クリスマスプレゼント

今年の(別に毎年じゃないけど)自分へのクリスマスプレゼントはちょっと変わってます。それは・・・「視力」。

土曜日に視力矯正の手術をし、今日は術後の検査を受けてきました。色気の無いクリスマスイブですが、ま、これからはメガネが無くても何でも良く見える。綺麗なイルミネーションも、映画の字幕も、買物で品物を選ぶのも見放題(笑)。これが今年のクリスマスプレゼント。

惜しむらくは今のメガネは3ヶ月前に新調したばかり。なぜあの時は視力矯正が選択になかったのか、自分でもわかりません。ちなみにこの視力矯正の手術を思い立って手術を受けるまで1週間。いつもは慎重派の私が、なぜか今回はあっという間に行動してました。それだけモノが見えにくくなってたことに、ストレスが溜まってたのかな?

かもめ食堂

フィンランドのカモメはデカイ」・・・らしい。

フィンランドでオニギリをメインメニューにしている「ruokala lokki(かもめ食堂)」にまだ客は一人も来ない。“店の前を通りかかった人が、ふらっと気軽に入って来てくれるような”食堂を目指して、それがいつしか満席になるまでのお話。

淡々としてるけど、フィンランドに紛れ込んだ日本人が普通に生活してる感じがなんだか良いです。

さちえ(小林聡美)、みどり(片桐はいり)、まさこ(もたいまさこ)の普通っぽさ、そしてこの二人または三人での会話の場面ではBGMがない。音楽で雰囲気を表現できない分、より演技での表現が求められます。ただ個人的に、この作品のような雰囲気で小林さん、もたいさんと並ぶと、どうしても「やっぱり猫が好き」を思い出してしまうのですが(^^;

この映画では、おいしいコーヒーの入れ方を紹介してました。
コーヒー豆を挽いてフィルターにいれたら、その真ん中に人差し指を置いて、おまじない「コピ・ルアック」。

それと「コーヒーは自分でいれるより人にいれてもらう方がうまいんだ」そうです。インスタントコーヒーでもこのおまじないが効くでしょうか?ちょっと試してみたいです。

THE 有頂天ホテル

例によって映画の公開日とか、DVDの発売日に関係なく、映画のレビューです。でも時期的にはピッタリかな?

「THE 有頂天ホテル」

大晦日の晩のホテルを舞台に、色々な騒動が起こり収束していく・・・なんとなくビックバンとビッククランチみたいな(大げさ?)。そして登場人物も多彩でキャストも豪華。それぞれに個性ありドラマあり。それを一つの作品の中にまとめるのは、映画というより舞台作品の面白さを感じます。このあたりは三谷幸喜の面白さでもありますね。

ホテルの副支配人・新堂(役所広司)が手際よく解決していくのだけれで、彼は彼の弱点も晒すことに・・・。それを支えるアシスタントマネージャー・矢部(戸田恵子)は唯一のしっかり者。キャストが豪華だからそれぞれの絡みも見ごたえあります。特に終盤の新堂と政治家・武藤田(佐藤浩一)が裏口から逃げる時シーンが良かった。演歌歌手・徳川(西田敏行)の演技も、全体の中でも少な目の時間の中で、強い印象が残りました。シンガー・桜(YOUの)歌も意外に良くてビックリ。

その他、芸能プロ社長・赤丸(唐沢寿明)、ホテル探偵・蔵人(石井正則)等々一人ずつ挙げるとキリがないですが・・・。たぶん見る人ごとに印象に残るキャラクターが違うでしょう。

ウチのブログも挨拶はこれにしようかな。
「おかえりなさいませ」

韓国で休眠サイトの大掃除

昔は森林の伐採が環境破壊になるなど、意識しないで行われていたんですよね。そこで、今、ネット上に放置された情報のゴミは、近い将来、なにか弊害をもたらすだろうか?ということを考えたことがあります。

自分では答えが出ませんでしたが、韓国のこんなキャンペーンは良いかもしれませんね。

「休眠ホームページ整理キャンペーン」

“立ち上げたものの、長い間更新していない「休眠サイト」。韓国では、この休眠サイトの”年末大掃除”が行われ、その成果が発表された。”

テレビと演劇

昨日はブログに書いたようにフジテレビでお芝居を観てきました。
最近、「役者魂」とか「下北サンデーズ」など、演劇の世界のドラマも放送されましたが、私は演劇ブームというのをついぞ聞いたことがありません。

なぜ、演劇はブームにならないのでしょうか?

お台場SHOW-GEKI城

“1500円でお芝居が観られる”ということで、『お台場SHOW-GEKI城』の少年社中+阪本麻美さんの舞台を観てきました。

少年社中はチラシや公演情報で名前だけは知っていましたが、観るのは初めて。この舞台はちょっとミュージカルっぽく、しかもハイテンションで、子ども向けヒーローショーみたいなノリに最初はちょっと引き気味でしたが、いつの間にかその世界に引き込まれていました。また、客席の通路まで使ってのお芝居が、さらに観客と舞台の一体感を出していたのかもしれません。

保守的な性格のためか、知らない劇団の芝居を観るきっかけというがなかなかないもので、値段に釣られながらもこうして新しい劇団と出会えるのは嬉しいものです。

また、フジテレビ内の舞台で観るということも初めて。小さめの劇場なのですが、声があまり響かない点と、舞台両脇の照明の設備がちょっと邪魔なのが気になりました。

来年の1月3日まで、他にも色々な劇団が公演するので機会があれば観てみたいです。

あの長寿番組が終了?

「吉田照美のやる気MANMAN」通称「やるマン」が来年3月いっぱいで終了だとか。

思い起こせば前々職はラジオを聞きながら業務をしており、平日の昼間はいつも「やるマン」を聞いていました。「吉田照美のやる気MANMAN」は1987年4月から放送を開始。私が聞いていた頃は1995年~2000年頃でした。吉田照美さんと小俣雅子さんの掛け合いは非常に面白く、また親しみやすいもので、「やるマン」が終わってしまうとは、サザエさんが終了ような寂しさを感じます。

現在では平日の昼間にラジオを聞く機会もなくなり、すっかりご無沙汰してますが、終了前に、ぜひもう一度聞いておきたいです。

007

007の新作『007 カジノ・ロワイヤル』は ジェームスボンドが007になるまでの物語。こういうのって観てみたくなります。

といっても、実は今まで007の映画をちゃんと観たことがありません。なのでちょっと調べてみました。

今やスパイの代名詞ともいえる007とは、イギリス情報部のエース諜報員・ジェームスボンドのコードネーム。ちなみに読み方は「ダブルオーセブン」、「ゼロゼロセブン」だとサイボークと紛らわしいw。

歴代の作品は

ドラゴンクエストIX DSで発売

ドラゴンクエスト9 『星空の守り人』 がニンテンドウDSで2007年発売予定。

ドラゴンクエストといえば、ファイナルファンタジーと人気を二分する超人気RPG、きっと新しいハードで新作が出ると思っていましたが、ニンテンドウDSでの発売というはのどいう方向転換なんでしょうね。

FFのように超美麗なグラフィックを必要としないし、もっと手軽に楽しめるRPGという路線を狙っているのでしょうか。でも、個人的にはドラクエ9がDSで発売になるのは歓迎です。ドラクエのゲーム画面は2Dで良いよと思う。

長い一日

土曜日は雨の中、中野へお芝居を観にいきました。

その後、友人2組の結婚祝いに恵比寿へ。

終電を逃して池袋のマンガ喫茶で夜明かし。

周りのお店が開店するころ出て、ちょっと電気店を覗いてみるとwiiを販売中。
並ぶべきか迷ったけど、今のところやりたいゲームがないので今回は見送り。

最寄り駅前の本屋にて、必要な書籍を購入して、ようやく帰宅。

土日まとめて、長い一日だったような気がします。

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