なぜ恐竜が絶滅したのか?今回の恐竜博で、また新たにナゾが解明されることを期待してます。

恐竜博

ノスタルジック・カフェ観た

写真は会場『中野・ザ・ポケット』の入り口。
千秋楽のためか、なかなか大入りのようで、早めに到着してちょうど良かったです。なんせ開演時間には通路に座布団が敷かれてましたから。
しかし入場の際少々トラブルが・・・チケットは出演される役者さんを通じてお願いしていたのですが、予約したはずなのに予約者名簿に記載されていませんでした。一時は当日券扱いか?と思いましたが、事情を説明して問題なくチケットを購入できました。


再演ということで、初演が面白かったといえ、ある程度ストーリーを知ってしまっている立場で、どこまで楽しめるかとう不安はあったものの、やはり舞台はナマモノ。演出も多少変えてあったし、なにより役者がそれぞれパワーアップしていて、知っているからこそ違いがわかるという楽しみもありました。

ほんとに久しぶりの観劇でしたが、やぱり良いですね。
お決まりの大量のチラシの中にも、すでに食指が動かされる劇団がありました。
近いうちにまた観にいきたいな。

ノスタルジックカフェ

ノスタルジック・カフェ

来週は久しぶりに演劇を観にいきます。
劇団ブルースタクシーの「ノスタルジック・カフェ」という再演作品。
前回の上演のときに、もともと客演される役者さんが縁で観たのですが、作品自体も面白かったし、なにより作中のキャラクター「高円寺薫」というフォークシンガーがいい味でした。このキャラ、作品を飛び出してCDデビューまでしたそうです。ライブ、行きたかった。

♪はるかな尾瀬~

昨日から尾瀬に行って、さっき帰ってきました。

民宿に泊まって午前5時前に起床、6時に出発。一般車両が進入可能な駐車場へ向い、そこからバスで沼山峠へ。午前7時に沼山峠をスタート→大江湿原→沼尻休憩所→三平下→大江湿原を経て沼山峠というコースで尾瀬沼を一周、休憩を含め約5時間のハイキングでした。

天気は快晴、森の木々や湿原の緑、空の青さが美しく、カッコーやウグイスのさえずり、小川のせせらぎが聞こえ久しぶりにのんびりとした気分に浸りました。歩いていると汗をかくものの、ちょうどよい風も吹いていてすぐに涼しくなります。

こんなところで冷えたビールをカーッと飲むか、美味いコーヒーで一服できたら最高だったけど、売店の値段はそれを許してくれませんでした(コーヒー¥450、缶コーヒー¥260、生ビール¥650)。準備のツメが甘かったと反省点があるものの、久しぶりに有意義な休日でした。

尾瀬

上野動物園

20数年ぶりに上野動物園へ行ってみました。最後に来たのはいつだったろう?とにかくこんな古い写真しか残ってません。(手前が若かりし日の私、奥にゾウさんが2頭)

パンダは「お見合い」しに海外へ旅行中のため不在でした。それにしても、昔に見た記憶はほとんど残っておらず、こんなところもあったのか、こんなふうだったかと思いながらぐる~りと園内を周ってきました。

今回一番面白かったのは小獣館の夜行性動物。人工的に夜になっているおかげで、モモンガがの活発に行動しているところが見られました。

写真も撮ってきたのですが、動物園の撮影は難しかったというのが感想。2倍ズームでは足りないし、網が邪魔だったり、相手が動物なのでなかなか良いアングルで収まりませんでした。しかし、これが休日だったら人混みでもっと大変だったかもしれません。

上野動物園