攻殻機動隊SSS試写会の感想

攻殻機動隊の試写会、応募総数7000の中から当選1600の一人として行ってきました!
場所は新宿バルト9にて25時~トークショー、26時30分~作品上映。

アバターの3Dとは一味違い、攻殻機動隊ならではの世界観、現実世界にデジタル情報を重ねて表示する「電脳化」を3D映像で表現。物語の中で、キャラクターたちの目に表示されているであろうデジタル情報が、自分の目の前にも表示されているようで、キャッチコピーにもあるように”観る人を電脳化する”映像でした。



これからますますAR(拡張現実)のような技術が進歩して、あっというまに実現されてしまうかも。
新作のオープニングも3Dのために作られただけあって、本編よりも3D映像の特性が活かされてました。

ストーリーが難しめなので、映像をじっくり楽しみたい人は予習しておいたほうがいいかもしれません。

今回はリニューアルということでストーリー的には新鮮さがなくて残念。ぜひ次は新作を期待してますが、それも今回の『攻殻機動隊 Solid State Society 3D』の興行成績次第だとかw


トークショーでの神山監督


おみやげにTシャツをいただきました。

こうした深夜のイベントははじめて参加で、開始までの時間と終了してからの時間をどうするかが難しい。帰りは始発まで30分ほど待ちましたが、それよりも早朝の寒さがこたえました。

『攻殻機動隊 Solid State Society 3D』 3月26日公開

つぶやき
「攻殻機動隊 SSS」

  • 攻殻機動隊SSSで犯罪者が語る 「非常時だから仕方ない」 「結果を優先する上でやむを得ない」 という言葉。こういった考え方が政治家や官僚ではなく一般市民の間に(あるいは間にまで)蔓延しつつあること。 それこそがこの社会の「病… https://t.co/BdAomZau3p
  • 久方ぶりに攻殻機動隊SSSを見た。SFとしても社会風刺としても良くできてると俺は思う。 あと全然関係ないがやっぱり少佐は色っぽい。容姿も声もウィザード級。俺の理性の防壁は一瞬で突破されたよ。まるで敵わないな。
  • 攻殻機動隊SSSを早く見ろって脅された

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