ハウルの動く城の音楽

公開記念SP番組のつづきです。長くなるので分けました。

音楽を担当する久石譲さん、今回はデモを聞いてもらう段階で通常ならテープやMDを使うところ、本人がジブリのスタジオで生演奏したそうです。なぜわざわざそんなことをしたのかというと、「デジタル音では伝わらない『ヒューマニズム』を表現したい・伝えたい」ということでした。「常に新しいことに挑戦している」とのこと。

音楽=久石というのは、もう宮崎アニメには「決まり事」のように思ってましたが、このインタビューを聞いて、常に音楽に対する妥協のない姿勢を失わないからこそ任されているのだなと、妥協しっぱなしの自分の仕事への姿勢まで考えさせられました。

※インタビューなどの回答や番組内容については正確ではありません。

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