吾輩は第12惑星である。名前はまだ無い

小学生の時に習った太陽系の惑星は全部で9コ、水金地火木土天海冥。
とこが今、国際天文学連合(IAU)総会で惑星の新定義が提案され、太陽系の惑星が12コになるかもしれないというニュース。

この新定義によると太陽系の惑星は
水金地火 ケレス 木土天海 カロン 冥 2003UB313

ケレスは今まで小惑星として分類されていましたが、新定義により惑星に昇格。カロンは冥王星の衛星とされていましたが、冥王星とカロンは共に惑星であり互いを周回しあう二重惑星とみなされます。第13惑星にはまだ名前がありませんが、一部では「ゼナ」と呼ばれてます。

ただ、この新定義は天文学にとどまらず、歴史や文化、神話、思想、文学、占星術などにも影響を与えることになるため、まだまだ決定には至らないようです。

つぶやき
「太陽系」

  • RT @osya_ki: #一日一天擬 #冥日 本日は冥王星!1930年にアメリカの天文学者トンボーにより発見され太陽系第9惑星と言われていたが、近くから同じような天体が幾つも見つかったため2006年に惑星から準惑星へ再分類された。ハート形をした「トンボー領域」が愛らしい。なん…
  • @rindou_9111 ラヴクラフトの異能は異能ではない……ということになるんですかね? 地球の心配どころか太陽系レベルの心配ですよ……
  • ぼくは思うのだが、彼はそのとき幼い娘の心に深く残るなにかを語るべきだったのだ。彼女がそれを熱源にして、自らを温めていくことができる滋養あふれた言葉を。この太陽系第三惑星における彼女のおそらくは根拠不確かな人生を、曲がりなりにも支えてくれる、軸となり柱ともなる言葉を。

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