また「あるる」にダマされた

『また「あるる」にダマされた』なんて本もあったんですね。別の局で著者もインタビューを受けてました。自分の局じゃないと、一生懸命掘り下げるんですね。ま、確かに騙された感じですけど。

内容は「あるある大事典」のいい加減な検証や理論の飛躍について。たとえば“「にがりダイエット」の放送後、「にがり」の多量摂取による重体、死亡した被害者が出て、国立健康栄養研究所から「深刻な健康障害をもたらす恐れがある」という警告が発せられた”とか。“本書は、「発掘! あるある大事典」がどのように視聴者をだましているかを明らかにし、健全な<疑う心>を持つ重要性をも訴える。”という本です。

帯が公共広告機構のCMっぽくて笑えるかも。

カノッサの屈辱

懐かしいテレビ「カノッサの屈辱」が1日だけ復活します。

「カノッサの屈辱」は1990年4月~91年3月にフジテレビで放送された深夜番組。日本の消費文化を世界史に無理やりなぞらえて紹介します。タイトルを見ると「ホテル四大文明の謎」「デパート大航海時代」「幕末ビール維新」「関ヶ原ビデオ合戦史 VHS対ベータ、そして8ミリへ」など。

ちなみに今回の復活で取り上げるテーマは「携帯電話の歴史」。どんな歴史のパロディになるのか楽しみです。

同時期の深夜番組「アインシュタインTV」の復活も希望!カノッサ屈辱が“歴史”ならアインシュタインTVは“科学”。しかも内容はカノッサの屈辱と違って、本当のサイエンス番組。ただ、アナウンサーの衣装や説明のCGが奇抜でした。

Google ねぇ・・・

先週のグーグル革命で「検索で表示されないサイトは存在しないのも同然」というようなことを言ってましたが、その翌日あたりからグーグルでウチのブログが表示されなくなりました(^^;

キーワードを組み合わせればなんとか表示されるのですが、「blog-m」と入れても表示されません。おかげで、ただでさえ少ないアクセス数が3分の1に激減でへこんでます。

過去のアクセスログを見ると、3ヶ月~6ヶ月程度でこういった波があるので、そのうち回復するんだろうなぁとは思うのですが、ここまで一般的に利用されるインターネットというものが、極一部のシステムで多大な影響を受けるとうことは、ちょっと怖い気もします。

セレーネにのせて 月に願いを

今年、平成19年夏に種子島宇宙センターから打上げ予定の月周回衛星「SELENE(セレーネ)

宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、このセレーネに載せて月へ送る「お名前」と「メッセージ」を募集する『セレーネ 月に願いを!キャンペーン』。インターネットと往復はがきで応募できます。募集は1月31日まで。

日本の表現力

今日からオープンした国立新美術館で、文化庁メディア芸術祭10周年企画展『日本の表現力』を観てきました。

日本が世界に誇るマンガ、アニメ、ロボット、フィギュア、ゲームといたメディアの源流から現在の代表作、今後の可能性を含んだなど、豊富な作品が見られます。

個人的には、マンガの原稿や懐かしい作品・商品に目が止まりました。小学生時代、夏休みになると親戚の兄姉弟妹などと楽しんだ『人生ゲーム』とか、『ドラえもん』の第一回の連載原稿ではドラえもんに光沢あったり、今まで読んできたコミックの内容とはちょっと違ったんだなぁということに。

お薦めは、テクノロジーを取り入れた芸術作品の数々。初めて見たときに衝撃を受けた『時間層II』をはじめ、たぶん誰もが一度は操作してみたくなる『GLOBAL BEARING』、形状記憶合金を利用した、花が咲く電気スタンド、かかる圧力によって色が変わる発光するイスなどなど、たぶんここでしか見る機会がないのではないでしょうか?

来月、2月24日(土)~3月4日(日)の平成18年度(第10回)文化庁メディア芸術祭も楽しみです。

国立新美術館

今日からオープンの新しい美術館『国立新美術館』
大胆な曲線が特徴の美術館。六本木ヒルズの展望台からもよく見えます。この美術館一つで12の展覧会が同時に開催できるそうです。オープン初日ということで、テレビカメラを抱えたスタッフの姿も沢山見えました。

3階建てでそれぞれの階にはカフェやレストランがありますが、各階によって値段の違いが・・・。

3階のフランスレストランは1800円のランチコースに行列ができてました。
2階のカフェはそれほど混雑してませんでしたが、サンドイッチが1000円ってのは庶民の値段じゃないですね。これらに比べれば1階はリーズナブルですが、やっぱりちょっと高いです。

今後はどんな展覧会が開かれるんでしょうか

納豆じゃ痩せない?

「発掘あるある大辞典2」○○が体に良いといえば○○が品薄になり、最近では納豆でダイエットできるということで、ウチの近所のスーパーでも納豆が品切れ。「やっぱりテレビの影響は凄いなぁ」と思っていたら、それが捏造だったとは・・・。

番組捏造のニュースはたまにありますが、こんなに長寿で人気番組でも捏造しちゃうんですね。ま、「人気番組だかこそのプレッシャー」もあったのかもしれませんが、メディアとしても番組としても、これだけ影響力があることを考えると、ちょっと許し難い気がします。

テレビ、新聞、ラジオ、週刊誌、インターネット、クチコミ、あるとあらゆるところから情報が発信され、それを収集できますが、間違った情報に踊らされないための注意も必要なんですね。

そういう私も今回の情報の影響で「納豆巻き」を選んで食べてました(^^;
ただ、納豆に罪はないし、体に良いことは確かでしょう。

白夜行

『白夜行』はTBSのドラマで知りました。気になっていたのですが、結局ドラマは一度も見てなくて、ようやく小説に手をつけました。なかなか分厚い本でしたが、1週間で読みきり。

ドラマは山田孝之、綾瀬はるか以外の出演者は知らなかったので、さっき白夜行の公式サイトでキャストを見たら、おお!なるほど!というキャスティング。ドラマも見てみたくなりました。

ある廃ビルで起こった殺人事件。当時小学生だった少年と少女は、それぞれ被害者、容疑者として親を持ちながら、それぞれ20年の時を過ごしていく。二人の成長に合わせて起きる数々の事件は、あの殺人事件とどう繋がっているのか。執拗に事件の真相を追う刑事は真実にたどり着けるのか。

推理小説の面白さも備えつつ、バブル期前後の日本の世相を重ねてながら描かれる20年に、読者も自分の当時を思い重ねるのでしょう。

香水・オーデコロン

オーデコロンって他人に対してのエチケットもありますが、仕事中など、ふと良い香りがすると自分もリラックスできます。

でも香りの好みというは結構個人差があるのでしょうか。私は市販されている香水で、自分の気に入った香りというのがなかなか見つけられません。

ずいぶん昔にシトラスミントでとても好きな香りのコロンを見つけたのですが、いまでは製造されていないようで、いまだに同じ香りを商品を見つけられません。

それとつい安いものを買ってしまって、結局使わなかったりするんですよね。最初は少量の物を買って、自分に合った香りを見つけることが肝心かな。

日本のおしゃれ展

松屋銀座にて開催中の『日本のおしゃれ展』に行ってきました。

着物の展覧会ということで、客層も女性大半で年齢層も外角高め。でも着物って綺麗ですね。生地の美しさと、柄の美しさが相まって、一服の絵画をまとっているようです。

以前、別の展覧会で観たことがある絵で印象に残っているのがあります。着物を着た女性の絵なのですが、その女性の着物というのが黒地で、鯉が絡み合うように泳ぐという図柄の絵。まるで、その女性の体のなかを鯉が泳いでいるみたいで、とても綺麗で印象に残ってます。

染める時にできるグラデーションや日本独特の色の美しさなど、もっと着物を見られる機会が欲しいです。

この展覧会の解説で知ったのですが、昔の女性の美しい黒髪を表現する言葉として“緑の黒髪”“烏の濡羽色(カラスのぬればいろ)”という言葉があったそうです。

私はこの「烏の濡羽色」という表現がとても気に入りました。日本人の色の表現はとても繊細で、「四十八茶百鼠(しじゅうはっちゃひゃくねずみ)」といわれるほど茶色、灰色には識別されているそうです。

これは、江戸時代に町民や商人などが紫や黄など高貴な色を使えなかったため、茶や灰の色味を工夫して作り出し、“粋(いき)”とよばれるオシャレを楽しんだからです。

それほどだからこそ、黒にもこんな表現があるのでしょうね。

私は職業柄ついWEBセーフティーカラーという物を気にしてしまいますが、ディスプレイの色の再現も向上した今、こうした色の微妙な差にももっと気を使いたいと思います。

このサイトで勉強しよう→『和色大辞典

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2019年の目標は引き続きインプット・アウトプット。

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