雑記

手数料だけでも稼ごうとする業者

我が家の選考に落ちた引っ越し業者のA社からTELがあり、「無料で引っ越し先のネット回線を調べてみました」という。

その結果、「NTT光回線しか使えないので申し込みが必要です」とのこと。ところがこっちは不動産屋と内覧のときに「現在利用しているjcomが引続き使える」と聞いたので、そのことを伝えると「それでは問題なく使えますね」とほざく。お前は一体、何を調べてたんだ。

さらに「ウォーターサーバー12リットル分を無料提供します」なんてことまで言い出した。これって無料期間が過ぎたら有料になるんだろうなと思ったのでこれもお断り。

引っ越し業務が取れなかったらこれらの契約で手数料だけでも得ようという、その根性は見習うところがあるけど、あんまり印象は良くなかったです。

手数料

引っ越し業者の訪問見積もり

今日は引っ越し業者の訪問見積もり。各社、時間をずらしてほぼ1日中の対応はヨメにお願い。
見積もり時間は当初30分という予定だったけど、だいたい1時間くらいはかかったようです。

1カ月前だったので引っ越し予定日は問題なく予約できそう。ただ、月末の最終日2月28日なので前後にずらすと安くなる。

大手はやっぱり高かったけど、某A社は「即決なら安くなる」といってヨメから電話がかかってきた。まだ2件目の見積もりだったし、この後の中小も気になるから即決はせず。
結果、やはり中小の某F社が安かった。

一番手のS社から様子確認の電話があり、中小が安い旨を伝えると「そこはやめたほうがいい」といい、値引きとサービス追加をしてきた。
この2社の口コミを調べてみたら、F社は好評版。逆にS社は評判が悪かった。その中に「他社を悪く言う」ということもあって確かに!と思った。

中小で聞いたことの無いF社だけど、ここに決定。でも最後にもう一押ししてランチ代くらい値引いてもらう。

荷造り

物件決定と引っ越し見積もり

仮抑えした物件をもう一度内覧させてもらいに行きました。
その前に同じ条件でネットで検索して調べてみたけど、やはりここが良さそうという結果に。

水回りが気になっていたので、今回はそこを中心に確認してみた。もう一度見るイメージしたほど悪くないのでここに決める!
あまりもあっさり決まって心配な面もありますが、これも「縁」だと思って納得しました。

その夜、さっそく引っ越し業者に見積もり依頼。
見積もりは全部で4社に依頼。ネットで調べて適当に選んだ大手2社と地域密着の中小1社、不動産から紹介の1社でした。
夜の10時過ぎにあちことメールを送ったら、某S社からはすぐに電話がかかってきてビックリ。来訪の予定など簡単に打合せました。
他社は翌日の午前中にかかってきたので、S社スゲーなぁと思っていたけど実は、、、

引っ越し 見積もり

不動産屋で物件探し

いままで何度か引っ越を検討してはネットで物件を物色しつつ、結局は見て終わりだったけど、今年は更新年なので絶対引っ越したいと思ってました。

年が明けて1月になりると、今まで見たことないような新しい物件が出てきたので、一度様子を危機に行こうと思い予定も空いてたので不動産屋に行ってみた。

不動産屋は大手じゃなく、今の物件を紹介してくれた地域密着型の小さい店舗へ。
以前、大手にふらっと立ち寄ってみたけど、若い営業マンの対応が「物件を売るだけ」といった感じで印象がよくなかったこともある。

事前連絡も何もせずに突然押し掛けたんだけど、お客さんもいなくてすぐにいろいろ物件を紹介してくれました。
対応してくれた方は以前もお世話になった方で、なんとなく憶えていてくれたのも良かったですが、なによりネットで探すよりもこちらのニーズにあった物件をどんどん紹介してくれるのが嬉しかったです。

紹介されたなかから5軒を内覧させてもらうことに。内覧前の本命は「駅から遠いけど新築物件」でしたが、実際に見たら総合して「今と距離も間取りも似ていて安い」物件のほうが良かった。
結局帰宅後にここを電話で仮抑えしておきました。ただ、あっさり決めてしまうことの不安もるので、明日もう一度内覧をお願いしました。

所要時間は事務所で1時間、内覧で2時間の計3時間。思っていたより時間がかかりましたが、ネットで探すよりも断然良かったです。

物件探し

今年もよろしく

R0019961明けましておめでとうございます!

昨年は息子も1歳になり、子供の成長を見ていると1年が長かったようなあっという間に過ぎたような不思議な気持ちです。

なかなか自分の時間が取れなくなりましたが、少しずつでもこのブログを更新していきたいと思います。

本年もよろしくお願いいたします!

福袋

折り込みチラシだけ届けてくれるサービス

IMG_0843折り込みチラシだけを届けてくれる「チラッシュ」というサービスを利用してみました。

一般紙の新聞を定期購読しているとチラシが入ってますよね。紙面を読むのと同じくらい、チラシを眺めるのも楽しみです。しかしながら、インターネットの普及で新聞を購読している世帯が減っており、かくいう我が家もそのひとつ。

「チラシは見たいけど、新聞を定期購読するほどじゃない」ということで、ポストに直接投函されるチラシか、スーパーに置いてるチラシくらいしか目にする機会が無くなってます。チラシもインターネットで見ることができますが、お店のサイトに1件ずつアクセスして探すというのがなんとなく面倒。
その点、折り込みチラシは周辺の情報がまとめられていて、しかも紙の手軽さでパラパラと眺めることができるのいい。

以前友人が、「あたらしい土地に引っ越しをしたら、ととりあえず1カ月だけ新聞を購読して、折り込みチラシで周辺のスーパーなどの情報を得る」ということを言っていて、なるほど良い手だなと思いました。
また、新聞社のひとが「新聞はチラシの包装紙だ」ということを冗談まじりに言っていたのも面白かった。

あらためて考えると、チラシって生活に密着してるものなんですよね。
こうした「新聞は読まないけどチラシは見たい」というニーズをとらえ、折り込みチラシだけを届けてくれる「チラッシュ」というサービスがあります。
こちらのサービスでは、新聞ではなく薄いビニール袋に包装されて届きます。

残念なのはまだ広告主側の認知度が低いのか、新聞のように近所のスーパーのチラシが入っていないこと。
入っているのは大手の家電量販店などが多いです。
今後はもっと地域に密着した店舗のチラシが入ってくることを期待してます。

チラッシュ

チラシ

消費増税で1円玉5円玉の出番?

来年(2014年)4月の消費税率アップに合わせ、財務省では1円硬貨と5円硬貨の製造を再開。

1円硬貨は5年ぶり(2009年度以来)、5円硬貨は6年ぶり(08年度以来)の製造再開ということですが、今まで製造を停止していたことも知りませんでした(^^;

財務省が心配している通り、消費税率が変わると細かいおつりが発生しそうです。そうすると現金の買い物は不便になりますね。鉄道の運賃も1円単位の料金になるってニュースも聞いたし、これをきっかけに電子マネーの普及が進むかもしれません。私も近頃はコンビニの買い物はほぼ電子マネーで済ませてます。

製造再開ということは、これからピカピカの1円玉や5円玉が手に入るかも。

5円玉を使った面白い貯金箱がありました。
5en

細かいおつりは貯金するって手もありますね。

ごえんキャット

ロゴデザイン大賞

logostock2013かっこいいロゴマークを集めたサイト「ロゴストック」では、今年も「ロゴデザイン大賞2013」を開催。12月15日まで“2013年を象徴しているよなと感じるロゴ”の投稿を募集集中です。抽選で素敵なプレゼントも!

私が選んだロゴは「楽天イーグルス
rakuten-eagles
マー君の活躍を始め、念願の初優勝など今年はドラマチックな話題をたくさん提供してくれました。仙台を中心に震災復興にも貢献していて、翼をモチーフにしたロゴマークはこれからの飛翔をイメージさせるような希望にあふれるロゴだと思いました。

ロゴの応募はこちら
ロゴデザイン大賞2013 ロゴ投稿募集中!

ロゴデザイン

休眠口座を整理

小学生の頃に作ってもらった銀行口座、今でも使ってますか?
私はいつのまにか使わなくなってしまい、通帳も印鑑もどうなっているかわからず、口座を持っていることも忘れていました。

それが実家から「定期貯金の満期のお知らせが来てる」という連絡で気づいた次第。

ところが通帳も印鑑もどうなっているかわからず、20年以上もほったらかしだった口座。どうしたらいいのか、一応銀行に問い合わせてみると、本人が本人確認できるものを持参すれば手続きできるとのこと。

とはいえ、平日に実家のある銀行へ行くには休みを取らないと行けない。
「代理では手続きできない」とも言われ、しかたなく日曜に帰省し月曜日に銀行へ行きました。まぁ、ついでに他の地元銀行に預けていた貯金の整理も出来たんですけど。

通帳も印鑑もなくした銀行口座の解約

本人が免許証などの本人確認できるものと印鑑を持参し、通帳の紛失、印鑑の変更、住所変更、解約申込など4種類程度の書類を記入。記入するのは主に名前と住所、変更内容に捺印。
これらを提出したあと30分程度待たされたましたが、特に問題なく解約して貯金を引き出すことができました。

余計な引き落としに気づく

最後に口座の履歴を確認できるようになったのですが、この口座から毎年某キャッシュカードの年会費が引き落とされていました。
たしか友人の付き合いで、「すぐに解約してもらっていいから」と頼まれて作ったカード。これもそれっきり忘れていて全然使っておらず、カードも紛失した状態。こちらもあわてて解約手続きをしました。

公共料金や税金がどんどん値上げになるなか、もう少し自分のお金の管理を見直さないとと思いました。さっそく次は保険料を見直そう。

家計簿

世界に国はいくつあるか

ふと、世界中に「国」はいくつあるんだろういう疑問が湧いたので調べてみました。

調べてみると“何をもって「国」とするか”という基準がいろいろと違うため、世界共通認識としていくつという数字はありませんでしたが、外務省のサイトでは「日本が国家承認している国」の数が公開されており、2013年10月の時点では日本を含め「195」か国とされてます。
時代によって国家承認する国も変化していて、近年では
・2011年3月 クック諸島
・2011年7月 南スーダン
を承認してます。
また「北朝鮮」「台湾」「パレスチナ」などは、日本では国家として承認していないということです。

別のカウント方法としては国連加盟国の数で、こちらは日本を含め「193」です。
国連加盟国でみると、日本が国家承認しているバチカン、コソボ共和国、クック諸島は国連未加盟で、北朝鮮は国連に加盟しています。

さらに日本の大使館数でみると「194」か国に日本の大使館が設けられています。
・実際に日本の大使館が存在する国=135
・第三国に存在する日本の大使館が兼轄している国=59

思いつきで調べてみただけですが、もう少しいろいろな国のことを知りたいな。

世界地図

日記をつける

茂木健一郎が監修したという日記帳「脳が元気になるダイアリー」が面白そう。

茂木さんといえば教育番組からクイズ、バラエティなどテレビでも活躍されている脳科学者。そんな茂木さんが監修しただけあって、この「脳が元気になるダイアリー」は単に日記を各だけじゃなく、茂木さんからの質問やお題に答えて行くことで自然とアタマを使うようになってます。

たとえば
「20歳の自分がいまの自分を見たときの感想を書いてください」
「あなたが注目していないことを3つ書き出し、注目していない理由を考えてみてください」
「永遠に死なないとしたら、あなたのライフスタイルはどう変わると思いますか?」
といった質問や
「このテーマで絵を描きなさい!」
といったお題など

こうした質問やお題に答えることで、普段見落としがちなことへの「気づき」につながるとか。
日記の前書きに「現代人は、毎日大量の情報を吸収している。それに比べれば、アウトプットは足りない。」とあり、その通りだと思う。

このブログも日記というには間隔が空きすぎるけど、実は裏で毎日つけてる非公開の日記ブログがあります。
この日記ブログのコンセプトは「毎日つけること」。これを実現するために、「天気」と「食べたもの」は最低限記入することにしてます。
書ける書けないの違いは「その日に何か特別なことがあったか」というより、その日は「書ける気分かどうか」のほうが重要だと思います。
そこでどんなに気分が乗らなくても更新できるよう、天気と食べたものだけでも書けば日記とする、ということを俺おれルールにしてます。

またブログを使うメリットとして
・ネット環境があればどこからでも更新できる
・他人に見られにくい
・過去の日記の内容を検索できる
逆にデメリットは
・ネット環境がないと閲覧、更新できない
・ノートのような“手軽さ”がない

一長一短ありますが、その人ごとに使いやすいツールを使うのが良さそう。ウチの奥さんはノート派です。

この日記はようやく2年目。これから5年、10年と書き貯めたころに価値がでるかなと思って続けてます。
ちなみに昨日の天気は晴れ、朝はパン、お昼はペンネ、夜は豚キムチでした。

脳が元気になるダイアリー

日記

iPhoneの正しいカタカナ表記

本日発売された新型iPhone。銀座のソフトバンクも行列でしたが、地元の各キャリア店舗でも開店前から並んでました。
ところでこのiPhone、商標として正しいカタカタ表記が決まっているのですが、その認知度は低いようです。

「アイホン」「アイフォン」「アイフォーン」どれが正しいか分るでしょうか。
Googleでどのカタカナ表記が多く検索されているかを調べてみると
1.アイフォン
2.アイホン
3.アイフォーン
の順でした。しかも圧倒的に「アイフォン」が多いです。(検索結果はこちら

iPhoneという発音を耳から聞いただけだと分りにくいですが、正式なカタカナ表記は「アイフォーン」です。

ちなみに「アイホン」と検索すると「アイホン株式会社」というインターフォンなどの機器を製造・販売をしてる会社がトップに表示されるかと思います。

このアイホン株式会社、iPhoneが発売されるよりずっと以前からあり、日本で発売される際に商標についてアップ社と契約をかわしたそうです。

Wikipediaによると

“アップル社のスマートフォン端末iPhone(日本ではソフトバンクモバイルとauが発売・運用)は、会社の名前と酷似している為、iPhone発売に当たって日本での片仮名表記・発音は「アイフォーン」とすることで双方が合意した。また、「iPhone」の商標についても、アイホン株式会社が商標登録をした上でアップル社に対して使用を許諾し、アイホン株式会社が商標使用料を受け取るという形で合意がなされている。”

とのこと

名前で得した会社ですね。
アップル社としてはせっかく使用料まで払っている正式名称が浸透してないのは残念。
iPhoneはアイフォーンと表記してあげましょう(^^

iPhone

7年後、2020年東京五輪

正直、開催決定するまではあんまり興味なかったけど、やるとなったら多少なりとも今後の生活に影響ありそうなので、ざっとこれまでの経歴を調べてみました。

2011年
5月16日
開催都市の立候補 申請手続開始
9月1日
申請締切。申請した都市はバクー、ドーハ、イスタンブール、マドリード、ローマ、東京
12月8日
プレゼンや現地視察の順番を決める抽選。
イスタンブール、東京、ローマ、バクー、ドーハ、マドリードの順
2012年
2月14日
ローマ、立候補を取りやめ
4月14日
5都市による初のプレゼンテーション
5月23日
1次選考でイスタンブール、東京、マドリードが正式立候補都市に
7月27日〜8月12日
ロンドンオリンピック開催期間中、立候補都市による視察
2013年
03月
IOC の評価委員会が各立候補都市を視察
06月25日
視察後の各立候補都市の長所と短所を記した報告書を公表
7月3日〜7月4日
各立候補都市のプレゼンテーション
9月7日
各立候補都市による最終プレゼンテーション

開催が決定した9月7日、1回目の投票で42票を集めた東京が決選投票へ進出。
イスタンブールとマドリードが26票で同数だったため2都市で再投票した結果、49票を得たイスタンブールが決選投票へ。
決選投票では東京が60票、イスタンブールが36票となり、日本時間の午前5時20分頃、開催都市が東京と発表された。

というように決定するまで3年かかり、さらに開催まで7年かかるんですね。
7年後に自分が、日本が、世界がどうなってるのかということを考えるにもいい機会です。

オリンピック

ブロガーサミット2013

DSCN6342ブログの10周年を記念したイベント、ブロガーサミットに参加してきました。

この「blog-m」も2004年6月にヤプログでスタートしてから来年で10周年。

ブログをスタートした頃の想い出といえば、システムエラーとスパムに泣かされた毎日でした。何かというとすぐに「メンテナンス中」だったり、怒濤のコメントスパムを1件1件手動で削除したり、、、今となっては懐かしい想い出です(遠い目)。

今ではあまり使われなくなった「トラックバック」ですが、当時は「トラックバック企画」としていろいろお題を出して楽しんでました。一時は○○バトンなんていうのもありましたね。

blog-mではこんな企画をしてました。
(残念ながらヤプログからWordPressに引越した際にトラックバックやコメントのデータが引き継げず、記事しか読むことができません(T T)

ブログの目的
 ブログを始めた目的やきっかけを募集しました。
諭吉続投の新札(あなたが選ぶ新札シリーズ)
 お札の柄が変更になった際に、自分なら誰を千円、五千円、一万円札にするかというお題。

あれから約10年、イベントに登壇されていた方々のように「ブログで人生が変わった」ってこともないんですけど、さらに何十年後にでも自分で読み返すことを楽しみに、これからも続けていて行きたいと思います。その中で、もしかして少しでも誰かの役に立つ記事があったなら幸いです。

blog-mでアクセスが多かったページは
増設HDDがOSで認識されない
ディズニーキャラの書き方教室

個人的におすすめ記事は
パンダには誰か入ってる
 パンダの人間ぽっい写真や動画の紹介
バーレーンの実況が日本語
 サッカーの試合、バーレーンの実況がメチャクチャな日本語に聞こえて面白いです。

私も今まで、商品のレビューや旅行記、生活の知恵など、いろいろと見ず知らずの方のブログを参考にさせていただきました。
これからもブログを書く人、ブロガーが増えてくれることを期待してます。

ブログ

blog-m 9周年

当ブログも今日で丸9年。この1年で変わったことは、なんといっても家族が増えたこと。またブログのほうではヤプログからWordPressに乗り換えたことですかね。
おかげでカテゴリにも「育児」が増えましたw

6月16日はどんな日なのか調べてみました。

記念日としては「麦とろの日」「和菓子の日」「無重力の日」ということですが、その他、特に私の興味がある有名人の誕生日とか事件出来ごとというのが無くて、2011年皆既日食があったくらい。ま、基本的に穏やか日なのでしょう。そんな日だからこそ9年前にフラッとブログを始めたのかもしれません。

あまりにも何も無いので、2004年6月16日の「笑っていいとも」のテレフォンショッキングのゲストが上戸彩だったことだけ記しておきますw

さて来年はとうとう10周年。このブログを始める時に「10年続けられるかなぁ」と漠然と考えていた日が見えてきました。更新頻度は相変わらず低めですが、もう1年ぼちぼち続けたいと思います。

9周年

電球の最後の瞬間

電球が切れるとき、一瞬すごく輝くんですよね。その電球の瞬間をハイスピード撮影した動画がきれい。

飛び散る光の粒子はフィラメントでしょうか。暗闇で撮影してるせいもあるけど、電球の中が小宇宙のように見えます。

電球はガラス管のなかの金属製の細い線(フィラメント)に電流を通すことで、白熱電球では強く光り真空管では熱電子を出します。

余談ですが、フィラメントって映画がありました。大沢たかおさんが演じる主人公の性格がキレやすいところから、ついたあだ名が「フィラメント」。

LEDライトが普及したらフィラメントの電球を見ることも無くなるのかな。

フィラメント

日の出が早い

R0017340GWも終わり今日からお仕事で早起きモードに切り替え。夏場は空写真を撮る機会が増えますが、今の時期は日の出が早すぎますw今朝の日の出は4時43分、5時に起きても間に合わない。

今朝も日の出前ならもう少し紗のようにかかった薄雲が薄紅に染まった空を撮影できたのになぁと残念です。

日の出の時間はまだまだ早くなるようで、ピークは6月下旬から7月上旬の4時30分前後。日の出は夏至の1週間前頃が最も早く、冬至の半月後の年明けが最も遅いとのこと。

目覚まし時計、4時30分前にセットしてみるかな。でもあまり早いと起きられないか、二度寝してそのまま寝過ごす危険性もあるんですよねぇ。

日の出

恒星と惑星の公転軌道

2太陽の周りを回る惑星は、水金地火木土天冥海(子供の頃は水金地火木土天“海冥”だったけど)とあります。これらの惑星は太陽を中心に回転していますが、太陽もまた銀河系の軌道を回っているので、太陽の公転と惑星の公転を一緒に表すとこんなふうになるという動画。

ネット上ではピッコロ大魔王の「魔貫光殺砲」だって話題になってます(^^;

太陽系

建学の精神

東京造形大学2013年度入学式での諏訪学長による式辞が素晴らしいと評判で読んでみました。

学長自身が同校の卒業生で、その経験を元に語られた内容です。入学したものの、大学という閉ざされた世界よりも社会での活動にのめりこみ、また大学に戻ってきたとき、社会で学ぶことと大学で学ぶことの違いに気づき、大学で学ぶ意味、社会に対する大学の存在意義、などについて語られてます。

たとえば、大学に入学した当初は
“大学の授業で制作される映画は、大学という小さな世界の中の出来事でしかなく、厳しい現実社会の批評に曝されることもない、何か生温い遊戯のように思えたのです。”

といったことが復学してみると
“授業に出ると、現場では必要とはされなかった、理論や哲学が、単に知識を増やすためにあるのではなく、自分が自分で考えること、つまり人間の自由を追求する営みであることも、おぼろげに理解できました。”

と語っています。この箇所だけではよくわからないかもしれませんが、大学だけでなく、学ぶことの意味を示してくれてます。

全文はこちら

式辞

エイプリールフールの起源

4月1日は“ウソをついてもいい日”として「エープリールフール」「四月バカ」などと言われてますが、いったいどうしてこんな日ができたのでしょうか。

残念ながらエイプリールフールの起源については、ウィキペディアでもハッキリした起源はわからないとなってます。

フランスとインドにそれぞれ起源説があり、日本には大正時代に西洋から入ってきたそうです。

海外では大手の新聞社や放送局までウソを報じており、むかしどこかのラジオ局が「宇宙人が攻めてきた」と報じて市民がパニックになったとか。さすがに日本の新聞やテレビでは故意にウソを付くことはありませんが、インターネットではお祭り的にエイプリールフールサイトを作りこんでますね。
エイプリールフールネタまとめ

4月1日といえば日本では新年度、仕事も何かと忙しく、しかもだんだんいろいろな企業まで参加してネタも増え、こうしたエイプリーフルフールサイトを楽しむのは翌日以降になってます(^^;

ウソ