インビクタス感想

『インビクタス 負けざる者たち』の試写会へ行ってきたので感想を。


ホント、リーダーの立場にいる方にはぜひ観て欲しい!

インビクタスとはネルソン・マンデラ氏が投獄中に心の支えにした詩のタイトルで“征服されない”と云う意味だそうです。

我が運命を決めるのは我なり
我が魂を制するのは我なり

自分の環境や批判がどんなに過酷でも、、そうした外的な要因はもちろん、揺れ動く自分の感情さえ自分で制する。
そして“征服されない”と同時に“征服しない”という考えとその行動は、いったいどこから生まれたのか。

食堂かたつむり感想

映画『食堂かたつむり』の試写会に行ってきたので感想を。


一言でいうと、邦画らしい秀作。

“生きることは、食べること“をテーマに
「いただきます。
 ごちそうさま。」
が、今よりチョットだけ心を込めて言えるようになる映画です。

母娘の関係を主題にしていたようだけど、個人的には料理を“作る、食べる”といったところが印象的でした。

インビクタス/負けざる者たち 試写会当選!

『インビクタス/負けざる者たち』の特別試写会に当選しました!
いつもははがきで当選のお知らせが届くんだけど、今回はメールで通知が。


監督クリント・イーストウッドと、キャストにモーガン・フリーマン、マット・デイモンという組み合わせが、どんな映画を見せてくれるのかとても楽しみ。

予告編のなかに出てくる言葉も、とても考えさせられます。

我が運命を決めるのは我なり
我が魂を征するのは我なり

妄想でプレイする妄想コントローラー

開発者はどんなきっかけでこんな商品考えたんでしょうね。

妄想コントローラー(イメージサウンドゲーム)とは、ゲーム機のコントローラをモチーフにしたキーチェーン玩具。
内蔵スピーカーから懐かしいゲームのBGMや効果音が流れ、十字キーとボタンを操作してゲームを進める。
ただし、映像は表示できないため、プレーヤーがゲームの様子を頭の中で“妄想”するしかない。

食堂かたつむり 試写会当選!

食堂かたつむりの試写会に当選しました。
今年になって2度目の試写会です。ありがたや。


予告編を観たけど、ちょっとファンタジック映像を交えた娘と母のヒューマンドラマっぽいですね。

失恋のショックで声を失った倫子(柴咲コウ)は、母が暮らす田舎へ戻り、小さな食堂を始める。
その食堂には決まったメニューはない。
お客様は一日一組だけ。
その料理はいつしか願いが叶う魔法の料理と評判に。

だけど母親とは馴染めない。
昔から大嫌いだったオカン。
オカンのこと何も知らない倫子。
そんな母からガンであることを聞かされて、
倫子はオカンのために料理を作ろうと決意する。

倫子の料理でオカンの願いは叶うのかな。

「食堂かたつむり」 2月6日(土)より全国東宝系ロードショー

ドラゴンクエストVI

ドラクエVIが28日発売ですね。


28日といえば、六本木のルイーダの酒場もオープン
酒場といっても開店時間は早いみたい。
■平日: 14:00~23:00 ( 土・日・祝日 12:00~23:00 )

きっと混むんだろうなぁ。
誰か一緒に行きませんか?

ラブリーボーン 感想

ラブリーボーンの試写会に行ってきました。

場所は新宿・厚生年金会館。
JR新宿駅からだと、ちょっと遠いんですよね。

さて感想
お魚みたいな名前の「スージー・サーモン」。14歳で殺されてしまった彼女が、天国から残された家族が立ち直っていく姿を見守るという話。サスペンス的なドキドキ感とファンタジックな映像は若干あったけど、それ以外はちょっと期待ハズレとしか言えません。結局、何が言いたかったんだろう。

現実的に考えて、故人がどんなに家族を想っても、家族が故人をどんなに想っても、不思議な出来事なんて起こらない。という話にしたかったのか、”奇跡は起こる”って話にしたかったのか分からない。
少女が起こす感動の奇跡・・・そんなのあったかなぁ。

ストーリーに対して、登場人物も役どころがバラバラ。特にフェナマン刑事、リンおばあちゃん、同級生のルースは必要だったのか疑問。

映画を観たあとでチラシを見返すと、かなり内容と紹介文に違いがあって、もしかするとチラシは本編じゃなくて原作を読んで書いたのかも、と思える。

これでアカデミー賞を取るようなら、私の映画鑑賞力が低いってことでしょう。

ラブリーボーン試写会当選!

ラブリーボーンの試写会に当選しました!


「ラブリーボーン」という映画、最初は可哀想でちょっと怖い映画かな、と思っていたけど、予告編を見ると(たぶん)天国の映像がとってもファンタジック。それから、自分は死んでいるけど、残された家族のために何とか連絡・サインを送りたいっていう思いは「ゴースト」を思い出させるかも。

もちろん、まだ見ていないから予告編からの想像だけど、本編がどこまで予告を上回り、予想を裏切ってくれるのか楽しみです。

PS3+マイケルジャクソン

PlayStation 3 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』Special Pack 【数量限定発売】

内容は昨年11月に発売された新型PlayStation 3と、今月27日に発売されるブルーレイ『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』のセット。
ブルーレイには、「This Is It」コンサート用に新たに撮影された「スリラー」「スムーズ・クリミナル」のショートフィルムの特典映像、PlayStation 3だけで使用できる壁紙などの特典を収録。

ところで、ゲーム以外でこうして限定パックが発売されるのって、もしかすると初めてじゃない?

惑星パンドラに行ってきました

明けましておめでとうございます。
新年最初の記事は映画『アバター』の感想です。


毎年、正月というと家でのんびりTVを見てるのですが、
今年はちょっと趣向を変えて映画を観に行ってきました。

アバターを選んだ理由は3つ
・アバターの世界と3D映像に興味があった
・毎月1日は1000円で観られる。(3D作品はプラス300円)
・ファイナルファンタジーXIIIの3DCMが見られる(1月5日まで)

感想としてはとにかく映像が素晴らしかった。
期待してい行くと「思った程でもない」ってことがよくあるけど、アバターに関しては期待以上。
(3Dに対してはそれほど期待してなかったからかも)

それから3時間という長時間の作品になると、途中で疲れてたりダレてきたりするけど、アバターに関しては最後まで楽しめました。

これまでの大作映画のいいとこ取りをしたような映画で、個人的にはエイリアン、ジュラシックパーク、スターウォーズ、マトリックス、トランスフォーマー、ダンス・ウィズ・ウルブズなんかを思い出すかな。

とにかくファンタジーとSFの要素がギッチリ詰まった作品で、パンドラという異世界を観光しに行くって理由でもみる価値があると思います。

もし女子マネージャーが・・・

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

っていう本を書店のビジネスコーナーで見かけました。
この本だけやたらと目立ってたからw

タイトルにあるドラッカーというのはピーター・ドラッカーという経営学者・社会学者、マネジメントを発明した有名な人。書籍もたくさん出ています。 

野球のチームを会社経営に見立てた内容なのかな。萌え系の表紙でも中身は固そう。

こうした難しい内容をマンガに置き換える方法は昔からあったけど、さらに美少女でラッピングすると入口としては入りやすいかも。逆に入りにくい?w

任天堂からカレンダー頂きました

クラブニンテンドーから2010年度のカレンダーが届きました。


ゴールド会員全員にプレゼントされるようです。
毎月ちがったイラストのカレンダーのほかに、シールとミニカレンダーも付いてました。
カレンダー写真はこちら

宇宙戦艦ヤマト 復活篇

宇宙戦艦ヤマト 復活篇の試写会に行ってきました。
前回の『宇宙戦艦ヤマト 完結編』が1983年3月19日公開。
今回の『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』が2009年12月12日公開。
と実に26年ぶり。
ホントにそんなに経ったのかなと思うほど、いまだにメジャー感のあるアニメですよね。

秋山好古校長

今日は20:00からNHKドラマ「坂の上の雲」がスタートしましたね。

今朝はその関連番組でしょうか、主人公の一人、秋山好古の晩年を紹介する番組が放送されてました。
秋山好古は晩年を中学校の校長先生として過ごしたそうですが、そこで残された言葉がとても良かったのでメモします。

日が暮れたなら天を見なさい。
絶えず動かない北極星は
旅の道しるべになります。

世を渡る場合には
誠の心が道に迷わぬための磁石になります。

曲った道に入ったと不安になった時は
自分の誠の心に問うてみなさい。

天が与えた良心は
いつもあなたたちを導き
守ってくれることでしょう。

秋山好古校長

宇宙戦艦ヤマト 試写会当選!

yaplog!さんの映画サイト「ヤプシネマージュ」で申し込んだ『宇宙戦艦ヤマト 復活篇』の試写会が当選しました!ヤッタ!!

宇宙戦艦ヤマト 復活篇
2009年12月12日(土) 全国東宝系ロードショー
試写会は12月1日で、12月9日までに感想を記事にしないといけないのがちょっとプレッシャー(^^;
とりあえず映画を楽しんできます。

宇宙戦艦ヤマトといえば、小学生のとき、音楽会の演奏の曲目だったっけなぁ

誰も守ってくれない

事件が起こると犯人がどんな人物なのか、家族は何をしてたんだ、という思いと好奇心がどうしても浮かんでしまいます。自分が何かできるわけでもないのに。
今の世の中、マスコミの執拗な追跡以上に怖いのはインターネットによる一般人の“情報の垂れ流し”なのかも。
【モントリオール世界映画祭最優秀脚本賞】

評価★★★★

天使と悪魔

ダヴィンチコードの続編『天使と悪魔』を見ました。
ダヴィンチコードは小説で読んだのですが、今回は映画を見てみました。
犯人の示唆は視聴者に親切すぎたかも。
4人の人質が1時間に一人殺されてしまうというタイムリミットの設定は、緊張感が高まるものの、その間の物語に無理があるように感じました。『24』のような効果を狙ったのかな。

評価★★★☆☆

スタートレック

スタートレックを2009年度の映画ではじめて見ました。
詳しい設定や今回の作品が物語のどの時代設定なのかわかりませんが、とりあえず楽しめました。
ただ、登場人物のスポックだけはDrスランプの影響で知ってましたけどw

評価★★★☆☆

『僕の初恋をキミに捧ぐ』ができるまで

秋葉原のデジタルハリウッドへ映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』の製作裏話を聞いてきました。
特に企画書、キャスティング、予算の話が面白かったです。

1.『僕の初恋をキミに捧ぐ』の企画書
実際の企画書を見せていただきました。
原作の発行部数、受賞歴など数字的な説明があり、原作の概要とキモを簡潔に紹介。
予算、制作スケジュールなどもあります。
また表紙にマンガのイラストを入れるなど、読んでもらえる工夫が必要。

改めて、どんな企画書も必要なことって同じなんだなと思いました。

2.『僕の初恋をキミに捧ぐ』のキャスティング
主役の井上真央さん、岡田将生さんに決まった理由もなるほどと思いました。
・井上さんの場合、年齢的に高校生役は無理があるが、コアターゲット層の10代~20代の女性だけでなく、30代にも共感される役者を選んだ。
・日テレ&東宝の配給ということもありメジャー感のある役者を起用したかった。
・相手役の岡田将生さんには井上真央さんがメジャーな分、まだ露出が少なくこれからの活躍を期待できる新人にした。

井上真央さんの撮影中のエピソード
本来は井上さんも社交的なほうでないのに、相手役の岡田将生さんに積極的に声をかけて、年齢やキャリアの差を埋めるよう動いてくれた。(こうしたコミュニケーションが作品の空気にも反映される)

3.『僕の初恋をキミに捧ぐ』の予算・収支
何をするにもお金がかかります。大きなプロジェクトになると「これだけ儲かりますよ」という概算を出さないとお金が集まらず、何もできないということで、こじつけでも逆算でもいいから立てないといけないそうです。プロデューサー曰く「なくてもいいんだけど」

スクリーンやブラウン管(今や液晶?)の向こうの世界の話も製作者から聞くと身近な感じがしました。

40秒でやります

最近職場で「40秒でやります」って言うのが流行ってます。

「すぐにやります」って意味なんだけど、なんで40秒なの?って聞いたら元ネタは『天空の城ラピュタ』でした。
空賊のドーラがパズーに向かって「40秒で仕度しな!」ってセリフからとったようですw
なんで今頃ラピュタなのかは不明。

職場ではたまにアニメやマンガから撮ったセリフが飛び交います。
よく使われるのが「○○なんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ!」

元ネタは機動戦士ガンダム。ジオングを見たシャアが「足はついていないじゃないか」というセリフに対して整備兵が「あんなの飾りです。偉い人にはそれがわからんのですよ!」ってやり取りから来てます。

重要度とか優先順位について、認識が違ってるとき(さらにそれを押し付けられたとき)に使われます。

こうしたネタが世代を超えて通じるのって楽しいです。

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