動画コンテンツの制作現場

「がっちりマンデー」というテレビ番組で、デリッシュキッチン(レシピ動画サイト)が紹介されてました。

紙では記事のボリュームが多いほうが質が高い、金銭的価値が高いと考えてしまいますがウェブでは逆。短く、わかりやすく、面白いほうが価値がある。

・時間
・マニュアル

少し前までは料理サイトといえばクックパドが有名でしたが、それはパソコン時代。デリッシュキッチンではスマホの時代、ユーザーの行動の変化に合わせたサービス設計がされていると感じた。

昔はパソコンで動画を見ていたが、たとえばスマートフォンで見る最適な長さが1分な理由は、スマホを持ちながら、疲れずに、見飽きない時間。

また、細かくルール化された運用も。

バラバラであるはずの料理時間を1分動画に収めるためには
・マニュアル通りに撮影、編集する
・丸い食材はこう切るなど、ルールがたくさんある
・マニュアルは非公開
・専用撮影スタジオ
・月1000本作成

見やすい動画のためのルール
・早回ししない(正しい調理の仕方がわからなくなるから)
・加熱時間、変化があるところはしっかり見せる
・単純作業は最初と最後だけ見せるて中間をカット
・動きと位置を統一する(編集しやすく、ユーザーも見やすい)
・編集でカットする部分はデータに基づく
 「視聴維持率」を測定し秒単位でユーザーが見なくなった箇所を洗い出す
 見づらくなく、内容がわかるように作る
 動きの前にテロッップを出す(同じタイミングで2つ以上の挙動を認識できない)

つぶやき
「デリッシュキッチン」

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