映画

ドラムライン

たまには新作を借りてみた。雑誌で一場面の写真を見たときから気になっていた作品。青と黄色の制服があざやかで、一列になってドラムを叩く姿が力強く印象的だった。

ドラムライン(2002アメリカ、チャールズ・ストーン三世監督)
ドラムの才能に秀でたデヴォン(ニック・キャノン)は特待生として進学した大学で、生意気な新入生ながらレギュラーを獲得。どんな難しい曲でも、どんな大舞台でも堂々と演奏してみせる。しかし自己中心的な彼は、上級生のリーダー・ショーン(レナード・ロバーツ)やコーチと対立、ライバル校との対戦では勝手な演奏をし、楽譜が読めないことも知られ、とうとうチームから孤立してしてしまう。ショーンとの演奏勝負でも勝つが「キミの勝ちだ。一人で叩いてろ。観客が聞くのはバンドの音だ」との言葉に、バンドとして立場に目覚め、いがみ合った先輩と共同でバンドのために新しい曲を作り、チームメイトの練習にもアドバイスをするが、結局大会には出場できない。しかし、その大会で同点決勝の場で出場が叶い、優勝することが出来る。

マーチングバンドの魅力が十分に引き出されていた。演奏もさることながら、重い楽器を抱えながらチームが一糸乱れぬパフォーマンスを披露するということは、本当に過酷な練習と真のチームワークが必要だと思える。その中で同じチームメイト同士が、数すくないレギュラーの座を奪い合わなければならないという厳しい現実。王道的な青春物語だが、それでもやっぱり面白かった。

ドラムライン

スリーピー・ホロー

スリーピー・ホロー(1999アメリカ、ティムバートン監督)
18世紀末、まだまだ導入されない科学捜査を身上とし、臆病だが正義感にあふれる捜査官イカボッド(ジョニー・デップ)が、連続首なし殺人の起こった村「スリピーホロー」に派遣される。村人が伝説の首なし騎士のしわざと口をそろえるなか、怖がりつつも「幽霊は殺人などしない!」と捜査にのりだす。

ティムバートンの作りだす不気味な雰囲気もいいが、なかなか推理モノしてるストーリーも面白かった。前半は伝説の騎士は存在するのか?後半は真犯人は誰か?という焦点と、個人的には適度な怖さで最後まで面白く見れた作品。

最後に科学捜査で真犯人を捕まえる約束をした彼が、この事件をどうやって報告したのか無性に気になる。

スリーピー・ホロー

ブレイド2

『ブレイド』につづいて『ブレイド2』を見たました。

前回よりアクションとグロテスクさがアップ。ブレイド(ウエスリー・スナイプス)のカッコよさは良くでていて、今回は格闘的なアクションが多かったかな。アクションは良しとして、ストーリーや設定についてはどうもスッキリできなくて、もう少し練って欲しかった(例えば前作で死んだはずの相棒ウィスラーの復活には、何かありそうな思わせぶりだけで、結局何にもなかったり)。なんとか全部見終えたって感じで、こうして記事にてるのも他にネタがないから。

ブレイド

ブレイド

今日もレンタルビデオ鑑賞です。ヴァンパイアと人間の混血児「ブレイド」が、ヴァンパイア・ハンターとして、特製の刀や散弾銃プラス自らの肉体で戦うSFアクション(1998年(米)の作品)

主人公がヴァンパイアをバッタバッタと薙ぎ倒すというだけの、おもいっきり単純明快な娯楽映画。倒されるヴァンパイアもあまりスプラッタしないし、難しい事も複雑な事も何にもないので、ぼ~と見るには最適な作品。個人的にPS2のアクションゲーム「デビルメイクライ」のムービーが好きで、設定がおなじ感じだったから見てみました。とりあえず『ブレイド2』も見てみようかな。

ブレイド

ジャッキー・チェンのベスト3作品

HERALD ONLINEで、「あなたが選ぶThe Best of JACKIE CHAN」と題して、ジャッキーチェン主演映画の投票を募集してます。私の一番は「スネーキーモンキー蛇拳」。小学生のとき初めて見て、当時すっかりハマリました。最近、この作品を図書館からビデオで借りてみましたが、やっぱりアクションシーンは良かったです。そろそろ無理はしないで欲しいと思うお年頃ですが。

ジャッキー・チェン

刑事コロンボ

久しぶりに見てみた。けどなんか声がちがーう。ついでに演技もなんか違うんだな。久しぶりすぎて、小池朝雄のイメージしか残ってないのかな。石田太郎に替わったときにはそんなに違和感がなかったような気がしたけど、今日聞いたら全然違って聞こえる。石田太郎から別の人に替わったのかと思ったけど、そうでもないみたいだし。


ついでに言うと、ルパン三世もどうしても山田康夫のイメージが拭いきれません。頑張ってる現役さんには悪いけど・・・。

刑事コロンボ