マンガ家・井上雄彦の本棚

録画しておいた「プロフェッショナル仕事の流儀」を見ました。今週のゲストはスラムダンク、バガボンドの作者・井上雄彦さん。とてもストイックな仕事ぶりで、プロフェッショナルというのは“自分自身への厳しさ”持ってるなぁと感じました。

ところで番組をみて気になったのが、井上雄彦さんの机の後ろにある本棚に並んでいた書籍。

いったい井上雄彦という人はどんな本を読むのだろう、と思って、判別できる範囲で調べてみました。

・宮本武蔵 実践 二天一流兵法
・武術の創造
・美の旅人
・京の職人衆が語る桂離宮
・木に学べ
・障害受容
・整体的生活術
・幼なじみのバッキー
・死と身体
・ながやす巧 作品集

他にはマンガでシティハンター、キャッツアイ、ドカベン、湘南爆走族、バリバリ伝説が並んでました。

他人の本棚って、その人の趣味から教養までわかりそう。どんなにかけ離れた人でも、誰かの書いた本を読んでいるもので、井上雄彦という雲の上の存在も、本を通じてその思想や考えに近づける気がします。

つぶやき
「井上雄彦」

  • 天才ですから桜木花道 - 井上雄彦『SLAM DUNK(スラムダンク)』
  • RT @shiawasesaku3: ジャンプ50周年記念号で1番面白かったのは鳥山明先生と井上雄彦先生の対談。お互いに「自分なんて凄くない」とひたすら謙遜しまくった後、新人作家さん達に「ジャンプはゴールではない。ただの場」とメッセージを送って大物感はんぱない感じで締めたところ。
  • RT @shiawasesaku3: ジャンプ50周年記念号で1番面白かったのは鳥山明先生と井上雄彦先生の対談。お互いに「自分なんて凄くない」とひたすら謙遜しまくった後、新人作家さん達に「ジャンプはゴールではない。ただの場」とメッセージを送って大物感はんぱない感じで締めたところ。

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