人間の証明

フジテレビのドラマ「人間の証明」(木曜22時放送)
今までまったく見てなかったくせに、なぜか今日に限って遅い夕食をとりながら見ました。
でも、今日で最終回。これまでのストーリーをまったくわからないのに面白かったです。はやくレンタルして欲しい。

この作品、1977年に映画化されていました。「母さん、僕の麦藁帽子何処に行ったんでしょうね」というのは記憶にあります。当時もかなり話題だったのでしょうか?

ブレイド

今日もレンタルビデオ鑑賞です。ヴァンパイアと人間の混血児「ブレイド」が、ヴァンパイア・ハンターとして、特製の刀や散弾銃プラス自らの肉体で戦うSFアクション(1998年(米)の作品)

主人公がヴァンパイアをバッタバッタと薙ぎ倒すというだけの、おもいっきり単純明快な娯楽映画。倒されるヴァンパイアもあまりスプラッタしないし、難しい事も複雑な事も何にもないので、ぼ~と見るには最適な作品。個人的にPS2のアクションゲーム「デビルメイクライ」のムービーが好きで、設定がおなじ感じだったから見てみました。とりあえず『ブレイド2』も見てみようかな。

アインシュタインTV

私の好きなテレビ番組を聞かれれば必ず『アインシュタインTV』があがります。
1990 年10月10日~1991年9月10日フジテレビで深夜に放送していた科学番組で、難しい科学の説明を奇抜な衣装のアナウンサーとCG映像で楽しく紹介してくれてました。これをきっかに「ニュートン」のような科学雑誌にも興味を持ちました。

この番組で映像美術を担当していたのが前記事の岩井俊雄さん。
現在CGキャラクターなどを制作している秋元きつねさんも、この番組で「CG丁稚」として参加していました。

もう一度みたい、もう一度同じような番組でサイエンスニュース番組を作ってほしいと思っているのですが、なかなかありませんね。なので番組の内容を書籍化した、『宇宙の根源はヒモである』『遺伝子は46億年の夢を見る』『ミトコンドリア・イブの贈り物』『そして人間は神になれるか』の4冊は私の宝物です。

超ひも理論とか利己的な遺伝子とか人間原理宇宙論、快楽神経A10、フラクタル理論、どれも興味深く面白い内容でさらに詳しい書籍を読むためのよい入門書です。

5人そろってゴレンジャー

「五人揃って、ゴレンジャー!」ついに登場!
今までにない、リアルな造型を低価格で実現!!
マントを別パーツで再現!

低価格かどうかは疑問ですが、私の世代には懐かしい限りです。当時、夜店で買った「お面」が500円くらいだったように記憶してます。

機関車先生

久しぶりに小説を読みました。
舞台は瀬戸内海の小さな島。そこにはたった一つの小学校に生徒が7人と校長先生が一人。そこへ臨時教師として赴任してきた、口をきけないけど、おっきくて優しい機関車先生が、「子供たちを教えることができるのか」という周囲の疑念をよそに、子供たちと交流を深めていきます。

公開中の映画「機関車先生」で、先生役を演じている坂口憲二はイメージがピッタリ合っていると思います。小説を読んだきっかけもこのサイトを見たから。

アガサ・クリスティ

最近NHKでアガサクリスティの作品(ポワロとミスマープル)がアニメになってますね。私も昔はよく読みました。一番のお気に入りは「そして誰もいなくなった」かな。映画では「娼婦」も面白かったです(原作のタイトルは「検察側の証人」)。
図書館でクリスティ作品のハードカバーのイラストを手がけた、ひらいたかこさんの画集「クリスティ」を見つけました(左の画像:表紙は「オリエント急行殺人事件」)。何度か借りてながめていたのですが、たひらいたかこさんの絵が気に入って「魔女の隠れ家」という画集を買っちゃいました。

クリスティで検索をかけても、本ばかりヒットしてなかなか公式サイトを見つけられませんでしたが、日本オフィシャルサイト「CHRISTIE TIME」というのがありました。

ジャッキー・チェンのベスト3作品

HERALD ONLINEで、「あなたが選ぶThe Best of JACKIE CHAN」と題して、ジャッキーチェン主演映画の投票を募集してます。私の一番は「スネーキーモンキー蛇拳」。小学生のとき初めて見て、当時すっかりハマリました。最近、この作品を図書館からビデオで借りてみましたが、やっぱりアクションシーンは良かったです。そろそろ無理はしないで欲しいと思うお年頃ですが。

刑事コロンボ

久しぶりに見てみた。けどなんか声がちがーう。ついでに演技もなんか違うんだな。久しぶりすぎて、小池朝雄のイメージしか残ってないのかな。石田太郎に替わったときにはそんなに違和感がなかったような気がしたけど、今日聞いたら全然違って聞こえる。石田太郎から別の人に替わったのかと思ったけど、そうでもないみたいだし。

スーファミ修理

ファイナルファンタジーI・IIアドバンスに惹かれつつ、いまさらI・IIならVかVIでもと思い立ち、久しぶりにスーパーファミコンを引っ張り出してみました。

以前からコントローラーの中でカラカラ音がしていたので分解してみたら、中の支えになっていたであろう柱が二本ポッキリ折れてました。それ以外は何の問題もなく動作したけど、一度クリアーしたゲームほど虚しいものは無いようで、オープニングからスタートしてすぐ飽きちゃいました。スーパーファミコンは再度押入れの中。

エキストラをねらえ!

テレビ朝日でドラマ化された『エースをねらえ!』(上戸彩主演)が今秋、スペシャル番組として放送予定。
そのエキストラを募集してますね。
学生さんとかは、夏休みの思い出にちょうど良いかも。

ちなみに私は、撮影やら中継やらに出くわすと映らないように逃げて通ります。でも、NHKの『トップランナー』なら出演者によっては観客として見に行きたいかも。

ぷよぷよフィーバー

去年の4月にゲームボーイアドバンスを買ってこれが三本目のソフト。ずいぶんゲームをやらなくなりましたが、ときどき無性にゲームがやりたくなる時があります。今回もそんな衝動にかられて買ってしまいました。でもこの画面サイズで落ちゲーはちょっと見にくいです。ファイナルファンタジーI・IIアドバンスにすればよかったかも。

チャングム(大長今)

「冬のソナタ」で1億円の副次収入だったNHK。“二匹目のドジョウ”として選んだ韓国ドラマは、宮廷時代劇「チャングムの誓い」(原題「大長今」)。

実在の女性医師「チャングム」が16世紀初頭の朝鮮王朝を舞台に、医学を学び、王の主治医になるまでのサクセスストーリーで、韓国では最高視聴率57%を叩きだしたという人気ドラマ。古語をベースに創作された主題歌のタイトルは「オナラ」だそうです。(^^;

カリオストロのフィアット500展示

今月15日から始まった「日本漫画映画の全貌展」では、「カリオストロの城」でルパンの乗っていたフィアット500が展示されるそうです。スタジオジブリ日誌の04.07.01(木)には写真が掲載されています。スペアタイヤはきっと「まる坊主」なんでしょうね?

大甲子園

第86回全国高校野球選手権大会、中部商が沖縄水産を4-1で下し、全国で最初に代表を決めたようですが、そんな世間とは関係なく、今日はマンガ「大甲子園」を読んでました。

水島新司の野球マンガ「ドカベン」を軸に、その他の作品「一球さん」「ダントツ」「球道くん」のチームが夏の甲子園で激突するというもの。しかも甲子園に関わるいろいろな視点のエピソードは、野球マンガのベテランならではといった感じ。

鉄人28号

食玩の模型は素晴らしい出来は、手先の器用な日本人ならではのモノですね。写真は鉄人28号VSブラックオックス。去年の8月に『Good Design Presenteation』という展覧会で、「タイムスリップグリコ」の第一弾が紹介されていたときのものです。ここで見たときから欲しくてしかたありませんが、子供の頃からこういうオマケを集めては捨てられた苦い思い出が、いまだに購入をためらわせます。

鉄人シリーズのほかにもウルトラマンシリーズがまた良い出来で、セブンの『夕暮れの決闘』は芸術品に見えてしまいます。

イノセンス DVD発売日決定

イノセンスのDVD発売日が9月15日だそうです。
先月、ようやく映画を見たばかりなのでずいぶん早いような気がします。
しかし、いろいろ仕様があるみたい。

攻殻機動隊(1)

借していただきました。
うわさに聞いてましたが、欄外の補足が多いですね。
映画・TVから入った私には少々違和感があるものの、これが原作だし、やっぱり面白いです。しかし、よくこんな狭い場所にこんなに書き込んであるな。

ドラえもん北朝鮮に

ドラえもん:北朝鮮のテレビ番組に登場

さすが世界で愛されるドラえもん北朝鮮でも人気ですか。
“「ドラえもん」とほぼ同一のもの”って表現が気になります。
うまい棒のキャラみたいなものかな?

ドット絵職人

ドット絵の手引き本もいろいろあるみたいですが、私はこの本を図書館から借りて勉強中。でも最近はブログばっかりで開いてないな。
32x32ピクセルのアイコンに挑戦中なのですが、影の付き方とか、グラデーションのかかけ方が難しいんですよね。

「あぐり美容室」とともに

今読んでる本です。
94歳でも仕事するなんてすごい。以前、作者の半生がNHK朝の連ドラにもなりましたね。
ウチの親にも読ませてやりたい(笑)

最近、自分より上の年代の方はどんなことを考えているのか?その年代の方が、今の私の年代を振り返ったときにどう思うか?なんてことが気になって読んでみました。

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