大甲子園

第86回全国高校野球選手権大会、中部商が沖縄水産を4-1で下し、全国で最初に代表を決めたようですが、そんな世間とは関係なく、今日はマンガ「大甲子園」を読んでました。

水島新司の野球マンガ「ドカベン」を軸に、その他の作品「一球さん」「ダントツ」「球道くん」のチームが夏の甲子園で激突するというもの。しかも甲子園に関わるいろいろな視点のエピソードは、野球マンガのベテランならではといった感じ。

鉄人28号

食玩の模型は素晴らしい出来は、手先の器用な日本人ならではのモノですね。写真は鉄人28号VSブラックオックス。去年の8月に『Good Design Presenteation』という展覧会で、「タイムスリップグリコ」の第一弾が紹介されていたときのものです。ここで見たときから欲しくてしかたありませんが、子供の頃からこういうオマケを集めては捨てられた苦い思い出が、いまだに購入をためらわせます。

鉄人シリーズのほかにもウルトラマンシリーズがまた良い出来で、セブンの『夕暮れの決闘』は芸術品に見えてしまいます。

イノセンス DVD発売日決定

イノセンスのDVD発売日が9月15日だそうです。
先月、ようやく映画を見たばかりなのでずいぶん早いような気がします。
しかし、いろいろ仕様があるみたい。

攻殻機動隊(1)

借していただきました。
うわさに聞いてましたが、欄外の補足が多いですね。
映画・TVから入った私には少々違和感があるものの、これが原作だし、やっぱり面白いです。しかし、よくこんな狭い場所にこんなに書き込んであるな。

ドラえもん北朝鮮に

ドラえもん:北朝鮮のテレビ番組に登場

さすが世界で愛されるドラえもん北朝鮮でも人気ですか。
“「ドラえもん」とほぼ同一のもの”って表現が気になります。
うまい棒のキャラみたいなものかな?

ドット絵職人

ドット絵の手引き本もいろいろあるみたいですが、私はこの本を図書館から借りて勉強中。でも最近はブログばっかりで開いてないな。
32x32ピクセルのアイコンに挑戦中なのですが、影の付き方とか、グラデーションのかかけ方が難しいんですよね。

「あぐり美容室」とともに

今読んでる本です。
94歳でも仕事するなんてすごい。以前、作者の半生がNHK朝の連ドラにもなりましたね。
ウチの親にも読ませてやりたい(笑)

最近、自分より上の年代の方はどんなことを考えているのか?その年代の方が、今の私の年代を振り返ったときにどう思うか?なんてことが気になって読んでみました。

イノセンス

『イノセンス』を観てきました。
まず品川IMAXシアターの画面の大きさ(16m×22m)に圧倒され、さらにその大画面でみる美麗なCG映像に感動でした。
あれだけ視界を映像で占められると、嫌でも映像の世界にのめりこみます。

しかし、仕方がないとはいえ本編前の商品CMはちょっと興ざめ。
映画の予告編なら良いんだけど・・・。

アップルシード

アップルシードは『攻殻機動隊』の原作者、士郎正宗のデビュー作。
西暦2131年、平和という理想の社会をもとめて人類が造りだした新人類「バイオノイド」。しかし旧人類は争いをなくすことが出来ない。新人類と旧人類は、共存できるか?それとも種族交代か?そのキーとなる、主人公デュナンのもつ「アップルシード」をめぐり、戦いが繰り広げられる。

『ピンポン』の曽利監督がプロデュースということで、原索の雰囲気を壊さずに全編をまとめてくれるだろうと期待してました。全編フルCGで、人の動作はモーションキャプチャーを使用するなど、アニメーション制作の新しい試みがされているそうです。

映像面の感想としては、CGでよかった面と、通常のアニメの方が良いのでは?と思う面と両方あります。近未来の世界や機械はCGの得意とする分野であり、迫力のある映像だっし、モーションキャプチャーを使用した人物の動作も、手描きでは不可能な微妙な動きまで表現されていました。しかし、それら3DCGのチカラが発揮されるほど、本来2Dであるキャラクターとのギャップを感じてしまいます。今後の課題は、「いかに3Dと2Dを馴染ませるか」というところでしょうね。

ケイゾク

レンタルで一気に見ました。

TBSにて1999/01/08~1999/03/19 金曜22:00~22:54に放送されていたドラマ。シリーズの前半は、一話完結でキャラクターのコミカルさを出しながら様々な事件を解決していくのですが、後半になると別のドラマかと思うほど急激にストーリーが重くなります。

火の鳥

明日から毎週日曜夜19:30よりNHK総合で火の鳥がスタートですね。
今日は制作の裏側についての放送もありました。
私もマンガを何冊か持っており、朗読劇をみたことがあります。
手塚治虫が34年描き続けた「いのち」というテーマを、現代のアニメーション技術がどう映像化するか楽しみです。

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