確定申告してきた

サラリーマンだけど前年に引続き今年も確定申告が必要なんだけど、分らないことが多いので申告の相談ができる署外申告会場へ行ってきた。

去年は10時過ぎに到着したら会場が満員で「14時ごろまた来てください」と追い返されたので、今回は早めに8時30分に来てみた。

「書類作成済み」「70歳以上の方の申告」「相談窓口利用」など3つ分かれている。相談窓口が一番混んでいて、開場は9時だけど200人くらい(20?30人の行列が6列)が並んでた。8時45分に開場となり順番に中へ進む。自分が入れたのは10分後くらい。

今回は二か所以上の収入があったり初めて株の売買をしてみたりと、わからないことが多かったので相談できる窓口へ。

相談窓口はそこからまた目的別に3つ分れる。「2箇所以上からの収入」「不動産関係」「その他」となっていて自分は「その他」へ。

またまた10分くらいで今度は立ちテーブルに案内され、ここで職員の方にいろいろ質問しながら、パソコンで入力するために必要な書類を揃える。

二か所以上の収入は源泉徴収票があったので、ここでは特にやる事なし。株のほうは事前に税金を引かれない「一般取引」だったため、1年間で売約した株の購入価格と売却価格を計算して書類に記入。最初から記入する項目が分っていれば、事前に調べられたのに、初めてで分らなかったのでプリントアウトした「取引履歴」からチマチマと計算。計算が終わって職員の方にチェックしてもらい、書類は完了。

次はパソコンで入力。このためにまた並び、ここも10分くらいで着席できた。

ここからはeTaxと同じように、パソコンで入力。主となる源泉徴収を入力し、他に雑所得と株取引の入力。全て入力すると必要な税金が計算される。入力が完了したら別の場所でその内容をプリントアウト。職員に処理してもらって終了。

開場前に並んでいた時間を含め所要時間は2時間程度。去年は出なおしたため半日かかったけど、今回は2時間程度済んでよかった。

つぶやき
「確定申告」

  • 今更確定申告の書類作ったんだけど基礎控除38万って誰のお金が減るの増えるの(無知
  • 給与所得者で確定申告が必要な場合…その年の給与等の金額が2,000万円を超える場合、給与所得、退職所得以外の所得金額が20万円を超える場合、住宅借入金特別控除(住宅ローン控除)を受ける場合(初年度のみ)、雑損控除、医療費控除、寄附金控除を受ける場合、配当控除の適用を受ける場合

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